スマホのカメラ性能は年々進化しています。一眼カメラ並みに高画質なモデルも登場し、暗所やズームでもきれいに撮れるスマホも増えました。
しかし「どの機種が1番きれいに撮れる?」「高画質で安い機種が知りたい」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、カメラ性能の高いスマホを価格別のランキング形式でご紹介。スマホ撮影のコツや、役立つ関連グッズについても解説します。
目次
一眼レフ並みも?カメラ性能の高いスマホの選び方
最近は1型センサー搭載、AIを活用した写真補正、10倍光学ズームなど、一眼レフ並みに高性能なカメラ搭載のスマホも登場しています。カメラ性能の高いスマホを選ぶときは、センサーサイズ・レンズの数・光学式手ブレ補正の有無・光学ズームの倍率・撮影モードなどをチェックしましょう。
1インチ搭載も!センサーサイズが大きいほど高画質

出典:amazon.co.jp
スマホもコンデジや一眼カメラと同様に、カメラの内部の備わったセンサーのサイズが大きいほどきれいな写真が撮影できます。カメラのセンサーは「撮像素子」とも呼ばれ、光を電気信号に変換する役割があります。
スマホカメラのセンサーサイズは、1/2.55型から1/1.7型程度のセンサーが採用されていますが、中には大型の1インチセンサーを搭載したモデルも存在します。センサーサイズが大きくなるほど価格も上がる傾向があるため、予算に合わせて選びましょう。
- Xperia 5 V:1/1.35型センサー(ハイエンドモデル・129,800円)
- Xperia 10 VI:1/2.0型センサー(ミドルレンジモデル・64,900円)
編集部
関連記事:【最強はコレ】ミドルレンジスマホおすすめ9選!最強コスパモデルを網羅
ダブルレンズ・トリプルレンズなら、望遠や超広角など幅広い撮影を楽しめる

出典:amazon.co.jp
カメラ性能の高いスマホは、2種類や3種類のレンズが搭載された機種が多いです。レンズの種類によって撮影できる範囲・距離が異なります。
| レンズの種類 | 特徴 |
| 超広角レンズ |
|
| 望遠レンズ |
|
| マクロレンズ |
|
| 深度測位カメラ |
|
メインカメラに加えて、超広角と望遠のレンズがそれぞれ1個あれば、ほとんどの日常撮影に対応できます。レンズの数や性能が上がるほど価格も高くなる傾向があります。しかし最近ではミドルレンジモデルでもトリプルレンズを採用するモデルが増えており、10万円以下でも十分カメラ性能が高いスマホが選べます。
編集部
高倍率な光学ズームなら離れた被写体をきれいに撮影できる

出典:amazon.co.jp
離れた被写体を撮影する機会が多いなら、高倍率な光学ズームができるスマホを選びましょう。光学ズームはレンズを物理的に動かしてズームするため、画質が劣化する心配がありません。一方、デジタルズームは撮影した画像を拡大する方式のため、特に高倍率では画質が劣化します。
一般的なスマホでは光学ズームは2~3倍程度のモデルが多いですが、ズーム機能にこだわるなら、5~10倍の光学ズームが可能なモデルがおすすめ。例えば、Samsung Galaxy S23 Ultra(10倍光学ズーム)やSony Xperia 1 Ⅵ(光学7.1倍光学ズーム)などが挙げられます。旅行先での風景撮影や、子どもなど離れた場所にいる被写体を撮影する際に便利です。
編集部
画像を加工するなら、画素数は4,800万以上がおすすめ

出典:amazon.co.jp
画像を加工することが多い方は、メインカメラの画素数は4,800万以上のスマホを選ぶのがおすすめ。画素数とは画像を構成する点(ピクセル)の数のことで、画素数が多いと写真や動画を高解像度で撮影でき、トリミングや引き延ばしをしても画質が劣化しにくいです。
ただし、画素数が高くなるほど写真のデータも重くなります。スマホの主流の画素数1,200万画素でも日常的なスマホ表示や一般的な印刷には十分です。写真を撮る枚数が多い方は、1,200万画素を目安にしてください。風景写真のように細部まで表現したい場合やトリミングを多用する場合は、4,800万画素以上の高画素数が役立ちます。
編集部
F値が2以下なら明るく手ブレの少ない写真を撮影できる

明るい写真を撮影したいなら、F値が2以下のスマホがおすすめです。F値(絞り値)はレンズの開口の大きさを表し、F値が小さいほど多くの光を取り込めるため、暗い場所でも明るい写真を撮影できます。撮影時に明るい写真を撮ることで、SNS投稿用の画像加工の手間を省けますよ。
また、F値が小さいとシャッタースピードを速く設定できるため、手ブレが発生しにくくなるのもメリットです。ただし、写真の明るさや手ブレの軽減にはセンサーサイズや手ブレ補正機能なども影響するため、F値だけでなく総合的な性能を確認しましょう。
編集部
動画撮影をするなら「光学式手ブレ補正」搭載モデルを選ぶ

撮影に慣れていない方は、光学式手ブレ補正が搭載されているスマホがおすすめ。特に手持ちでの動画撮影はスマホがどうしても動いてしまうため、手ブレが発生しやすいです。きれいな映像を撮るには強力な手ブレ補正が必要です。
手ブレ補正には光学式・電子式の2種類があります。電子式は映像をトリミングして手ブレを補正するため、画質が悪化して画角も狭くなるのがデメリット。光学式はレンズを物理的に動かして手ブレを補正するので、画質が劣化しにくいです。
光学式手ブレ補正を搭載したスマホには、iPhoneシリーズやGoogle Pixelシリーズ、Samsung Galaxyシリーズなどがあります。動画や夜景撮影を重視する方には、光学式手ブレ補正が備わったモデルがおすすめです。
編集部
搭載されているモードをチェック

スマホのカメラには、シーンに合った設定で撮影できるモードが搭載されています。代表的なモードをご紹介するので、自分に合ったモードがあるかチェックしてみましょう。
- ポートレートモード:背景をぼかして人物を鮮明に撮影できるモード
- 夜景モード:夜景を鮮明に撮影できるモード
- パノラマモード:超広角写真を撮影できるモード
- タイムラプスモード:間隔をあけて撮った静止画をつなげた動画を撮影できるモード
- モノクロモード:モノクロの写真を撮影できるモード
- プロモード(マニュアルモード):設定を細かく変えられるモード
編集部
たくさん撮影したいならストレージ容量256GB以上がおすすめ

出典:amazon.co.jp
写真・動画をたくさん撮影したいなら、ストレージ容量256GB以上のスマホを選びましょう。ファイルサイズは画素数によって変わりますが、5,000万画素の写真だと1枚あたり0.02GB程度。動画は4K画質で1分あたり0.4GB程度です。ストレージ容量が256GBあれば、写真は12,800枚、4Kの動画は10時間以上撮影できます。
また、動画をたくさん撮影・保存したい場合は、マイクロSDカードに対応しているスマホもおすすめ。手軽に容量を増やせるうえ、複数枚のマイクロSDカードを使えば被写体や撮影した日付で分けて保管できるので便利です。
編集部
関連記事:おすすめの容量は?スマホ用マイクロSDカード24選!使い方、対応機種も紹介
【最強レベル】カメラ性能の高いスマホランキング比較一覧表
| 商品 | 最安価格 | レンズ | 画素数 | F値 | 手ブレ補正 | ズーム | 搭載モード | ストレージ容量 | サイズ | 重量 | 発売日 | カラー | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | Samsung Galaxy S26 Ultra | ¥241,419 Amazon楽天市場Yahoo! | 広角・超広角・望遠3倍・望遠5倍 | 広角:約2億画素・超広角:約5,000万画素・望遠:約1,000万画素・望遠:約5,000万画素・インカメラ:約1,200万画素 | 広角:1.4・超広角:1.9・望遠3倍:2.4・望遠5倍:2.9・インカメラ:2.2 | 光学式 | 光学5倍・デジタル100倍 | ポートレート・プロ・食事・ハイパーラプス・デュアル画像・ナイト・ナイトグラフィービデオ・フォトアシスト など | 256GB・512GB・1TB(マイクロSDカード非対応) | 6.9インチ | 214g | 2026年3月12日 | コバルト バイオレット・スカイ ブルー・ブラック・ホワイト・シルバー シャドウ・ピンク ゴールド |
![]() | Xiaomi 17 Ultra | ¥199,800 Amazon楽天市場Yahoo! | メインカメラ・望遠・超広角 | メインカメラ:約5,000万画素・望遠:約2億画素・超広角:約5,000万画素・インカメラ:約5,000万画素 | メインカメラ:1.67・望遠:2.39〜2.96・超広角:2.2・インカメラ:2.2 | 光学式 | 75〜100mm可変式光学ズーム・デジタル120倍 | ポートレートモード・Xiaomi ProFocus(モーショントラッキングフォーカス/アイトラッキングフォーカス/モーションキャプチャ)・ライトニングバースト・スーパームーン・長時間露光・パノラマ・ドキュメントモード・プロモード・ナイトビデオ撮影 など | 512GB・1TB(マイクロSDカード非対応) | 6.9インチ | 218.4g(ブラック・ホワイト)/219g(スターリットグリーン) | 2026年3月5日 | ブラック・ホワイト・スターリットグリーン |
![]() | Apple iPhone 17 Pro | ¥179,801 Amazon楽天市場Yahoo! | メイン・超広角・望遠 | メイン:4,800万画素・超広角:4,800万画素・望遠:4,800万画素・インカメラ:1,800万画素 | メイン:1.78・超広角:2.2・望遠:2.8・インカメラ:1.9 | 光学式 | 8倍の光学品質ズームイン・2倍光学ズームアウト・最大40倍デジタルズーム | ポートレート・ナイトモード・パノラマ・空間写真・48MPマクロ写真撮影・バーストモード・最新世代のフォトグラフスタイル など | 256GB・512GB・1TB(マイクロSDカード非対応) | 6.3インチ | 206g | 2025年9月19日 | シルバー・コズミックオレンジ・ディープブルー |
![]() | Google Pixel 10 Pro | ¥169,980 Amazon楽天市場Yahoo! | 広角・超広角・望遠 | 広角:5,000万画素・超広角:4,800万画素・望遠:4,800万画素・インカメラ:4,200万画素 | 広角:1.68・超広角:1.7・望遠:2.8・インカメラ:2.2 | 光学式・電子式 | 光学5倍・超解像ズーム Pro 最大100倍 | カメラコーチ・一緒に写る・夜景モード・天体写真撮影・ポートレートモード・マクロフォーカス・オートベストテイク・話して編集・自動フレーム・消しゴムマジック など | 256GB・512GB(マイクロSDカード非対応) | 6.3インチ | 207g | 2025年8月28日 | Moonstone・Jade・Porcelain・Obsidian |
![]() | ソニー Xperia 1 VIII 12/256GB グラファイトブラック XQ-GE44 B1JPCX0 | ¥235,400 Amazon楽天市場Yahoo! | 16mm超広角・24mm広角・48mm広角・70mm望遠・140mm望遠 | 16mm超広角:約4,800万画素・24mm広角:約4,800万画素・48mm広角:約1,200万画素・70mm望遠:約4,800万画素・140mm望遠:約1,200万画素・インカメラ:約1,200万画素 | 16mm超広角:2.0・24mm広角:1.9・48mm広角:1.9・70mm望遠:2.8・140mm望遠:2.8・インカメラ:2.0 | 光学式・電子式 | 光学5倍相当・デジタルズーム対応 | AIカメラアシスタント・AIカメラワーク・オートフレーミング・テレマクロ・ぼけ・Pro写真/動画モード・クリエイティブルック・S-Cinetone for mobile・スロー など | 256GB・512GB・1TB(マイクロSDカード対応/最大2TB) | 6.5インチ | 約203g | 2026年6月11日 | グラファイトブラック・アイオライトシルバー・ガーネットレッド・ネイティブゴールド |
![]() | ASUS(エイスース) Zenfone 11 Ultra | 確認中 Amazon楽天市場Yahoo! | 広角・超広角・望遠 | 広角:5,000万画素・超広角:1,300万画素・望遠:3,200万画素・インカメラ:3,200万画素 | 広角:1.9・超広角:2.2・望遠:2.4・インカメラ:2.5 | 光学式・電子式 | 光学3倍・デジタル30倍 | PROモード・ポートレート・夜景モード・ライトレイルなど | 256GB・512GB(マイクロSDカード非対応) | 6.78インチ | 225g | 2024年7月5日 | エターナルブラック・デザートサンド・スカイラインブルー・ミスティグレー |
![]() | Samsung Galaxy S26 | ¥136,400 Amazon楽天市場Yahoo! | 広角・超広角・望遠 | 広角:約5,000万画素・望遠:約1,000万画素・超広角:約1,200万画素・インカメラ:約1,200万画素 | 広角:1.8・望遠:2.4・超広角:2.2・インカメラ:2.2 | 光学式 | 光学3倍・光学相当2倍・デジタル最大30倍 | ポートレート・プロ・食事・ナイト・スローモーション・Galaxy AI編集機能 など | 256GB・512GB(マイクロSDカード非対応) | 6.3インチ | 167g | 2026年3月12日 | コバルト バイオレット・スカイ ブルー・ブラック・ホワイト・シルバー シャドウ・ピンク ゴールド |
![]() | Apple iPhone 17 | ¥129,800 Amazon楽天市場Yahoo! | メイン・超広角 | メイン:4,800万画素・超広角:4,800万画素・インカメラ:1,800万画素 | メイン:1.6・超広角:2.2・インカメラ:1.9 | センサーシフト光学式 | 光学2倍・デジタル10倍 | ポートレート・ナイトモード・パノラマ・空間写真・48MPマクロ写真撮影・バーストモード・最新世代のフォトグラフスタイル など | 256GB・512GB(マイクロSDカード非対応) | 6.3インチ | 177g | 2025年9月19日 | ブラック・ホワイト・ミストブルー・セージ・ラベンダー |
最強レベルのセンサーサイズや光学ズームなど、カメラ性能にとことんこだわりたい方におすすめな、10万円以上のハイエンドスマホのランキングです。
【最強レベル】カメラ性能の高いスマホランキング8選
夜間撮影に強い、AI編集やプライバシー機能も充実
Galaxy S26 Ultraは、Samsung Galaxy史上最も明るいカメラシステムとProVisual Engineを搭載したハイエンドモデル。約2億画素の広角カメラはF1.4の明るいレンズを採用しており、低照度の環境でもディテールを鮮明に残しやすいのが魅力です。暗い場所で写真や動画を撮る機会が多い方や、夜景・イルミネーションをきれいに残したい方におすすめです。
また、Galaxy S26 Ultraはプライバシーディスプレイを搭載しているのも特徴。周囲から画面を見えにくくできるため、外出先や移動中に写真・動画を確認したり、AI編集をしたりする機会が多い方にも使いやすい1台です。
ライカ共同開発の1インチカメラ搭載!望遠撮影にも強い撮影特化モデル
Xiaomi 17 Ultraは、ライカと共同開発した光学レンズを搭載した、撮影性能重視のハイエンドスマホです。メインカメラには1インチセンサーを採用し、光の情報をしっかり取り込めるため、明るい場所から暗いシーンまで高精細な写真を撮影しやすいのが魅力。スマホでも本格的なカメラ表現を楽しみたい方におすすめです。
Xiaomi ProFocusやライトニングバースト、スーパームーン、長時間露光、プロモードなど撮影モードも充実。さらに、AI文書作成・AI音声認識・AI検索などのXiaomi HyperAIにも対応しており、撮影だけでなく日常の使いやすさにもこだわりたい方にぴったりです。
関連記事:シャオミスマホ最新おすすめ12選|価格・性能・評判を徹底比較
8倍の光学品質ズームに対応!遠くの被写体も鮮明に撮影できる
iPhone 17 Proは、メイン・超広角・望遠の3つすべてに48MP Fusionカメラを搭載しており、高精細な写真を撮影できます。望遠カメラは4倍光学ズームに加え、iPhone史上最長となる8倍の光学品質ズームに対応。運動会や発表会など、被写体との距離があるシーンでもアップで撮影しやすいですよ。
最新世代のフォトグラフスタイルにも対応しており、写真のトーンやカラーを自分好みに調整可能。新しい「ブライト」スタイルを使えば、肌のトーンを明るく見せたり、写真全体をいきいきとした印象に仕上げたりできます。撮影後の雰囲気づくりまでこだわりたい方にぴったりです。
AIを活用した撮影・編集機能が充実したGoogle Pixel
Google Pixel 10 Proは、AIを使った撮影・編集機能が優れているのが特徴。編集機能では「話して編集」に対応しており、やりたい編集内容を言葉で伝えるだけで、写真の調整を手軽に行えます。自動フレームや消しゴムマジック、被写体のサイズ変更・移動、背景のぼかしなども使えるため、撮影後の仕上げまでスマホ1台で楽しめます。
撮影時は「カメラコーチ」が構図や撮り方をサポートしてくれるので、写真に不慣れな方でもきれいな1枚を狙いやすいのが魅力。オートベストテイクなど、Google PixelならではのAI機能も充実しています。AI編集と高倍率ズームの両方を重視したい方におすすめです。
AIカメラアシスタント搭載!望遠も暗所もきれいに撮影できる
Xperia 1 VIIIは、ソニーのカメラ技術とAIを組み合わせたハイエンドスマホ。AIカメラアシスタントがシーンや被写体を認識し、撮影設定を提案してくれるため、細かな設定が苦手な方でも好みの雰囲気で撮影しやすいのが魅力です。
カメラは16mm超広角・24mm広角・48mm広角・70mm望遠・140mm望遠相当の光学焦点距離に対応。望遠センサーは前モデルから大型化しており、遠くの被写体や暗いシーンもきれいに残しやすくなっています。
さらに、microSDカードは最大2TBまで対応。写真や動画をたくさん撮影したい方にもおすすめです。
関連記事:気になる発熱・評判は?Xperia 5 IVを徹底レビュー!発熱対策やⅢ・1 IVとの比較も
ゲーミングスマホがベースで高性能、AIアルゴリズム搭載
撮影もゲームも楽しみたい方におすすめ。ゲーミングスマホとして有名なROG Phone 8をベースに作られているため、高性能でサクサク動きます。
カメラ性能も優秀で、強力な手ブレ補正機能と最新のアルゴリズムを搭載。写真・動画の手ブレを徹底的に防いでくれます。動画撮影ではAIアルゴリズムを使って深度を選択し、顔認識して自動的にフォーカスを合わせてくれますよ。人の顔だけでなく動物の顔にもフォーカスを合わせてくれるので、ペットの撮影にもぴったりです。
インカメラの視野角が90°と広いのもポイント。インカメラでも家族や友達との集合写真を撮影できるため、旅行やレジャーなどで活躍します。
AIズームとGalaxy AIで、撮影も編集も手軽に楽しめる
Galaxy S26は、AI機能を活用して写真撮影や画像編集を楽しみたい方におすすめのスマホです。広角・超広角・望遠のトリプルカメラを搭載し、広角カメラは約5,000万画素に対応。日常のスナップから風景、人物撮影まで、細部まできれいに残しやすいのが魅力です。
AIを活用した画像処理により、高倍率ズーム時の粗さを抑えやすいので、スマホだけで手軽に望遠撮影を楽しみたい方にもぴったりです。
Galaxy AIを使った編集機能も充実。写真の傾き補正や不要な写り込みの削除、背景の補完などをスマホ上で行えるため、画像編集に慣れていない方でも自然な仕上がりを目指せます。
超広角・マクロ撮影、カメラコントロールで素早く設定を変更
iPhone 17は、メインカメラと超広角カメラの両方に48MP Fusionカメラを搭載しており、風景や人物はもちろん、マクロ撮影でも細部まで高精細に写せます。超広角カメラは120°の広い画角に対応しているので、集合写真や旅行先の景色もダイナミックに撮影できますよ。
カメラ専用の物理ボタン「カメラコントロール」も搭載。露出、被写界深度、ズーム、スタイル、トーンなどを素早く調整できるため、撮影中に設定を変えたいときもスムーズです。カメラの起動や撮影操作を直感的に行えるので、シャッターチャンスを逃しにくいのも魅力です。撮影後に編集しやすい写真を残したい方にもぴったりです。
【10万円以下】カメラが高性能なミドルレンジスマホランキング比較一覧表
| 商品 | 最安価格 | レンズ | 画素数 | F値 | 手ブレ補正 | ズーム | 搭載モード | ストレージ容量 | サイズ | 重量 | 発売日 | カラー | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | Google Pixel 10 | ¥100,750 Amazon楽天市場Yahoo! | 広角・ウルトラワイド・望遠 | 広角:4,800万画素・ウルトラワイド:1,300万画素・望遠:1,080万画素・インカメラ:1,050万画素 | 広角:1.70・ウルトラワイド:2.2・望遠:3.1・インカメラ:2.2 | 光学式・電子式 | 光学5倍・超解像ズーム最大20倍 | カメラコーチ・一緒に写る・マクロフォーカス・夜景モード・天体写真撮影・ポートレートモード・オートベストテイク・話して編集・自動フレーム・消しゴムマジック・音声消しゴムマジック など | 128GB・256GB(マイクロSDカード非対応) | 6.3インチ | 204g | 2025年8月28日 | Indigo・Frost・Lemongrass・Obsidian |
![]() | Motorola edge 60 pro PANTONE | ¥64,855 Amazon楽天市場Yahoo! | メインカメラ・超広角120°+マクロ・望遠 | メインカメラ:約5,000万画素・超広角120°+マクロ:約5,000万画素・望遠:約1,000万画素・インカメラ:約5,000万画素 | メインカメラ:1.8・超広角120°+マクロ:2.0・望遠:2.0・インカメラ:2.0 | 光学式・電子式 | 光学3倍 | ポートレート・プロ・デュアル撮影・スポットカラー・ナイトビジョン・マクロ・moto ai撮影補正 など | 256GB(マイクロSDカード非対応) | 6.7インチ | 184g | 2025年7月4日 | PANTONE Dazzling Blue・PANTONE Shadow・PANTONE Calcite |
![]() | Xiaomi POCO F7 Pro | ¥67,300 Amazon楽天市場Yahoo! | メインカメラ・超広角 | メインカメラ:5,000万画素・超広角:800万画素・インカメラ:2,000万画素 | メインカメラ:1.6・超広角:2.2・インカメラ:記載なし | 光学式 | 20倍(デジタル) | 夜景モード・ダイナミックショット・モーションキャプチャ・ドキュメントモード・モーショントラッキングフォーカス・フィルムカメラ・ポートレートモード・プロモード・50MPモード・パノラマ・バーストショットモード2.0・長時間露光・HDR など | 256GB・512GB(マイクロSDカード非対応) | 6.67インチ | 206g | 2025年3月27日 | ブルー・シルバー・ブラック |
![]() | OPPO Reno13 A | ¥38,232 Amazon楽天市場Yahoo! | 広角・超広角・マクロ | 広角:約5,000万画素・超広角:約800万画素・マクロ:約200万画素・インカメラ:約3,200万画素 | 広角:1.8・超広角:2.2・マクロ:2.4・インカメラ:2.4 | 電子式 | - | 写真・動画・夜景・エキスパート・パノラマ・ポートレート・タイムラプス・スローモーション・テキストスキャナー・エキストラHD・ステッカー・Google Lens・AI消しゴム・AIぼけ除去・AI反射除去・AIビューティー など | 128GB(マイクロSDカード対応/最大1TB) | 6.7インチ | 約192g | 2025年6月26日 | ルミナスネイビー・アイスブルー・チャコールグレー |
![]() | AQUOS sense10 | ¥61,200 Amazon楽天市場Yahoo! | 標準・広角 | 標準:約5,030万画素・広角:約5,030万画素・インカメラ:約3,200万画素 | 標準:1.9・広角:2.2・インカメラ:2.2 | 光学式 | - | AIオート・ナイト・ポートレート・ショーケースモード・AI影消し・PHOTO STYLEフィルター など | 128GB・256GB(マイクロSDカード対応) | 6.1インチ | 約166g | 2025年11月13日 | デニムネイビー・カーキグリーン・ペールピンク・ペールミント・フルブラック・ライトシルバー |
![]() | シャオミ(Xiaomi) SIMフリースマートフォン REDMI 15 5G | ¥37,345 Amazon楽天市場Yahoo! | メインカメラ・補助レンズ | メインカメラ:約5,000万画素・インカメラ:約800万画素 | メインカメラ:1.8・インカメラ:2.0 | - | - | フィルムカメラモード・HDRモード・ポートレートモード・タイムラプス・ソフトライトリング など | 128GB・256GB(マイクロSDカード対応/最大2TB) | 6.9インチ | 217g | 2025年12月19日 | リップルグリーン・チタングレー・ミッドナイトブラック |
コストを抑えたい方におすすめな、10万円以下のミドルレンジスマホのランキングです。
【10万円以下】カメラが高性能なミドルレンジスマホランキング6選
5倍望遠レンズを新搭載!Google AIで撮影も編集も楽しめる
Pixel 10は、AI機能で写真の撮影・編集を手軽に楽しみたい方におすすめ。新たに5倍望遠レンズを搭載し、遠くの被写体も細部まで鮮明に撮影しやすくなりました。最大20倍の超解像ズームにも対応しているので、旅行先の建物や動物園の生き物など、離れた被写体を大きく写したいときにも活躍します。
撮影時は「カメラコーチ」が構図や光の使い方、最適なモードをアドバイス。写真に不慣れな方でも、きれいな1枚を狙いやすいのが魅力です。
編集機能では「話して編集」や自動フレーム、消しゴムマジック、被写体のサイズ変更・移動、背景のぼかしなどに対応。撮影後に構図や雰囲気を整えたい方にもぴったりです。
moto ai対応カメラ搭載!超広角から望遠まで幅広く撮影できる
motorola edge 60 proは、メインカメラに加えて、120°の超広角+マクロカメラ、3倍光学望遠カメラを備えており、風景・料理・小物・離れた被写体まで幅広く撮影できます。超広角カメラはマクロ撮影にも対応しているため、被写体の細部を大きく写したい方にもおすすめです。
撮影時は、moto aiが被写体の動きを認識してシャッタースピードを調整。動きのある被写体もきれいに残しやすく、動画撮影時の手ブレ補正にも対応しています。
さらに、グループ撮影では目を閉じた人の顔を認識し、目を開けている表情に差し替える機能も搭載。集合写真を撮る機会が多い方にも便利です。
高性能チップと5,000万画素カメラ搭載、夜景や動体撮影にも対応
POCO F7 Proは、写真撮影だけでなくゲームや動画視聴も快適に楽しみたい方におすすめの高性能スマホです。Snapdragon 8 Gen 3を搭載しており、アプリの起動やマルチタスクもスムーズ。6.67インチの2K有機ELディスプレイは最大120Hz表示に対応しているため、撮影した写真や動画も美しく確認できます。
夜景モードやHDR、プロモード、長時間露光など、撮影モードも充実しています。動きのある被写体を撮りたい方にもぴったり。モーションキャプチャやモーショントラッキングフォーカス、バーストショットモード2.0に対応しているので、ペットやスポーツなど一瞬の表情・動きを狙いやすいですよ。
AI消しゴムやAI補正が便利、自撮りもきれいな高コスパモデル
OPPO Reno13 Aは、AI機能を使って写真編集を手軽に楽しみたい方におすすめのスマホです。最新のOPPO AIに対応しており、AI消しゴムで写真の背景に写り込んだ人や不要なものを簡単に削除できます。さらに、AIぼけ除去やAI反射除去にも対応しているため、ブレやガラス越しの反射が気になる写真もきれいに整えやすいのが魅力です。
カメラは、約5,000万画素の広角カメラ、約800万画素の超広角カメラ、約200万画素のマクロカメラを搭載。風景や人物はもちろん、小物や料理など被写体に近づいた撮影にも対応できます。インカメラは約3,200万画素で、自撮りやSNS投稿用の写真をきれいに残したい方にもぴったりです。
AI補正と光学式手ブレ補正で、写真をきれいに残しやすい
AQUOS sense10は、手軽にきれいな写真を撮りたい方におすすめのスマホです。標準カメラと広角カメラはいずれも約5,030万画素で、接写から超広角まで幅広いシーンを高精細に撮影できます。標準カメラには光学式手ブレ補正を搭載しているため、手持ち撮影でもブレを抑えやすいのが魅力です。
カメラにはAIによる補正機能も搭載。料理やテキスト撮影時に写り込んだ影をAIが自動で消去できるほか、ガラスや水槽越しの反射を軽減する「ショーケースモード」にも対応しています。ズームやナイトモード撮影ではAI画像合成処理により、ディテールや階調感を再現しやすいのもポイントです。
フィルムカメラモード搭載、大容量バッテリーで長時間使いやすい
Redmi 15 5Gは、価格を抑えつつ写真撮影も楽しみたい方におすすめの5Gスマホです。メインカメラは約5,000万画素で、日常のスナップや風景を高精細に撮影できます。フィルムカメラモードにも対応しており、レトロな雰囲気の写真を手軽に残せるのも魅力です。
フロントカメラは約800万画素で、HDRモードやポートレートモード、ソフトライトリングに対応。自撮りやビデオ通話も明るくきれいに写しやすいですよ。カメラ機能はシンプルですが、普段使いの写真やSNS投稿用の撮影には十分活躍します。
さらに、最大2TBのmicroSDカードで容量を拡張できるため、写真や動画をたくさん保存したい方にもぴったりです。
カメラ性能が高いスマホの人気メーカー比較
各メーカーによって、さまざまな強みのあるカメラを搭載したスマホを販売しています。どのスマホを選べばいいか悩んでいる方は、メーカーで選ぶのもおすすめ。メーカーごとの特徴をご紹介します。
SONY「Xperia」:一眼カメラ技術を活かした高精細な撮影が可能
SONYの一眼カメラが好きな方はXperiaがおすすめです。Xperiaはソニーのデジタル一眼カメラ「α」シリーズの技術を活かした、高精細な撮影ができるカメラを搭載。特に光学ズームのクオリティが高く、離れた場所の被写体も鮮明に撮影できます。マクロ撮影機能も搭載されていて、花びらの上の水滴のような小さな被写体もきれいに映りますよ。
関連記事:どの機種がおすすめ?Xperiaの人気シリーズを比較!型落ちや最高峰を紹介
関連記事:国産スマホおすすめ10選|最新メーカー比較と選び方
Samsung「Galaxy」:高倍率ズームと多彩なレンズ構成が魅力
多彩な撮影を楽しみたい方はSamsungのGalaxyがおすすめです。Galaxyは広角レンズ・望遠レンズなどさまざまなレンズを搭載。モデルによっては2つの望遠カメラが搭載されていて、4眼カメラになっています。高倍率ズームで離れた場所の被写体もきれいにくっきり撮れるので、1つの被写体を複数の構図で撮影したい方にぴったりです。
関連記事:【最新】Galaxyおすすめ機種11選!型落ち・現行モデルを徹底比較
Google「Pixel」:人気AIによる画像処理や夜景撮影が強み
撮影した写真の編集や夜間撮影を楽しみたい方はGoogleのPixelがおすすめです。PixelはAIによる画像処理機能が充実しているのが魅力。写真を鮮明にしたり、よそ見やまばたきを他の写真と組み合わせて修正したりできます。また、夜景モードも搭載されていて、暗い場所でもAIが色を調整してくれているので、はっきりした写真を撮影できますよ。
関連記事:【最新9aも】Google Pixelスマホ全機種比較!おすすめ7選・何がすごい?
SHARP「AQUOS」:Leica監修のカメラを搭載
カメラのクオリティを重視したい方はSHARPのAQUOSがおすすめです。AQUOSはドイツの有名な老舗カメラメーカー「Leica(ライカ)」が監修したカメラを搭載。2024年に発売されたAQUOS R9では、標準・広角・望遠の全てのレンズで5,020万画素です。センサーのサイズも大きいため、離れた被写体も夜景もきれいにくっきり撮影できます。
関連記事:ハイエンドスマホおすすめランキング10選!高性能な人気機種を比較
OPPO「Reno・Find」:ハッセルブラッド監修の自然な色とAI編集が魅力
盛りすぎない自然な色合いや、夜景・暗所での雰囲気のある撮影を楽しみたい方はOPPOがおすすめです。ハイエンドの「Find」シリーズは、スウェーデンの名門カメラブランド「ハッセルブラッド」と共同でカラーチューニングを開発しており、見たままに近い発色と、暗い場所でもノイズを抑えつつ雰囲気を残せる描写が得意です。
ミドルレンジの「Reno」シリーズも約5,000万画素のメインカメラに光学式手ブレ補正を備え、価格を抑えながらきれいな写真が撮れます。
関連記事:評判は?OPPO(オッポ)スマホおすすめ5選!3シリーズの比較や歴代モデルも
Xiaomi(シャオミ)「Xiaomi・Redmi」:ライカ監修レンズと1インチセンサーで一眼級の撮影
スマホで一眼カメラのような本格的な撮影をしたい方はXiaomiがおすすめです。ハイエンドの「Xiaomi Ultra」シリーズは、ドイツの老舗カメラメーカー「ライカ(Leica)」と共同開発した光学レンズと、大型の1インチセンサーを搭載。「T」シリーズ(Xiaomi 15T Proなど)もライカ監修のトリプルカメラを備え、ハイエンドに迫る写りをより手頃な価格で実現。
加えて「Redmi」シリーズなら数万円台でも高画素カメラを楽しめるため、予算に合わせて選べる選択肢の幅広さも魅力です。
関連記事:シャオミのスマホ最新おすすめ12選|価格・性能・評判を徹底比較
117人にアンケート!カメラ性能が高いスマホの購入に役立つ調査結果まとめ
おすすめ比較サイト「Picky’s」がインターネット調査を実施し、カメラ性能が高いスマホに関するアンケート結果を発表しました。
※参考:写真・動画・SNS用途で選ばれるスマホとは?カメラ性能重視ユーザー117人の使用実態を調査|PR TIMES
カメラ性能で選ばれたスマホランキングTOP5

いま使っているスマホはどんな人におすすめですか?

これからカメラ性能が高いスマホの購入を考えている人へアドバイスをお願いします

スマホできれいな写真を撮影するコツ
どんなにカメラ性能の高いスマホを使っていても、撮影方法を間違えているときれいな写真は撮れません。スマホ撮影のコツを知っていれば、一眼レフやミラーレス一眼にも負けない美しい写真を撮影できます。スマホできれいな写真を撮影するコツをご紹介するので、ぜひ試してみてくださいね。
スマホを包み込むように持って、音量ボタンでシャッターを切る

手ブレを抑えるにはスマホの持ち方がとても重要です。特に横向きで撮影する場合は、背面側から両手でスマホを包み込むように持つのがポイント。指先でフレームだけを持つのではなく、スマホの中央部分をどちらかの手でしっかり支えます。また、画面のシャッターボタンを押すとスマホが動きやすいので、音量ボタンでシャッターを切りましょう。
- 音量ボタンが上になるようにスマホを横向きにする
- カメラレンズが左側なら左手で、レンズが右側なら右手でスマホの中央部分を背面側から持つ
- スマホの下側を親指の付け根に乗せてしっかり支える
- もう片方の手でスマホを背面側から持つ
- 押しやすい指で音量ボタンを押してシャッターを切る
編集部
インカメラで自撮りする場面では片手でスマホを持ちますが、両手で持つときと同様にしっかり手でスマホを包み込むように持ちましょう。片手で持つときは音量ボタンでシャッターを切るとかえって手ブレが発生しやすいので、画面のボタンを使用します。
また、縦向きでインカメラを使う場合、画面下部にシャッターボタンがあると親指を下に伸ばさないといけないので持ちにくいですよね。縦向きで自撮りするならスマホを上下逆にして、シャッターボタンが上にくるようにしましょう。
バーストモードでベストショットを逃さない

スマホで撮影するときは必ずバーストモードを利用しましょう。バーストモードとは連写機能のことで、シャッターボタンを長押しすると利用できます。連写しておけば後でベストショットを選べるため、まばたきや手ブレのないきれいな写真を残せますよ。
編集部
風景はグリッド機能を使って構図を意識しながら撮影

風景を撮影するときは必ずグリッド機能を利用しましょう。グリッド機能を活用すれば水平・垂直を確認でき、構図も意識できます。特に水平は重要で、何の意図もなく水平が傾いていると違和感がある写真になってしまいます。「写真に詳しくないから構図がわからない」という方は、以下の代表的な構図を覚えておきましょう。簡単にかっこいい写真を撮影できますよ。
| 代表的な構図 | 特徴 |
| 二分割(シンメトリー)構図 |
|
| 三分割構図 |
|
| トンネル構図 |
|
関連記事:一眼レフ・ミラーレスはiPhoneよりも写真がきれい!?
カメラ性能の高いスマホの関連商品
カメラ性能の高いスマホを購入するなら、他の撮影機器にもこだわりたいですよね。特におすすめの関連商品をご紹介するので、スマホと一緒に購入したいアイテムがあるかチェックしましょう。
小物を撮影する方におすすめな「撮影ボックス」
YouTube・ブログ・SNS・フリマなどで小物を紹介したいときに役立つのが撮影ボックスです。高画素のカメラで撮影する際は細部まで写る分、光のムラや影も目立ちやすいので、内部のLEDが上下・左右から均一に当たり、色温度(昼白色・電球色など)を切り替えられるタイプを選ぶと、商品の色を忠実に再現できます。
あわせて、撮りたい小物より一回り大きいサイズを選んでおくと、超広角や望遠で寄り引きしても被写体が見切れず余裕を持って撮影できます。
関連記事:スマホでプロ写真!撮影ボックスおすすめ16選|大型から折りたたみタイプまで
遠くの被写体を撮影するときにおすすめな「スマホ用望遠レンズ」
スマホで遠くの被写体をきれいに撮影したいなら、スマホ用望遠レンズを使いましょう。スマホのレンズは小型なので、どうしても望遠が弱い場合が多いです。スマホ側に光学ズームが搭載されている場合は、その望遠レンズの位置に正確に合わせて装着できるクリップ式を選ぶと、本来のズーム性能と外付けレンズの倍率を組み合わせられます。
高倍率モデルほど手ブレが目立つため、三脚穴付きのレンズや、後述のスマホ三脚と併用できるタイプを選ぶのがおすすめです。
関連記事:【外付け】スマホ用望遠レンズおすすめ16選!Android・iPhone対応
手持ちで動画を撮影したい方におすすめな「スマホジンバル」
スマホで動画を撮影する方におすすめなのがスマホジンバルです。カメラ性能の高いスマホは本体が重い傾向があるので、自分のスマホの重量(ケース込み)が対応積載量に収まるパワーのあるモデルを選びましょう。
スマホ側の光学式手ブレ補正とジンバルの物理補正を組み合わせれば、歩きながらの撮影でも一段となめらかな映像になります。
関連記事:【手ブレ補正最強】スマホジンバルおすすめ16選!5,000円以下で安い・小型など
関連記事:【1万円台から】Vlogカメラおすすめ16選!安いのに高画質な初心者モデル厳選
スマホを置いて撮影したい方におすすめな「スマホ三脚」
スマホを置いて、手ブレのない写真・動画を撮影したい方におすすめなのがスマホ三脚です。大型カメラを積んだ重いスマホでもしっかり固定できるよう、耐荷重に余裕があり、脚が太く安定した三脚を選ぶと、夜景モードや長時間露光でもブレずに撮影できます。
集合写真や自撮りにはリモコン(Bluetoothシャッター)付きを選ぶと、本体に触れずシャッターが切れるため、三脚の揺れによる手ブレも防げます。
関連記事:【手持ち型も】スマホ三脚おすすめ20選!手元撮影や料理動画向けのスタンドも紹介
その他のおすすめ関連記事
関連記事:サブ機におすすめなスマホ13選!安い機種・使い道を紹介【2024年】
関連記事:高倍率ズームコンデジおすすめ11選!ソニーとCanonの人気機種を比較
関連記事:【プロが使う名機も】高級コンデジおすすめ20選ランキング!一眼レフ並みの最強は?
関連記事:【6.7インチ以上】大画面スマホおすすめ22選!安いモデル・最大サイズも紹介
関連記事:【お風呂で使えるモデルも】防水スマホおすすめ9選!水没して故障するリスクを防ぐ
カメラ性能の高いスマホのよくある質問
スマホのセンサーサイズとは何ですか?画質にどう影響しますか?
センサーサイズが大きいスマホのメリットは何ですか?
画素数とセンサーサイズはどちらを優先すべきですか?
スマホのセンサーサイズはどこで確認できますか?
おすすめカメラ性能の高いスマホまとめ
最近のスマホのカメラ性能はとても優秀で、一眼レフのようなカメラがなくてもきれいな写真を撮影できます。カメラより持ち歩きやすい形状・サイズ感で荷物もかさばらず、幅広いシーンで重宝しますよ。
- 最強レベルなら約2億画素のSamsung Galaxy S26 Ultra
- 10万円以下なら5倍望遠レンズ搭載のGoogle Pixel 10
- 画素数は4,800万以上がおすすめ
- ダブルレンズ・トリプルレンズなら望遠や超広角など幅広い撮影を楽しめる
- F値が2以下なら明るく手ブレの少ない写真を撮影できる
- 動画撮影をするなら「光学式手ブレ補正」搭載モデルを選ぶ
- 高倍率な光学ズームなら離れた被写体をきれいに撮影できる
- たくさん撮影したいならストレージ容量256GB以上がおすすめ
- 搭載されているモードをチェック
以上のポイントを参考に、快適に使用できる自分にぴったりなカメラ性能の高いスマホを選びましょう。





































