ゲーム用や高性能も!最強のAndroidタブレットおすすめ25選!ハイエンド比較

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Androidタブレット アイキャッチ

大画面で原神・プロセカ・荒野行動などの人気ゲームを快適に楽しめるAndroid(アンドロイド)タブレット。iPadの半額以下でハイエンド性能が手に入るうえ、microSD拡張やコントローラー接続の自由度の高さなど、ゲーマーにうれしい特徴が揃っています。

一方、購入時にはCPU・メモリ・リフレッシュレートなど専門用語が多く、「どれを選べば失敗しないのか」と迷う方も多いはず。

この記事では、最新Snapdragon 8シリーズ/Dimensity 9000シリーズ搭載のハイエンドモデルから2万円台のコスパ機まで、ランキング形式で紹介。人気ゲームタイトル別の必要スペック表・AnTuTuスコア目安・メーカー別OSアップデート期間まで、購入前に知りたい情報を余さず解説します。

Androidタブレットの購入で失敗したくない方、ゲーム用に最適な1台を探している方はぜひ参考にしてください。

ゲームもできる!Androidタブレットとは?

Androidタブレット アイキャッチ

Android(アンドロイド)タブレットとは、Googleが運営する「Android OS」を搭載したタブレットのこと電子書籍や動画視聴はもちろん、最近では原神・崩壊スターレイル・鳴潮などの3Dオープンワールド、プロセカやバンドリなどの音ゲー、荒野行動・フォートナイト・PUBG MobileなどのFPS/TPSまで、ほぼすべての人気スマホゲームを大画面で遊べるのが大きな魅力です。

さらに、ウマ娘・FGO・学マス・ブルーアーカイブといった国内人気タイトルもサクサク動作。iPadの半額以下の価格帯でもハイエンドゲームを快適に動かせるモデルが揃っており、「スマホより大画面でゲームを楽しみたいけれどiPadは高すぎる」という方に最適な選択肢です。

防水機能や「キッズモード」などを搭載した商品もあり、家族でシェアする使い方も可能。大体1万円〜10万円と幅広く、動画視聴だけなら2万円前後、重い3Dゲームを最高画質で遊ぶなら5万円以上が目安になります。

編集部

Androidタブレットでどのゲームをどれくらい快適に遊べるかは、搭載チップ(Snapdragonシリーズなど)で決まります。記事後半の「ゲームタイトル別の必要スペック表」も合わせてチェックしてくださいね!

Androidタブレットのゲーム専用機能

最新のハイエンドAndroidタブレットには、ゲームプレイを快適にするための専用機能が数多く搭載されています。iPadや従来のタブレットにはない、Androidならではの強みです。

ゲームブースト/ゲームモード

多くのメーカー(Xiaomi・Samsung・Lenovo・OPPOなど)が独自のゲームモードを搭載。オンにするだけで、バックグラウンドアプリを自動停止してCPU/GPUの処理能力をゲームに集中させられます。

さらに、通知やLINE着信のポップアップをブロックしてくれるため、FPSやアクションゲームの重要な場面で邪魔されることもありません。Samsungの「Game Booster」、Xiaomiの「ゲームターボ」、Lenovoの「Legion Realm」などが代表的。

冷却システム(内蔵ファン・液体冷却・ベイパーチャンバー)

長時間プレイで避けて通れないのが本体の発熱問題。熱がこもるとチップが性能を自動的に落とす「サーマルスロットリング」が発生し、fpsが急落します。

これを防ぐため、ゲーミング特化モデルには以下のような冷却機構が搭載されています。

  • 内蔵冷却ファン:REDMAGIC Novaなどが採用。物理的にファンを回して熱を排出
  • ベイパーチャンバー(蒸気冷却):Xiaomi Pad 7 Pro、Galaxy Tab S9+など多くのハイエンド機に搭載
  • バイパス充電機能:Legion Tab Y700などが対応。充電時にバッテリーを経由せず直接給電し、発熱を抑制

高リフレッシュレート&タッチサンプリングレート

ゲーム体験を左右するのがディスプレイの応答性能。リフレッシュレート120Hz以上(理想は144Hz)なら、原神のバトル中や荒野行動のエイム時に画面がヌルヌル動きます。

加えてタッチサンプリングレート(画面が指のタップを検出する速度)も重要で、240Hz以上あれば音ゲーのPERFECT判定精度が上がります。自分が遊ぶゲームのジャンルに合わせてチェックしましょう。

iPadやWindows OSとの違い

Androidタブレット OSの種類

タブレットのOSには主にAndroid・iPadOS・Windowsの3種類があります。それぞれに強みがありますが、ゲームやコスパ重視なら迷わずAndroid一択です。

iPadではなく「Androidタブレットを選ぶ理由」
  • 価格が圧倒的に安い:iPadの最安モデルが約5万円に対し、Androidは2万円台から購入可能。ハイエンドでも同スペックのiPad Proより3〜5万円安い
  • microSDで容量拡張できる:iPadは容量追加不可でモデル選びを間違えると詰むが、Androidは多くのモデルが最大1TB〜2TBまで拡張可能
  • ゲーム専用機能が標準搭載:ゲームモード、冷却ファン、高リフレッシュレート(最大165Hz)、タッチサンプリングレート最適化など、ゲーミングに特化した機能がiPadより充実
  • コントローラーの対応機種が広い:PS5・Xbox・8BitDoなど幅広いコントローラーをBluetoothで簡単接続できる
  • メーカー・機種の選択肢が豊富:Xiaomi・Samsung・Lenovo・Google・OPPOなど多数のメーカーから、8インチの携帯性重視から14インチの大画面まで自由に選べる
  • SIMフリーモデルが多い:格安SIMを挿して外出先でもゲームやネットが使える
  • Googleアカウントとの連携が快適:AndroidスマホユーザーならデータやGmailの同期がスムーズ

一方、Windowsタブレットは、Word・Excel・PowerPointなどのOfficeソフトをパソコンと同じ環境で使いたいビジネスユーザー向け。社内システムや専用ソフトをそのまま動かせる点が最大の強みです。

iPadは、Apple Pencilを使った本格的なイラスト制作・動画編集・音楽制作などクリエイティブ用途に強いモデル。Procreateなど、iPad限定の高品質クリエイティブアプリを使いたい方に向いています。

編集部

「ゲームも動画も幅広く楽しみたい」「コスパ良く大画面デバイスが欲しい」「家族でシェアしたい」方はAndroid一択。「仕事でOfficeが必須」ならWindows、「本格的にイラスト・動画を作る」ならiPadを選びましょう!

関連記事:【Appleマニアおすすめ】iPad全種類の違いを比較!どれがいい?最新モデルも

関連記事:【Officeありがコスパ最強】Windowsタブレットおすすめ15選!安い3万円以内も

Androidタブレットはこんな人におすすめ!

Androidタブレット おすすめ

    • 原神・鳴潮・プロセカなど人気スマホゲームを大画面で快適に遊びたい人
    • iPadは高いので、5万円前後のコスパ重視でハイスペックなゲーム環境が欲しい人
    • Androidスマホを使っていて、同じアカウント・アプリ環境でそのままタブレットでも遊びたい
    • FPS・音ゲー・オープンワールドなどジャンルごとに最適な画面サイズや冷却機能を選びたいこだわり派
    • 動画視聴・電子書籍・ネットサーフィンなど、ゲーム以外の用途もひとつの端末でこなしたい
    • microSDで容量を拡張したいSIMカードを挿して外でも使いたい
    • 家族みんなで使えるタブレットが欲しい人(キッズモード搭載モデルあり)
    • PS5やSteamのリモートプレイ用に、持ち運べるセカンドモニター兼ゲーム機が欲しい人

    動画鑑賞から本格ゲーミングまで、コストを抑えつつ幅広い用途で遊べるのがAndroidタブレットの最大の魅力。次の章から、用途別の選び方やおすすめモデルを詳しく解説していきます。

    関連記事:【格安なのに高性能】安いタブレットおすすめ14選!ネットや動画の視聴、読書に最適

    Androidタブレットの選び方

    選ぶときのポイント
    • メモリ・ストレージ・CPU
    • 画面サイズ
    • 通信方法
    • 画質
    • バッテリー駆動時間
    • OS
    • 付加機能

    Androidタブレットを選ぶときにチェックして欲しいのが、これらのポイントです。高性能になるほど価格は高くなるため、全員にとってハイエンドモデルが一番良いというわけではありません。

    購入する前に「どんなことに使いたいのか」「どんな機能が欲しいのか」をしっかりと確認し、それに見合った商品を選ぶことが重要です。

    初めてAndroidタブレットを購入する方には、ストレージやCPUが何のことかさっぱり分からないですよね。ここからは1つ1つを詳しく紹介しつつ、選び方のコツも解説するので安心してください。自分にぴったりの素敵なタブレットを見つけましょう。

    Androidタブレットのスペックで選ぶ

    処理速度を左右する「CPU(チップ)」

    タブレットの処理能力や応答速度を決める最重要パーツがCPU(チップ)。画面の読み込み、ゲームのfps、アプリの起動速度すべてに影響します。Androidタブレットでは主にQualcomm社のSnapdragonシリーズとMediaTek社のDimensityシリーズの2系統が使われています。

    用途別に推奨されるチップは以下のとおり。機種例も併記しているので、購入時の目安にしてください。

    用途 推奨チップ 代表的な搭載機種 目安価格
    ネット・動画・電子書籍 Helio G99/Snapdragon 680 Blackview Tab18、Lenovo Tab M10 1〜3万円
    軽めのゲーム・原神(低設定) Snapdragon 7+ Gen 3/Dimensity 8300 Xiaomi Pad 7、Headwolf Titan 1 4〜6万円
    原神・鳴潮を高画質で快適 Snapdragon 8s Gen 3/Dimensity 8350 Xiaomi Pad 7 Pro、OPPO Pad 3 6〜9万円
    最高画質+144fpsで遊ぶ Snapdragon 8 Gen 3/Snapdragon 8 Elite/Dimensity 9400+ REDMAGIC Nova、Galaxy Tab S11、Xiaomi Pad 8 Pro 10〜20万円

    「Snapdragon 8シリーズ」「Dimensity 9000シリーズ」は2024〜2026年のフラッグシップ向けチップで、原神やゼンレスゾーンゼロなどの重い3Dゲームを最高画質設定でプレイできます。一方、Helio G99はパズル・カードゲーム・放置系ゲーム向けで、3Dゲームを遊ぶならグラフィック設定を下げる必要があります。

    編集部

    チップ名は型番が複雑ですが、迷ったら「Snapdragon 8s Gen 3」または「Dimensity 8350」以上を選べば、ほぼすべての人気スマホゲームを快適に遊べますよ!

    マルチタスク派は「メモリ」も重要

    メモリは処理中のデータを一時的に保存するスペースで、容量が大きいほど複数アプリの同時起動やゲームの安定動作に有利です。

    用途 推奨メモリ容量
    ネット・動画視聴・SNS 4GB以上
    軽めのゲーム・マルチタスク 6〜8GB
    原神・鳴潮など重い3Dゲーム 8〜12GB
    配信・録画・最高画質ゲーム 12GB以上

    注意したいのが「仮想メモリ(拡張RAM)」の表記。「20GB(実8GB+仮想12GB)」のような書き方をしている機種では、実質メモリは物理RAMの数値だけと考えてください。仮想メモリは内部ストレージの一部を流用する技術で、ゲーム中のリアルタイム処理速度には貢献しません。

    編集部

    スペック表の「メモリ:8GB(+仮想8GB)」のような表記は、実質8GBと判断しましょう。最近の重いゲームを最高画質で遊ぶなら、物理メモリ12GB以上のモデルが安心です。

    データ保存容量を左右する「ストレージ」

    端末内の保存容量を表しているのがストレージ。アプリ・音楽・写真などの保存に必要で、使い方に合わせて選ぶ必要があります。

    最近のソーシャルゲームは3Dグラフィックを採用したゲームが多いため、容量が膨らみがち。原神は約30GB、複数のRPGをインストールすると100GB超えもザラなので、最低でも128GB、ゲーム複数本入れるなら256GB以上を選びましょう。

    ストレージが足りない場合は、データを内部ストレージからSDカードに移動させる方法も。「拡張可能」「外部ストレージ対応」「SDカードスロット有」といったモデルを選ぶとSDカードを使って保存容量をアップできますよ。ただし、ゲームによってはSDカードへの移動ができないタイトルもあるため、最初から十分な容量のモデルを選ぶのが安心です。

    人気ゲーム別の必要スペック表

    ゲーム用にハイスペックなAndroidタブレットを探している方は、各タイトルで実際に快適に遊べる目安スペックをまとめました。実際にプレイされている機種・配信レビュー・公式推奨環境を基に作成しています。

    ゲームタイトル 推奨CPU メモリ ストレージ リフレッシュレート 備考
    原神(最高画質60fps) Snapdragon 8s Gen 3以上/Dimensity 9400+ 12GB以上 256GB以上(容量約30GB) 120Hz以上 オープンワールドのため発熱対策必須
    鳴潮(最高画質) Snapdragon 8 Gen 3以上 12GB以上 256GB以上 120Hz 高負荷シーンが多くチップ性能が重要
    ゼンレスゾーンゼロ Snapdragon 8s Gen 3以上 8〜12GB 256GB以上 120Hz以上 アクション要素強くfps安定が鍵
    崩壊:スターレイル Snapdragon 7+ Gen 3以上 8GB以上 128GB以上 60〜120Hz ターン制のため高fpsの必要性は低め
    プロセカ(プロジェクトセカイ) Snapdragon 7+ Gen 3以上 8GB以上 128GB以上 120Hz以上+タッチサンプリング240Hz以上 音ゲー判定の精度に直結
    フォートナイト Snapdragon 8 Gen 1以上 8GB以上 128GB以上 120Hz以上 ビルド/エイム速度に高fpsが有利
    荒野行動 Snapdragon 7シリーズ以上 8GB 128GB 90〜120Hz 軽めだが高fpsで有利になる
    PUBG Mobile Snapdragon 8 Gen 1以上 8GB以上 128GB以上 90Hz以上 スムーズモードで高fps化可能
    Apex Legends Mobile/系FPS Snapdragon 8 Gen 2以上 8GB以上 128GB以上 120Hz以上 エイム精度に高リフレッシュレート必須
    ウマ娘 Snapdragon 7シリーズ以上 6〜8GB 128GB 60Hz〜 2D中心で軽めだが容量は多め
    FGO Snapdragon 6シリーズ以上 6GB 64GB以上 60Hz 軽量タイトル
    学園アイドルマスター(学マス) Snapdragon 7+ Gen 3以上 8GB以上 128GB以上 120Hz 3D演出が重い
    ブルーアーカイブ Snapdragon 7シリーズ以上 6〜8GB 128GB 60〜120Hz 平均的負荷
    Roblox Snapdragon 7+ Gen 3以上 8GB以上 128GB 90〜120Hz ワールドにより負荷差あり

    ※本表は各タイトルの公式推奨環境、各種レビュー記事、プレイ動画、ゲームコミュニティの情報を参考に編集部が目安としてまとめたものです。実際の快適度は端末の発熱状況やOSバージョン、ゲーム側のアップデートによって変動します。最新の正確な動作環境は各ゲーム公式サイトをご確認ください。

    編集部

    複数のゲームを並行して遊ぶ方や、長く使うことを見越すなら1段上のスペックを選んでおくと安心。チップ性能は2〜3年で陳腐化しやすいので、購入時点の最新世代を選ぶのが結果的にお得ですよ。

    AnTuTuスコアも参考にしよう

    カタログのチップ名だけでは性能差が分かりにくい…という方におすすめなのがAnTuTu Benchmark(アンツツベンチマーク)のスコアチェックです。

    AnTuTu Benchmarkとは、中国のAnTuTu社が開発したスマートフォン・タブレットの総合性能を数値化する世界的に有名なベンチマークアプリ。CPU・GPU・メモリ・UX(ユーザー体験)の4項目を実際に動かしてテストし、その結果を1つの「総合スコア」としてまとめてくれます。

    一般的に100万点超でハイエンド級、200万点超で最新フラッグシップ級という共通認識があります。

    価格帯別のAnTuTuスコア目安
    価格帯 AnTuTuスコア目安 快適に遊べるゲーム 代表機種
    〜3万円 約40〜60万点 パズル、放置系、軽い2D RPG Lenovo Tab M10、Blackview Tab18
    3〜5万円 約80〜120万点 プロセカ、ウマ娘、原神(中設定) Xiaomi Redmi Pad SE
    5〜10万円 約130〜180万点 原神(最高画質)、鳴潮、ゼンゼロ Xiaomi Pad 7 Pro、OPPO Pad 3
    10万円以上 約200〜250万点 あらゆるゲームを最高画質+高fpsで快適 REDMAGIC Nova、Galaxy Tab S11 Ultra

    ただし発熱や電池持ちまでは反映されないため、実機レビューと組み合わせて参考にしましょう。

    編集部

    スコアを見るときは、ゲーム性能を左右するGPUスコアもチェックするのがコツ。総合200万点でもGPUが弱いとゲームでカクつくことがあります。Snapdragon 8s Gen 3搭載機ならGPUスコア50万点以上が目安です。「機種名+AnTuTu」でYouTube検索すれば最新の実測値がすぐ見つかりますよ!

    画面サイズを選ぶ

    タブレットは画面サイズによって使い勝手が大きく変わります。ゲームのジャンル・持ち運びの頻度・利用シーンに合わせて選びましょう。

    画面サイズ 向いている用途 代表機種
    7〜8インチ 外出時のゲーム・電子書籍・FPS/音ゲーの片手操作 Lenovo Tab M8、ALLDOCUBE iPlay60 mini Pro
    8.8〜9インチ FPS・音ゲー特化のゲーミング用途、軽量重視 Legion Tab Y700、Headwolf Titan 1
    10〜11インチ オールラウンド利用、原神などのオープンワールド Xiaomi Pad 7 Pro、OPPO Pad 3
    12〜14インチ 自宅で大画面ゲーム・動画視聴・作業を兼ねたい Galaxy Tab S9 Ultra、Lenovo Tab P12

    外出先でも手軽に利用したいなら「7~8インチ」

    出典:amazon.co.jp

    「外出時や移動中にゲームをしたい」「片手で操作できるサイズがいい」そんな方には、7~8インチのタブレットがおすすめです。7インチは約15cmで、文庫本くらいの大きさ。スマートフォンがひと回り大きくなったようなサイズ感なので、バッグの中でも大きなスペースを取りません。

    通勤・通学の電車内や旅行中など、移動中もゲームや動画を楽しみたい人にぴったり。特にFPS・TPSや音ゲーは、画面の上下に指が届きやすい8インチ前後が操作しやすく、ガチでやり込みたい方にも支持されています。

    映像のきれいなゲームや動画を楽しむなら「10〜11インチ」

    Androidタブレット10インチ

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    「映画やアニメを大画面で楽しみたい」「原神・鳴潮のオープンワールドを迫力の画面で遊びたい」そんな方には、10〜11インチの大きめサイズがおすすめ。約20〜25cmほどの大きさで、パソコンモニターのような大きなディスプレイで映像を楽しめます

    画面が見やすく文章などもチェックしやすいので、タブレット用のキーボードを購入してパソコン代わりとして使用できます。自宅でゆったり動画を楽しみたい方、ビジネス・ゲームなどスマートフォンとは別の楽しみ方をしたい方は10〜11インチサイズを要チェックです。

    自宅で迫力の大画面を楽しむなら「12〜14インチ」

    リビングやデスクで腰を据えてゲームや動画を楽しむなら、12〜14インチの大型モデル。FPSやアクションゲームで遠くの敵が見つけやすく、オープンワールドの広大なフィールドも細部まで美しく堪能できます

    ただし12インチ以上は重量が600gを超えるモデルも多く、片手で持ち続けるのは厳しめ。スタンドや三脚と組み合わせた据え置き運用が前提になります。

    編集部

    タブレットで最も人気なのは10〜11インチ。サイズ・重さ・価格のバランスがよく、ゲーム・動画・作業のすべてを快適にこなせる万能サイズです。

    関連記事:【大画面で見やすい】12インチ以上の大型タブレットおすすめ18選!動画視聴や仕事用に最適

    関連記事:ビジネス向けタブレットのおすすめ11選!効率的に仕事ができる選び方解説

    使う場所に合わせて通信方法を選ぶ

    自宅用なら格安の「Wi-Fiモデル」

    自宅用なら格安の「Wi-Fiモデル」

    出典:amazon.co.jp

    自宅やオフィスなどWi-Fiがある場所のみの使用であれば、価格の安いWi-Fiモデルがおすすめです。月額の使用料などが発生せず、Wi-Fiの通信料のみで使用が可能です。Wi-Fiがない場所では、スマートフォンのテザリング機能やフリーWi-Fi、ポケットWi-Fiがあればネットを使用できます。

    おすすめのポケットWi-Fiについては、以下の記事で解説しているのでぜひご覧くださいませ。

    関連記事:無制限は存在しない?ポケットWi-Fiおすすめ12選&粗悪サービスに騙されない選び方

    外出先でも使うなら「SIM対応モデル」

    外出先でも使うなら「SIM対応モデル」

    出典:amazon.co.jp

    「外出先でもタブレットを使いたい」「スマホ代わりにタブレットを持ち歩く」という方は、SIM対応モデルを選びましょう。SIMカードを挿入することで、普通のスマートフォンと同じようにネット環境を使用できます。

    SIMフリーモデルであれば、ドコモやソフトバンクなどのキャリアを問わずに自由にSIMを選べるのが魅力です。近年注目されている格安SIMの利用ができます。SIMカードの利用には契約手続きや月額使用料が発生するので、その部分も考慮して検討しましょう。

    オンライン対戦のFPSやMOBA、グラフィック処理の多いオープンワールドゲームを外出先で遊ぶ場合、1時間あたり数百MB〜1GB程度の通信量がかかることもあります。プラン選びは大容量・無制限プランを軸に慎重に検討しましょう。

    編集部

    SIM対応モデルはWi-Fiモデルに比べて1〜2万円ほど高い傾向。せっかくSIMモデルを購入してもWi-Fiのみで利用するならもったいないですよね。どうやって使うかよく考えて選びましょう。

    Wi-Fiは「Wi-Fi 6」以上対応モデルを選ぶ

    通信モデルの選択と合わせて、対応するWi-Fi規格もチェックしましょう。最新のWi-Fi 6・Wi-Fi 6E・Wi-Fi 7に対応したモデルなら、オンラインゲームのラグが減り、大容量データのダウンロードも高速になります。

    Wi-Fi規格 最大通信速度の目安 代表搭載機種
    Wi-Fi 5 約3.5Gbps エントリーモデル
    Wi-Fi 6 約9.6Gbps Galaxy Tab S10 Lite、OPPO Pad 3
    Wi-Fi 6E 約9.6Gbps+6GHz帯 多くのフラッグシップ機
    Wi-Fi 7 約46Gbps Xiaomi Pad 7 Pro

    オンライン対戦ゲーム派ならWi-Fi 6以上を強く推奨。低遅延でストレスのない通信環境が手に入ります。

    関連記事:【Wi-Fiなしで使える】SIMフリータブレットおすすめ18選!8インチの小型も

    動画やグラフィックが綺麗なゲームが目的なら高画質対応を選ぶ

    「解像度」をチェックしよう

    Androidタブレット 解像度

    タブレットにおける解像度とは、ディスプレイのきめ細かさのことです。画面を表示するドット数を表しており、商品ごとに「1920×1200」「2560×1600」「3200×2136」などと表記されます。数値が大きいほど高画質であることを意味します。

    解像度の目安 画質レベル 向いている用途
    1280×800 HD 軽い動画視聴、ネット閲覧
    1920×1200 フルHD相当 一般的な動画視聴、軽めのゲーム
    2560×1600(2.5K) 高画質 原神・鳴潮の美麗グラフィックを楽しむ
    2880×1800〜3200×2136(3K) 超高画質 最新オープンワールドゲームの最高画質設定

    画質にこだわるなら最低でも「1920×1200」以上、ゲーミング用途なら「2560×1600」以上が目安。10インチ以上の大画面モデルでは解像度が低いと粗さが目立つため、画面サイズに合わせた解像度選びが重要です。

    ワンランク上の画質を楽しめる「有機EL」

    Androidタブレット有機EL

    出典:amazon.co.jp

    さらに高画質を求める方に紹介したいのが、有機ELディスプレイ(OLED)を搭載したタブレットです。電流を流すと光る有機物質を使ったディスプレイ技術で、iPhone Xに導入されたことで話題になりました。

    バックライトがカラーフィルターを通すことで発色する通常の液晶ディスプレイとは異なり、有機EL素材が直接発色します。液晶ディスプレイよりも反応速度に優れ、黒の表現力が圧倒的に高く、鮮やかな画面を表示できます。応答速度の速さからゲーミング用途とも相性抜群で、FPSのような動きの速いゲームでも残像感が少ないのが魅力です。

    価格はまだまだ高めですが、Galaxy Tab S9シリーズなど一部のフラッグシップ機種で採用が進んでいます。

    ゲーム性能を左右する「リフレッシュレート」

    リフレッシュレートとは、1秒間に画面を書き換える回数のこと(単位:Hz)。数値が高いほど映像がなめらかに表示され、ゲームの操作感が劇的に変わります。

    リフレッシュレート 体感 代表搭載機種
    60Hz 一般的なディスプレイ。動画視聴は問題なし エントリーモデル全般
    90Hz スクロールやゲームがやや滑らかに Xiaomi Redmi Pad SE、TECLAST P50 AI
    120Hz ゲーマー推奨ライン。原神も滑らかにプレイ可能 Galaxy Tab S9+、Galaxy Tab S11
    144Hz FPS・音ゲーで圧倒的アドバンテージ Xiaomi Pad 7 Pro、OPPO Pad 3、REDMAGIC Nova
    165Hz プロゲーマー級の最高クラス Lenovo Legion Tab Y700

    原神や荒野行動など一部の人気ゲームは120Hz表示に対応しており、60Hz機種と比べて明らかに「ヌルヌル動く」体感差が得られます。FPSや音ゲーをガチで遊ぶなら120Hz以上、できれば144Hzが理想です。

    編集部

    ゲームや映画をガチで楽しみたい方は、解像度2560×1600以上+リフレッシュレート120Hz以上の組み合わせが理想。有機EL搭載モデルならさらに鮮明な映像体験が得られますよ。

    音ゲー派は「タッチサンプリングレート」もチェック

    音ゲー(プロセカ・バンドリ・Phigrosなど)のプレイヤーは、画面が指のタップを検出する速度を示すタッチサンプリングレートも重要なポイント。240Hz以上のモデルなら、タップの取りこぼしが減り、PERFECT判定の精度が上がります。

    バッテリーは10時間以上駆動できるとストレスなし

    外出先で使用したり、ゲームをしている途中でバッテリー切れになると困りますよね。

    動画再生で10時間以上、ゲーム連続プレイで4〜5時間以上バッテリーが持つものを選ぶのがおすすめ。具体的にはバッテリー容量で8,000mAh以上が一つの目安です。

    バッテリー容量 連続使用の目安
    5,000〜6,000mAh 動画視聴6〜8時間/重いゲーム2〜3時間
    7,000〜8,000mAh 動画視聴10〜12時間/重いゲーム3〜4時間
    8,000〜10,000mAh以上 動画視聴14時間以上/重いゲーム5時間以上

    編集部

    バッテリーの寿命を長持ちさせるには「充電しながら使用しない」「0%になる前に充電する」「暑すぎる環境で使用しない」などのコツがありますよ。バイパス充電対応機種なら、充電しながらでもバッテリーへの負担が少なく安心です!

    OSのバージョンとサポート期間もチェック

    製品を購入する際には、事前にAndroid OSのバージョンをチェックしましょう。OSが古いと最新のアプリに対応しておらず使えない場合や、セキュリティを突破される可能性も高まります。

    メーカー別のOSサポート期間目安
    メーカー OSアップデート保証 セキュリティアップデート保証
    Samsung 最大7年(Galaxy Tab S11以降) 最大7年
    Google(Pixel Tablet) 最大5年 最大5年
    Xiaomi 3〜4年(HyperOS搭載機) 4〜5年
    Lenovo 2〜3年 3〜4年
    OPPO 2〜3年 3〜4年
    中華系格安メーカー(TECLAST等) 1〜2年 1〜2年

    長く使いたいならSamsungかGoogleが有利。最新のGalaxy Tab S11シリーズは7年間のOSアップデート保証を明言しており、購入後も長期間にわたって最新アプリ・最新セキュリティを利用できます。

    編集部

    2026年現在、Android 14以降を搭載したモデルを選ぶのが安心です。Android 12以前の機種は最新ゲームの一部で動作対象外になりつつあるので、新規購入では避けたいところです。

    その他の機能をチェック

    目が疲れない「ブルーライトカット機能」

    Androidタブレット ブルーライトカット機能

    パソコンでの仕事・スマートフォン・テレビなど、1日中ブルーライトを放つ画面を見続ける生活をしている方は多いですよね。「帰宅後にゲームをしようと思ったけど、目がチカチカする」といった経験がある方もいるのではないでしょうか。

    そんな方にぜひチェックして欲しいのが、ブルーライト機能付きのタブレットです。最近では、TÜV認証など第三者機関の認証を取得したモデルも増えており、目の疲れを軽減できます。Xiaomi Redmi Pad SEなどはフリッカーフリー認証も取得しており、長時間プレイの目への負担を抑えられます。

    キッチンでも使える「防水・防塵仕様」

    Androidタブレット 防水

    「レシピを見ながら料理がしたい」「キャンプでもタブレットを使いたい」そんな方におすすめなのは、防水性能を備えたタブレットです。水しぶきが飛んでしまったり、急な雨に降られても問題なし。さらに防塵機能が搭載されていれば、屋外での砂ぼこりにも耐えることができます。

    防水機能は「IPX4」と表記され、Xの部分に数字があれば防水性能も兼ね備えていることを示します。数値が大きいほどレベルの高い防水性能を表しており、キッチンでの使用であればIPX4以上のものがおすすめです。屋外で使用したいなら、必ず防塵性能も搭載されたものを選びましょう。

    子供の教育・遊びに役立つ「キッズモード搭載」

    Androidタブレット キッズモード

    子供にもタブレットを使用させる場合は、キッズモードを備えたものをチェック。ひらがな練習などの勉強アプリが搭載されているものも多く、就学前・就学後の子供の知育アイテムとして最適です。タッチペン対応の商品であれば、お絵かきや手書き入力を楽しむことができます。

    また、不適切なアプリを使用不可にしたり、年齢制限のあるコンテンツを非表示にできる機能もあります。時間制限機能を使えば、タブレットの使い過ぎや隠れて使用することも防げるので、家族が安心してタブレットで遊ばせることができます。

    関連記事:【制限モードで安心】子供向けタブレットおすすめ15選!Youtubeを見られる製品も

    スタンド付きなら持たずに動画視聴できる

    出典:amazon.co.jp

    タブレット製品の中には、本体のみで自立できるスタンド付属のものもあります。机などにおいて、見やすい角度で画面を見られるため、動画を視聴する際に便利です。また、タブレットで絵を描くときも、スタンドがあると角度がついてスムーズに作業できます。

    スタンド機能がついているタブレットケースも多いため、本体にスタンドがない場合におすすめ。タブレットケースは以下の記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

    関連記事:【Android】タブレットケースおすすめ18選|おしゃれな手帳型・小学校向けバッグも紹介

    ひとことメモ
    便利な機能を搭載したタブレットなら、さらに使い方の幅が広がりますね!

    高い VS 安い!Androidタブレットのスペック比較

    ネットショップなどでAndroidタブレットを探していると、9千円前後の安いモデルから10万円以上の高価なものまでさまざまな価格の商品があります。「動画を見るだけなら安いのを買えばいい?」「高性能なAndroidタブレットの予算はどれぐらい?」と思う方もいますよね。

    商品をさらにスムーズに選ぶために、高いタブレットと安いタブレットのスペックの違いをまとめてました。それぞれの特徴をよく理解して、自分の目的に合った商品を購入してください。

    高いハイエンドのタブレットは大画面で高性能

    高いハイエンドなAndroidタブレットの特徴
      • 解像度2000×1200、メモリ8GBなどの優れた性能
      • 高リフレッシュレートで画面がサクサク動く
      • 格安タイプの2倍以上のバッテリー容量
      • 大迫力で見やすい大画面モデルが多い
      • 没入感のある高性能スピーカー搭載

      5万円以上の高級タブレットには、快適なゲームプレイやマルチタスクを叶える高性能モデルが多いです。ディスプレイが1秒間に画面を切り替える回数を表すリフレッシュレートが120Hz以上のモデルも多く、なめらかな映像を楽しめます。

      11インチの大画面で高画質の映像再生、メールや資料の確認が可能。スピーカーやカメラの性能も高く、パソコン同等のパフォーマンスを求める方におすすめです。

      安いタブレットはコンパクトなエントリーモデル

      安いAndroidタブレットの特徴

      • 6~7インチのコンパクトサイズが多い
      • 動画や音楽が楽しめるエントリーモデル
      • 目の保護機能やキッズモードなどの充実した機能性

      1万円台の価格が安い高コスパモデルをお探しなら中華タブレットもおすすめです!安心な選び方や人気商品を紹介しているので参考にしてみてくださいね。

      関連記事:【1万円台の高コスパモデルが人気】中華タブレットおすすめ17選!ハイエンドや格安も

      【ゲーム用・ハイエンド】Androidタブレットおすすめランキング13選の比較一覧表

      商品最安価格画面サイズメモリストレージ解像度リフレッシュレートスピーカー性能バッテリー駆動時間CPU通信方法重量その他の機能
      Xiaomi Pad 7 Pro確認中 Amazon楽天市場Yahoo!11.2インチ12GB RAM512GB3200×2136最大144HzDolby Atmos対応クアッドスピーカー-Snapdragon 8s Gen 3 Mobile PlatformWi-Fi 7、Bluetooth 5.4500g・Xiaomi HyperAI(リアルタイム翻訳、AI電卓、AIアートなど)、67W急速充電(約79分で100%充電)、指紋認証/顔認証、NFCタッチ共有機能
      Samsung Galaxy Tab S11 256GB(Wi-Fi)¥135,045 Amazon楽天市場Yahoo! 11インチ Dynamic AMOLED 2X(有機EL) 12GB 128GB/256GB/512GB(microSD対応) 2560×1600 最大120Hz クアッドスピーカー、Dolby Atmos対応 8,400mAh MediaTek Dimensity 9400+(3nm/8コア) Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4、5G(オプション) 約469g Sペン同梱、IP68防水防塵、45W急速充電、Galaxy AI、7年OSアップデート保証、Samsung DeX対応
      Xiaomi Pad 8 Pro 8G+128G¥89,980 Amazon楽天市場Yahoo! 11.2インチ 8GB/12GB/16GB 128GB/256GB/512GB 3200×2136(3.2K) 最大144Hz Dolby Atmos対応クアッドスピーカー 9,200mAh Snapdragon 8 Elite Mobile Platform Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4 約500g(厚さ5.75mm) 67W急速充電、Xiaomi HyperOS 2.0、AI機能搭載、指紋認証/顔認証
      Galaxy Tab S9 Ultra¥149,800 Amazon楽天市場Yahoo!14.6インチ12GB512GB2960×1848最大120HzDolby Atmos対応のAKG製クアッドスピーカー搭載-Snapdragon® 8 Gen 2Wi-Fi732g防水・防塵
      Legion Tab Y700 ZAEF0052JP¥71,740 Amazon楽天市場Yahoo!8.8インチ12GB256GB2560×1600165Hzドルビー・アトモス対応15時間Snapdragon 8 Gen 3/3.3GHz/8コアWi-Fi350g144Hz表示対応、デュアルスピーカー、冷却システム、バイパス充電、Dolby Vision対応
      nubia Pad Pro タブレット¥79,800 Amazon楽天市場Yahoo! 10.9インチ 8GB/12GB/16GB(LPDDR5X) 256GB/512GB(UFS 4.0) 2880×1800(2.8K) 最大144Hz 4基スピーカー、DTS:X Ultra対応 10,100mAh Snapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform Wi-Fi 6(2×2 MIMO)、Bluetooth 5.4 約523g(厚さ7.3mm) 66W急速充電、6層冷却システム、バイパス充電、840Hzタッチサンプリングレート、MyOS 15.0(Android 15ベース)
      Xiaomi Pad Mini 8GB+256GB¥74,980 Amazon楽天市場Yahoo! 8.8インチ 8GB/12GB 256GB/512GB 3008×1880(3K) 最大165Hz クアッドスピーカー 7,500mAh、約15時間45分 MediaTek Dimensity 9400+ Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4 約335g IP54防水防塵、USB Type-C×2、Xiaomi HyperOS 2.0
      Xiaomi Redmi Pad SE タブレット確認中 Amazon楽天市場Yahoo!11インチ6GB128GB1920×1200最大90HzDolby Atmos対応のクアッドスピーカー搭載約14時間2.4GHz/8コアWi-Fi478gAI 顔認証ロック解除
      Samsung Galaxy Tab S10 Lite¥55,509 Amazon楽天市場Yahoo!10.9インチ TFT LCD6GB/8GB128GB/256GB(microSD最大2TB対応)2112×1320ピクセル90Hzステレオスピーカー、Dolby Atmos対応8,000mAh、最大16時間の動画再生Exynos 1380(5nm、8コア)Wi-Fi 6、Bluetooth 5.3、5G(オプション)524gS Pen同梱、Galaxy AIキー、IP42防水防塵、25W Super Fast Charging
      TECLAST(テクラスト) Android15タブレット P50 AI確認中 Amazon楽天市場Yahoo!11インチ6GB(+仮想10GB)128GB1280 × 800最大90Hzステレオスピーカー搭載-2.0Ghz/8コア Wi-Fi、Bluetooth540gブルーライト軽減、ワイヤレス投影、1TBまで拡張可能
      Galaxy Tab S9+(Wi-Fiモデル)確認中 Amazon楽天市場Yahoo!12.4インチ12GB256GB2800×1752最大120HzDolby Atmos対応のAKG製クアッドスピーカー搭載-Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2Wi-Fi581g画面内指紋認証
      ALLDOCUBE(オールドキューブ) iPlay60 mini Pro¥22,999 Amazon楽天市場Yahoo!8.4インチ8GB(+仮想8GB)256GB1920 × 1200最大90Hzステレオスピーカー搭載約8時間2.0Ghz/8コア Wi-Fi、SIMカード対応310g顔認証、GPS
      OPPO Pad3¥58,351 Amazon楽天市場Yahoo!11.6インチ8GB256GB2,800 × 2,000最大144Hzクアッドスピーカー動画視聴:約12.5時間・ゲーム:2~3時間MediaTek Dimensity 8350 オクタコア(3.35GHz×1 + 3.2GHz×3 + 2.2GHz×4)Wi-Fi 6、Bluetooth5.4約536g67W SUPERVOOC急速充電・OPPO AI機能(ドキュメント要約・翻訳・写真編集等・顔認証対応

      【ゲーム用・ハイエンド】Androidタブレットおすすめランキング13選

      今回は以下の基準をもとに、ゲーム用・ハイエンドAndroidタブレットを13機種厳選しました。

      • 重い3DゲームがサクサクなSnapdragon 8シリーズ/Dimensity 9000シリーズなどのハイエンドSoC搭載モデル(AnTuTuスコア130万点以上が目安)
      • メモリ8GB以上・ストレージ128GB以上で、原神・鳴潮・プロセカなど人気ゲームを快適にプレイできる構成
      • リフレッシュレート120Hz以上または有機EL/高解像度ディスプレイで、映像美と滑らかな操作性を両立
      • 2024〜2026年発売の最新モデルを中心にラインナップし、OSアップデート期間と長期使用の安心感を確保
      • 大手メーカー(Samsung・Xiaomi・Lenovo・OPPOなど)の正規販売モデルで、技適マーク取得済み・日本国内サポート対応のモデルを優先

      「ゲームを最高画質で快適に遊びたい」「長く使えるハイエンドタブレットが欲しい」という方向けのモデルを最優先に選んでいるので、ゲーミング用途で迷っている方はぜひ参考にしてください。

      関連記事:【最新版】ゲーミングスマホおすすめランキング15選!安いコスパ最強モデルも紹介

      関連記事:気になる発熱・評判は?Xperia 5 IVを徹底レビュー!発熱対策やⅢ・1 IVとの比較も

      【売れ筋】Androidタブレットおすすめ人気ランキング13選の比較一覧表

      商品最安価格画面サイズ重量解像度通信方法メモリCPUその他の機能
      TECLAST P30¥12,900 Amazon楽天市場Yahoo!10インチ約535g1200×800Wi-Fi12(4+仮想8)GBAllwinner A523/8コア最大1TBまで拡張可能
      Xiaomi(シャオミ) Redmi Pad SE確認中 Amazon楽天市場Yahoo!11インチ478g1920×1200Wi-Fi4GB2.4GHz/8コアAI 顔認証ロック解除
      SAMSUNG(サムスン) Galaxy Tab A9+¥38,800 Amazon楽天市場Yahoo!11インチ480g1920×1200Wi-Fiモデル4GB2.2GHz、1.8GHz/8コアmicroSD:最大1TBまで
      タブレット WXGA A97GT_PlusAmazon¥14,980 楽天市場Yahoo!10.1インチ494g1280×800Wi-Fiモデル8(4+仮想4)GB2.0GHz/4コア衛星GPS対応
      P10SU PlusAmazon¥14,780 楽天市場Yahoo!10インチ530g1280×800Wi-Fiモデル2GB1.3GHz/4コアFMラジオ
      Lenovo Tab P12 タブレット¥54,450 Amazon楽天市場Yahoo!12.7 インチ615g2944×1840Wi-Fi8GBMediaTek Dimensity 7050 オクタコアDolby Atmos対応スピーカー、スタイラスペン対応、顔認証
      NEC Androidタブレットパソコン LAVIE T0855Amazon¥16,900 楽天市場Yahoo!8インチ318g1280×800Wi-Fi4GBMediaTek A22 2.0GHz(4コア)顔認証
      Lenovo Tab M10 (3rd Gen)確認中 Amazon楽天市場Yahoo!10インチ420g1280×800Wi-Fiモデル4GB2.3GHz/8コアmicroSD:256GBまで
      Bmax Android15タブレット I9Plus確認中 Amazon楽天市場Yahoo!10.1インチ500g1280 × 800Wi-Fi、Bluetooth4GB(+仮想8GB)2.0GHz/4コア子ども保護モード、ワイヤレス投影、1TBまで拡張可能
      Lenovo Tab M8確認中 Amazon楽天市場Yahoo!8インチ305g1920x1200Wi-Fiモデル4GB2.3GHz/4コアキッズモード
      アイリスオーヤマ LUCA TE101N1-B¥16,800 Amazon楽天市場Yahoo!10インチ450g1280×800Wi-Fiモデル2GB1.3GHz/4コアmicroSD:Class10 128GBまで
      Kinstone Android 12 タブレット Wi-Fiモデル¥12,599 Amazon楽天市場Yahoo!12インチ510g1920×1200Wi-Fiモデル-2.0GHz/8コア顔認証

      【売れ筋】Androidタブレットおすすめ人気ランキング12選

      動画を見るだけのタブレットを探している方や、初めてアンドロイドタブレットを買う方にも人気のランキングです。1万円台から買えるコスパタイプも多く揃っていますよ。

      今回はAndroidタブレットに絞って紹介しましたが、WindowsタブレットやiPadなども気になる方は下記記事をご覧ください。

      関連記事:【5万円/10万円以下で厳選】タブレットおすすめ27選!Androidなど格安モデルを徹底比較

      関連記事:【Officeありがコスパ最強】Windowsタブレットおすすめ15選!安い3万円以内も

      また、タブレットとパソコンどちらを買うか迷っている方は、2in1 PCも検討してみてください。タブレットとしてもパソコンとしても使えておすすめです。
      関連記事:【Office付きも】2in1 PCおすすめ21選!デメリットや人気のコンバーチブル型を解説

      Androidタブレットのおすすめ人気メーカー

      Androidタブレットは多数のメーカーから発売されており、それぞれ強み・弱みが異なります。選ぶメーカーによってOSアップデート期間・ゲーム機能・価格帯が大きく変わるため、購入前に各社の特徴を押さえておきましょう。

      主要メーカー比較表
      メーカー 世界シェア順位(2025)※1 代表モデル 価格帯 OSアップデート保証 得意分野
      Samsung 2位(約14〜18%) Galaxy Tab S11 / S10 Lite 3万〜20万円 最大7年(業界最長) 高性能ゲーミング、Sペン
      Lenovo 3位(約9〜10%) Legion Tab Y700、Tab P12 2万〜10万円 2〜4年 ゲーミング、コスパ
      Xiaomi 5位(約6〜7%) Xiaomi Pad 7 Pro、Redmi Pad SE 2万〜9万円 3〜4年 高コスパ、AI機能
      Google 圏外(フラッグシップ展開) Pixel Tablet 7〜8万円 5年 Android純正OS、AI連携
      NEC 日本市場特化(圏外) LAVIE Tab T1095/T0855 1万〜5万円 2〜3年 日本語サポート、教育用途

      ※1 2025年Q3 IDC・Omdia・Canalys調査ベースの目安。1位はApple(約34%/iPadOS)でAndroidタブレット領域外のため除外。

      世界シェア・OSサポート期間・ゲーム性能の3軸で見ると、長期使用・最高性能を求めるならSamsung、ゲーミング特化ならLenovo、コスパ重視ならXiaomi、Android純正体験ならGoogle、日本語サポート重視ならNECという選び分けが基本になります。

      参考:IDC Worldwide Quarterly Tablet Tracker 公式リリース

      没入感の高いゲーム体験を叶える「Samsung」

      世界シェア2位(2025年Q3:約14〜18%)の韓国の総合電機メーカー。Galaxyブランドのスマートフォンと同じく、タブレット市場でもAndroid勢ナンバーワンの存在です。

      最大の強みは業界最長の7年間OSアップデート保証(Galaxy Tab S11シリーズ以降)。一度購入すれば長く最新OSとセキュリティが維持できるため、「壊れるまで使いたい」「ゲームを長期で快適に遊びたい」方に最適です。

      ゲーミング機能ではGame Booster(バックグラウンド最適化・通知制御)を標準搭載し、原神・鳴潮などの重い3Dゲームも安定動作。有機ELディスプレイ・AKGクアッドスピーカー・Dolby Atmosによる没入感の高さは他社の追随を許しません。

      代表モデル 価格帯 特徴
      Galaxy Tab S11 Ultra 18〜20万円 14.6インチ大画面、最高峰スペック
      Galaxy Tab S11 13〜15万円 11インチで携帯性と性能を両立
      Galaxy Tab S10 Lite 6〜7万円 Sペン同梱・コスパに優れた万能機
      Galaxy Tab A9+ 3〜4万円 エントリー価格でSamsung品質

      Sペンが標準同梱のモデルも多く、ゲーム用途だけでなくイラスト・手書きメモにも幅広く活躍します。

      参考:Samsung公式 サポート

      高性能タブレットが充実した「Lenovo」

      世界シェア3位(2025年Q3:約9〜10%)で、Apple・Samsungに次ぐ大手メーカー。中国レノボ・グループの傘下で、IBMのPC事業を買収した経緯からPC・タブレット技術に強みを持ちます。

      Lenovoの最大の魅力はゲーミング特化ブランド「Legion」シリーズを展開していること。

      代表モデル「Legion Tab Y700」は8.8インチ・最大165Hz・Snapdragon 8 Gen 3搭載で、FPS・原神・音ゲーをガチで遊ぶゲーマーから絶大な支持を得ています。バイパス充電や冷却システムなど、ゲーミングノートPCで培った技術がタブレットにも惜しみなく投入されています。

      代表モデル 価格帯 特徴
      Legion Tab Y700 6〜9万円 8.8インチ・165Hz・ゲーミング特化
      Tab P12 3〜5万円 12.7インチの大画面コスパモデル
      Tab M10シリーズ 1〜2万円 エントリーモデル、教育用途にも

      公式サポート期間は機種により2〜4年程度ですが、日本国内でも修理対応・サポートセンターが充実しており、長く使える安心感があります。

      参考:Lenovo公式 製品サポート

      関連記事:【ゲームにも使える】レノボ高性能タブレットおすすめ15選!2万円以下のモデルが豊富

      コスパ抜群の高性能モデルを揃える「Xiaomi」

      世界シェア5位(2025年Q3:約6〜7%、出荷数約2.5百万台)で、近年最も急成長している中国メーカー。スマートフォン分野では世界2〜3位の巨大ブランドで、「ハイエンドスペックを破格の価格で提供する」ビジネスモデルでタブレット市場でも存在感を増しています。

      「Xiaomi Pad 7 Pro」(Snapdragon 8s Gen 3/144Hz/3.2K解像度を約5.5万円で実現)に代表されるとおり、同価格帯の他社製品を圧倒するコスパの高さが最大の魅力。エントリーモデル「Redmi Pad SE」は2万円台でクアッドスピーカー&Dolby Atmos対応と、価格を超えたスペックの良さで支持を集めています。

      代表モデル 価格帯 特徴
      Xiaomi Pad 7 Pro 5〜6万円 144Hz・Snapdragon 8s Gen 3搭載のゲーミング向け
      Xiaomi Pad 7 4〜5万円 3.2K解像度・144Hzを5万円以下で実現
      Xiaomi Pad Mini 7〜8万円 8.8インチ・Dimensity 9400+の高性能小型機
      Redmi Pad SE 2万円台 エントリー価格でDolby Atmos対応

      独自OS「Xiaomi HyperOS」(Androidベース)には「Xiaomi HyperAI」などのAI機能を搭載し、リアルタイム翻訳・AIアート生成・スマート要約などが利用可能。「Human × Car × Home」エコシステム戦略でスマホ・家電・EV車両との連携も強化されており、Xiaomi製品で揃えるユーザーに恩恵があります。

      参考:Xiaomi公式 サポート

      Android純正体験を求めるなら「Google」

      Androidの開発元であるGoogle自身が手がけるタブレット。世界シェアランキングでは上位5位に入りませんが、「Pixel Tablet」はGoogleが「これがAndroidタブレットの理想形」として作ったお手本モデルにあたり、最新Android機能をいち早く体験できる特別な存在です。

      最大の強みはGoogle純正のクリーンなAndroid体験。メーカー独自カスタマイズが少なく、シンプルで直感的な操作感を維持できます。さらに5年間のOSアップデート保証で長期使用も安心。Google Tensor G2チップ搭載で、Googleアシスタントや写真補正などのAI機能の連携が抜群にスムーズです。

      代表モデル 価格帯 特徴
      Pixel Tablet 7〜8万円 11インチ・充電スピーカードック付属

      ゲーミング特化モデルではないため原神最高画質や144Hz表示には非対応ですが、動画視聴・スマートホーム操作・AI機能を中心に使う方には最適解。Pixelスマートフォンとデータ連携もシームレスで、Googleエコシステム派におすすめのメーカーです。

      参考:Google ストア Pixel Tabletサポート

      安定の信頼感がある「NEC」

      日本国内では老舗ブランドとして高い信頼を誇る、NECパーソナルコンピュータ(現Lenovo NECレノボ・ジャパン傘下)。世界シェアでは上位5社に入りませんが、日本市場ではLAVIE Tabシリーズが教育機関・シニア層を中心に根強い人気を保っています。

      最大の強みは充実した日本語サポート体制。電話・メール・店頭での対応が手厚く、初心者やシニアの方が初めてタブレットを購入する際の安心感は他社を上回ります。

      代表モデル 価格帯 特徴
      LAVIE Tab T1095 3〜5万円 10.95インチの大画面、家族用途に
      LAVIE Tab T0855 1.5〜2万円 8インチで持ち運びしやすいエントリー
      LAVIE Tab T11 3〜4万円 11インチ・ステレオスピーカー搭載

      スペック自体はLenovoのTabシリーズと近い構成(NECとLenovoは資本提携関係)ですが、日本向けプリインストールアプリ・取扱説明書の日本語化などローカライズが手厚いのが特徴。ゲーミング用途には不向きで、動画視聴・電子書籍・学習用途がメインターゲットです。

      参考:NECパーソナル製品サポート

      Androidタブレットの使い方

      Androidタブレット 使い方

      タブレットの多くは、指で画面を触って操作をします。電源ボタンやホームボタン(待ち受け画面に戻るボタンのこと)、音量調節などはボタン操作の場合がありますが、基本的にはディスプレイを直接触ることで操作すると考えてください。

      また、タブレットは単に触るだけではなく、タッチ方法を変えて操作をよりスムーズに行うことができます。簡単な例を紹介するので、ぜひ試してみてください。

      操作の名前 やり方 使い方
      タップ 画面にトンと触れてすぐに離す。マウスのクリックのような基本操作。
      • 項目を選択する
      • 文字入力など
      ダブルタップ タップを二回繰り返す動作。トントンと素早く触れる。
      • ズームにする/戻すなど
      フリック 画面を上下左右に短く弾く動作。
      • 画面を動かす
      • 文字入力など
      スワイプ 画面を上下左右になぞる動作。フリックよりもゆっくり長く行う。
      • 画面を切り替える
      • ページをめくるなど
      ピンチアウト・ピンチイン 2本指で広げる/縮める動作。
      • 地図や写真の拡大/縮小など
      ロングタップ 長押しする。タップの後にしばらく押し続ける。
      • 項目の選択
      • コピー/ペーストなど

      タブレットは、スマートフォンのように画面ロック機能を搭載しているものが多いです。画面を開くと、あらかじめ設定したパスワードや指紋認証を求められます。正しい解除操作を行うことで使用できるので、プライバシーの保護に役立ちます。

      ひとことメモ
      操作方法はタブレット機種によって異なる場合あり!使用前に取扱説明書をチェックしましょう。

      Androidタブレットを手書きで使う方法

      Androidタブレット 手書き

      「キーボード入力が難しいので手書きで文字入力をしたい」という場合には、タブレットの設定を変更する必要があります。キーボードを出したときに表示される「キーボード切り替えボタン」(地球のようなマーク)を長押しし、「言語設定」から日本語入力を「手書き入力」に変更できるので試してみてください。

      また、「タブレットをノート代わりに使いたい」「手書きでメモを残したい」そんな方には、メモアプリやお絵かきアプリをダウンロードしましょう。指で自由に文字を書いたり、対応スタイラスペンでイラストを描くこともできます。とっさのメモやアイディアノート用にとても便利ですよね。

      関連記事:ノート代わりにおすすめのタブレット9選!手書きが優秀なAndroidモデルも登場

      関連記事:お絵描きタブレットおすすめ15選|最新ランキング【初心者〜プロまで用途別に厳選】

      AndroidタブレットをPCのサブモニター化する方法

      Androidタブレット サブディスプレイ

      テレワークなどで自宅作業が増えた近年、「普段使っているパソコンのサブディスプレイとしてタブレットを使いたい」と考える人も多いですよね。上級者向けの難しいことのように感じますが、実は便利なアプリを使えば簡単にできます。

      今回は、パソコンと同じネットワーク内にあるタブレットやスマートフォンをサブディスプレイとして繋げる「Spacedesk beta」というアプリを使用しての方法を紹介します。また、Android OS搭載の機種に標準装備されている「Miracast機能」を使うのもおすすめです。

      Spacedeskを使った方法
      1. Androidタブレットとパソコン両方でアプリをダウンロードする
      2. パソコン側でアプリを起動するとIPアドレスが表示される(9つの数字)
      3. タブレット側でIPアドレスを入力して端末を検索する
      4. 該当のパソコンを選択して接続完了

      アンケート結果:Androidタブレットの使用用途ランキング

      • 算出方法:インターネット上のアンケート結果を集計
      • アンケート対象者:Androidタブレットを購入したことがあると回答した10代から70代までの男女
      • アンケート回答数:160名
      • アンケート集計期間:2025年3月24日〜2025年3月25日

      Androidタブレット購入者へのアンケート結果からは、最も多く利用されている用途として「動画視聴」が挙げられ、圧倒的な支持を集めていることがわかりました。

      次いで「Web閲覧やSNS」「電子書籍や漫画の閲覧」といったエンタメや情報収集系の使い方が目立ち、日常的な利用が中心となっている様子がうかがえます。

      一方で「ゲーム」や「ビジネス・仕事」など実用的な使い方も多く、娯楽に限らず多様な目的で活用されていることが明らかになりました。

      そのほかにも「オンライン学習」や「イラスト制作」など、学習やクリエイティブな用途として使っているユーザーもおり、Androidタブレットの利用範囲の広さが見て取れます。

      関連記事:【160人にアンケート】Androidタブレット購入したユーザー調査を行いました。

      Androidタブレットの関連商品

      Androidタブレットは周辺機器を組み合わせることで活用の幅が大きく広がります。とくにゲーミング用途では、コントローラー・冷却ファン・グリップなどの専用アクセサリで快適性が劇的にアップ。「タブレット本体+数千円のアクセサリ」で、ゲーム体験のクオリティが何段階も向上します。

      ここからは、ゲーマーから一般ユーザーまで使える定番の関連商品を順番に紹介していきます。

      ガチ勢必須の「ゲーミングコントローラー」

      原神・フォートナイト・PS5リモートプレイなど、画面タッチでは限界を感じるゲームを本格的にプレイするならコントローラーが必須。タブレットの大画面とコントローラーの組み合わせで、家庭用ゲーム機並みの没入感を手に入れられます。

      接続方法はBluetoothワイヤレスとUSB-C有線の2種類。遅延が気になるFPSなら有線、取り回し重視ならワイヤレスがおすすめです。

      タイプ 代表モデル 特徴 価格帯
      スマホ装着型(モバイル特化) Backbone One、GameSir X2 Pro タブレット/スマホを直接挟み込んで一体化 7,000〜15,000円
      汎用Bluetoothコントローラー 8BitDo Pro 2、8BitDo Ultimate PS5・Switch風の定番形状、価格と性能のバランス◎ 5,000〜10,000円
      純正ハイエンド PS5 DualSense、Xbox Wireless Controller PS5/Xbox本体と兼用可、信頼性抜群 7,000〜10,000円
      プロ仕様 Razer Kishi V2、GameSir G8 Galileo 低遅延・追加ボタン搭載のガチ勢向け 10,000〜15,000円

      8BitDoシリーズはゲーミング機器として高い評価を受けるブランドで、Switch・PC・Android全対応の汎用性が魅力。Backbone Oneはタブレット/スマホに直接装着するタイプで、遅延ゼロ&ケーブル不要で外出先でも快適にプレイできます。

      編集部

      11インチを超える大画面タブレットの場合、装着型コントローラーは対応サイズが合わないことも。タブレットの幅を確認してから購入しましょう!スタンド+汎用Bluetoothコントローラーの組み合わせが汎用性◎です。

      関連記事:格ゲー向けパッドコントローラーおすすめ15選!スト6プロ愛用モデルも紹介

      発熱を抑えてfpsを安定させる「冷却ファン・スマホクーラー」

      長時間のゲームプレイで避けられないのがタブレット本体の発熱問題。熱がこもるとチップ性能が自動的に落ちる「サーマルスロットリング」が発生し、fpsが急落して画面がカクつく原因になります。これを物理的に防ぐのが冷却ファン(スマホクーラー)です。

      タイプ 冷却方式 特徴 価格帯
      空冷ファン式 内蔵ファンによる送風 軽量で価格も安い、初心者向け 2,000〜4,000円
      半導体(ペルチェ)式 電子冷却で-10℃以上の急冷 FPS・原神プレイヤーから絶大な支持 4,000〜8,000円
      液冷式 液体循環による冷却 プロ仕様、長時間プレイで威力を発揮 8,000〜15,000円

      代表ブランドはBlack Shark FunCooler、Razer Phone Cooler、ROG ゲーミングクーラーなど。ペルチェ式の半導体冷却なら原神を最高画質で1時間以上プレイしても本体が温まらず、fps低下を防いで安定した動作を維持できます。

      タブレット用に選ぶ際は装着部分の幅をチェックし、自分の機種に合うサイズか確認しましょう。マグネット固定式なら脱着が楽でおすすめです。

      操作性をグッと向上させる「ゲーミンググリップ」

      タブレットを長時間持ち続けると、手が疲れて操作精度が落ちるのがゲーマーの悩み。ゲーミンググリップは、タブレットを握りやすく加工することで長時間の安定したプレイを実現するアクセサリです。

      タイプ 特徴 向いている用途 価格帯
      スタンド一体型グリップ 握り+角度調整が両立 FPS・MOBA・音ゲー全般 2,000〜5,000円
      ジョイスティック付きグリップ 画面タップ用の物理スティック付き MOBA・FPSの精密操作 3,000〜6,000円
      背面トリガー付き 背面にカスタムボタン追加 ボタン操作が多いFPS・原神 3,000〜7,000円

      スマホ用と兼用できる伸縮タイプなら、8インチ前後のタブレットに対応するモデルもあります。握りやすさだけでなく、放熱性能を備えた背面オープン構造のグリップを選べば、冷却ファンと併用したときに効率よく排熱できておすすめです。

      ガチでFPSや音ゲーをやり込むなら、前述のコントローラーが優先ですが、「コントローラーは大げさ、でも素手より楽に持ちたい」というニーズにグリップは最適です。

      据え置きプレイに必須「タブレットスタンド」

      机に置いてゲームや動画を楽しむなら、スタンドは必須アイテム。手で支える疲れから解放され、画面を最適な角度で固定できるため、長時間プレイの快適さが段違いになります。

      タイプ 特徴 向いている用途 価格帯
      アルミ折りたたみ式 定番形状、安定性◎ 動画視聴・据え置きゲーム 1,500〜3,000円
      アーム式(クランプ固定) 机に挟んで自由な角度・高さ調整 ベッドでの寝転びプレイ・配信 3,000〜8,000円
      フレキシブルアーム式 ぐねぐね曲がる首長アーム キッチンでレシピ表示・ベッドサイド 2,000〜5,000円
      車載・キッチン用 吸盤・マグネット固定 ドライブ・料理中の動画視聴 1,500〜3,000円

      ゲーミング用途ではアーム式スタンドが圧倒的におすすめ。目線の高さに画面を固定できるため猫背を防げ、画面と顔の距離も理想的に保てます。コントローラーやキーボードと組み合わせれば、家庭用ゲーム機やPCに匹敵する据え置き環境が完成します。

      編集部

      「コントローラー+スタンド+冷却ファン」の3点セットを揃えれば、タブレットでも家庭用ゲーム機並みの快適環境が手に入ります。合計で1万円前後の追加投資で、ゲーム体験が一気にグレードアップしますよ!

      関連記事:【人気のアームタイプも】タブレットスタンドおすすめ20選!1000円以下のランキングも解説

      ゲームを快適にするならイヤホンもゲーミング専用品で揃える

      FPS・TPSなど敵の足音や銃声の方向を聞き分ける必要があるゲームでは、ゲーミング専用イヤホンが大きなアドバンテージに。低遅延接続・立体音響・マイク性能の3点で、一般的なイヤホンと差が出ます。

      ゲーミングイヤホン選びのポイント
      項目 推奨スペック 理由
      接続方式 有線(USB-C/3.5mm)または低遅延ワイヤレス(aptX Adaptive、LE Audio対応) 遅延がエイムや音ゲー判定に直結
      マイク ノイズキャンセリング対応 ボイスチャットでクリアな声を届ける
      サウンド 立体音響・空間オーディオ対応 敵の方向や距離を正確に把握できる
      装着感 長時間でも疲れにくいインイヤー型 音ゲー・FPSの長丁場プレイに必須

      代表的なゲーミングイヤホンブランドにはRazer Hammerhead、HyperX Cloud Earbuds、SteelSeries Tusqなどがあります。Bluetoothイヤホンは0.05〜0.2秒程度の遅延があり、音ゲーやFPSでは判定ズレの原因に。音ゲーをガチで遊ぶなら有線一択です。

      ヘッドセット派なら、より大型のドライバー搭載で重低音と方向感に優れた音質が楽しめるゲーミングヘッドセットも検討しましょう。

      編集部

      ガチ勢ほど「音」にこだわっています。FPSの足音、原神のBGMの臨場感、音ゲーの判定精度…どれも専用イヤホンで体験すると一段階上のゲーム体験が手に入りますよ!

      関連記事:プロゲーマー絶賛!ゲーミングイヤホンおすすめ26選!マイク付きやワイヤレスも登場

      関連記事:【最強は?】おすすめゲーミングヘッドセット10選!プロゲーマー御用達モデルも

      Androidタブレットのよくある質問

      Androidタブレット 質問

      Officeが無料のAndroidタブレットはありますか?

      Android OS搭載のタブレットには、office付きの商品はあまりありません。ただ、Androidバージョンの「Microsoft Word」「Excel」「PowerPoint」といったofficeアプリを無料でダウンロードすることができます。無料版でも閲覧・編集などの基本的な機能が使用可能です。全ての機能を使用するためには「Office 365」の有料プランへの加入が必要です。

      どこで買うのが一番安くておすすめですか?

      Androidタブレットは家電量販店や携帯ショップでも販売されていますが、最も安く購入できるのはネット通販とされています。Amazon・楽天・ヤフーショッピングなどでは商品の取扱数が多いだけではなく、定期的にセールやクーポンを配布しているのでおすすめです。

      中古のAndroidタブレットはどうですか?

      ゲオなどの中古品取扱店でタブレットを購入することもできますが、1度は誰かが使ったもの。使用してみないと分からない不具合や汚れがある可能性があるので、購入時は十分注意してください。しかし、新品よりも安い価格で購入できたり、店舗には売っていない旧型が手に入るといったメリットもあります。

      寿命はどのくらいですか?

      タブレットの寿命は、一般的には4~5年とされています。バッテリーの劣化やタッチパネルの不具合が主な買い替えのタイミングです。また、古い機種はOSのアップデートが配信されず、バージョンアップした最新機能が使えなくなることも寿命の理由です。

      Androidタブレットを捨てるときや処分・廃棄はどうすればいいですか?

      タブレットのを処分する方法はいくつかあります。自治体によって細かいルールは異なりますが、多くの場合タブレットはゴミには出せません。地域の施設や回収拠点に設置されている「小型家電回収ボックス」に入れて回収することで、レアメタルなどのリサイクルに役立てられる仕組みが整っています。

      また、ドコモなどの携帯ショップ・メーカー・家電量販店によっては、タブレットの無料回収を行っていることがあります。気になる場合は問い合わせてみてください。「まだ使えるけれど不要になった」「別のタブレットが欲しい」という場合には、リサイクルショップやフリマサイトで買取をしてもらうのも1つの方法です。

      Androidタブレットを液タブ代わりに使えますか?

      近年スタイラスペン付きのAndroidタブレットなどが登場しており、イラストやデザイン制作をするユーザーも増えてきました。ただ、Androidにはお絵かきアプリは豊富にあるものの、「筆圧調整」に対応したアプリが少ないのが現状。

      また、ペン以外の指や手首に反応してしまい、普段パソコンや液タブでイラストを描いている方にはストレスに感じてしまう可能性があります。本格的なデザイン制作などにはあまりおすすめできません。しかし、スタイラスペンやタブレット自体の性能は優秀なので、趣味や気軽な使用目的であれば十分に楽しむことができます。

      スマホのゲームをタブレットでできますか?

      可能です。Androidタブレットなら、Google Playからダウンロードするアプリが使えます。ゲームによってはスマホで遊んでいたゲームをタブレットに引き継いで遊べるものもありますよ。

      Androidタブレットでパソコン用のSteamゲームは動作しますか?

      タブレットにSteam Linkアプリをダウンロードすれば、PCからゲームをミラーリングしてタブレットで遊べます。ゲーム自体はパソコンで起動させた状態で、タブレットの画面で操作してプレイできるのが特徴です。タブレットの性能には左右されずにプレイできるのがメリットですが、パソコンとタブレットが同じWi-Fiネットワーク上になければならないので、タブレット単体で持ち歩いて遊べないのがデメリットです。

      参考:Remote Play|STEAM

      仮想メモリ(拡張RAM)はゲーム性能に効果がありますか?

      ゲーム中の動作速度には効果がほぼありません。
      仮想メモリ(拡張RAM)とは、内部ストレージの一部をメモリ代わりに使う技術のこと。「メモリ8GB+仮想8GB=合計16GB」のような表記でアピールされていますが、ストレージはRAMより読み書き速度が10〜100倍遅いため、リアルタイム処理が要求されるゲームプレイ中の動作には実質的な恩恵がありません。

      リフレッシュレート120Hzと144Hzの体感差は?

      FPS・音ゲーでは明確な差を感じますが、それ以外のジャンルでは大きな違いを感じにくいです。
      リフレッシュレートは1秒間に画面を書き換える回数で、120Hzと144Hzの差は数値上では2割程度。ただしゲームのジャンルによって体感差が大きく変わるのがポイントです。

      タッチサンプリングレートが音ゲーに与える影響は?

      音ゲーガチ勢には大きな影響あり。240Hz以上を推奨します。
      例えば、60HzのタブレットでPERFECT判定を狙ってタップしても、画面側の検出が遅れることで「GREAT」になってしまうことがあります。240Hz以上なら指のタップとほぼ同時に検出されるため、タイミング通りの判定が出やすくなります。

      iPadとAndroid、原神で勝っているのはどちら?

      純粋なゲーム性能はiPad(M4 iPad Proなど)が上。ただしコスパならAndroidの圧勝です。
      ベンチマークスコアやfps安定性で比較すると、iPad Proに搭載されるApple Mシリーズチップが現状最強クラス。原神最高画質60fpsを長時間維持する安定性ではiPadに分があります。
      しかし価格対性能比(コスパ)ではAndroidが圧倒的です。加えてAndroidはゲームモード・冷却ファン対応・コントローラーの汎用性などゲーム特化機能で優位です。

      長期で使うならOSアップデート期間は何年が目安?

      最低でも4年、ガチで長く使うなら7年保証のSamsungが最適解です。
      OSアップデートが終了すると、新しいゲームアプリが動作対象外になったり、セキュリティパッチが配信されなくなるリスクがあります。タブレットを「3年で買い替える」前提なら2〜3年のサポートでも構いませんが、長く使いたいなら最低4年、理想は5年以上を目安にしましょう。

      Androidタブレットの人気売れ筋ランキングもチェック

      ここまで編集部おすすめのモデルを紹介してきましたが、「いま実際にどの機種が一番売れているのか」をリアルタイムで知りたい方は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングも合わせてチェックしてみましょう。

      おすすめAndroidタブレットまとめ

      ここまで多くのモデルを紹介してきましたが、迷ったら用途別ベストバイから選ぶのが失敗しない近道です。

      用途 ベストバイ 選定理由
      ゲーム最高画質で遊びたい Xiaomi Pad 7 Pro Snapdragon 8s Gen 3+144Hz+3.2K解像度を約5.5万円で実現。原神最高画質60fps安定、AI機能も搭載した最強コスパ機
      コスパ重視 Xiaomi Redmi Pad SE 2万円台でDolby Atmosクアッドスピーカー+90Hz+14時間駆動。動画・軽めのゲーム用途で価格を超えた満足感
      8インチ携帯性重視 Legion Tab Y700 350gの軽量+Snapdragon 8 Gen 3+165Hzの異次元スペック。FPS・音ゲーをガチで遊びたい人の決定版
      大画面派 Galaxy Tab S9 Ultra 14.6インチ有機EL+AKGクアッドスピーカー+7年OSサポート。映画・原神・イラスト制作まで全方位で最高峰の没入感

      ゲーミング目的ならXiaomi Pad 7 ProとLegion Tab Y700、コスパならRedmi Pad SE、長期愛用&大画面派はGalaxy Tab S9 Ultraがおすすめです。

      本記事の選び方やスペック比較も参考に、自分のプレイスタイルと予算に合った1台を見つけてくださいね。

      関連記事:【実機レビュー】vankyoタブレットの評判は? S30(10インチ)とS8(8インチ)を使ってみた感想

      関連記事:【格安】DOOGEE Tab A9 Pro+を実機レビュー!11インチ大画面の使いやすさを徹底検証

      高性能モデルや安いタブレットについては、以下の記事でもレビューしています!

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