Wi-Fiなしで使える!SIMフリータブレットおすすめ21選!8インチ・5G対応も

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【Wi-Fi無しでどこでも使える】SIMフリータブレットおすすめ15選 【2021最新】

好きなSIMカードを挿しこんでネット回線を利用できる「SIMフリータブレット」。セルラーモデルとも呼ばれており、Wi-Fiのない屋外や、Wi-Fi環境が悪い場所でも快適に使えるため、タブレットを持ち運びたい人や、自宅にWi-Fiが通っていない人におすすめです。

しかし、いざSIMフリータブレットを購入するとなると「8インチでコンパクトなものが欲しい」「AndroidOS搭載のおすすめ機種は?」「1~2万円の安いSIMフリータブレットが知りたい」など選び方に悩む人は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、SIMフリータブレットのおすすめ商品をランキング形式にてご紹介します!搭載OS・用途に合わせたスペック・サイズなど、初心者でも迷わない選び方解説もしていますよ。高速で安定した通信が叶う5G対応モデルも登場しているので、SIMフリータブレットの購入を検討している人はぜひ参考にしてくださいね。

Wi-Fiなしでも使える!SIMフリータブレットとは?

Wi-Fiなしでも使える!SIMフリータブレットとは?

SIMフリータブレットとは、好きなSIMカードを挿して使うことができるタブレットのことです。そもそもタブレットには、「SIMフリーモデル(セルラーモデル)」と「Wi-Fiモデル」の2種類があります。

【SIMフリーモデル(セルラーモデル)とWi-Fiモデルの違い】

比較項目 SIMフリーモデル(セルラーモデル) Wi-Fiモデル
通信方法 SIMカード+Wi-Fi Wi-Fiのみ
月額通信費 必要(格安SIMなら月額1,000円以下も可) 不要
屋外での利用 ◎ Wi-Fiがなくても通信できる △ Wi-Fi環境が必要
本体価格 Wi-Fiモデルより高め 比較的安価
後からSIM追加 対応 非対応モデルがほとんど

SIMフリータブレットとは?

「SIMフリー」とは、特定の通信会社(キャリア)に縛られず、対応しているSIMカードであれば自由に利用できる端末のことです。

また、「セルラーモデル」とは、SIMカードを挿してモバイル通信(4G・5G回線)を利用できるモデルのこと。Wi-Fiのない環境でもタブレットを使えるので、出先でタブレットを使う機会が多い人から人気を得ています。SIMフリーという名前の通り、SIMカードを制限されることなく、お好きなSIMカードを使えるのが魅力です。

Wi-Fiモデルとは?

一方で、Wi-Fiモデルは、Wi-Fi環境でしか使えないタブレットのことを表します。Wi-Fi環境にいさえすれば、セルラーモデルと遜色なく使用できますが、Wi-Fiの通信状況が不安定・Wi-Fiのない屋外といったシーンでは使用できません。

また、Wi-Fi専用モデルはSIMカードスロットを搭載していない機種がほとんどのため、購入後にSIM通信へ対応させることは基本的にできません。「今は自宅だけで使う予定だけど、将来的には外でも使いたい」という人は、最初からSIMフリーモデルを選ぶと後悔しにくいでしょう。

Wi-Fiモデルのメリットは、月額料金がかからないこと。タブレットを購入すれば、自宅のWi-Fiに繋いでそのまま使えます。「基本自宅でしかタブレットは使わない」「オフラインでの作業が中心」という人であれば、Wi-Fiモデルでも十分です。

SIMフリータブレットのメリット・デメリット

SIMフリータブレットについて理解できたら次は、メリット・デメリットを確認しておきましょう。

SIMフリータブレットのメリット

SIMフリータブレットには、Wi-Fiモデルにはない以下のようなメリットがあります。

  • Wi-Fiがない場所でもインターネットを利用できる
  • 通信会社を自由に選べるため、格安SIMで通信費を抑えられる
  • 外出先でもテザリング不要で快適に通信できる
  • 海外では現地のSIMカードを利用できるモデルもある

Wi-Fi環境のない家に住んでいる高齢者用にSIMフリータブレットを購入する人も多いです。スマホより画面が見やすく、操作もしやすいため、SIMフリータブレットは高齢者にもおすすめですよ。

SIMフリータブレットのデメリット

SIMフリータブレットは利便性が高い一方で、購入前に知っておきたい注意点もあります。

  • SIMカードを契約するため、月額通信費が別途かかる
  • Wi-Fiモデルより本体価格が高い傾向がある
  • 対応バンド(周波数)が合わないと、圏外や通信が不安定になる場合がある
  • 機種によってはAPN設定など初期設定が必要になる

Picky’sがSIMフリータブレット購入者141名を対象に実施したアンケートでも、「SIMカードの設定が難しかった」「容量が足りなくなりそうなので注意」「バッテリーの持ちが短いので注意」といった後悔の声が寄せられました。

特に海外メーカー製のタブレットでは、日本の通信バンドに対応していないケースもあります。購入前には、利用予定の通信会社が公開している動作確認端末一覧や対応バンドを確認しておくと安心です。

【141名調査】SIMフリータブレット購入者アンケート|後悔しない選び方がわかるリアルな調査結果

Picky’sでは、実際にSIMフリータブレットを購入した141名を対象にアンケートを実施しました。

その結果、約9割の人が購入に満足している一方で、「SIMカードの設定が難しかった」「容量が足りなかった」など、購入後に後悔したポイントも明らかになっています。

ここでは、購入者のリアルな声をもとに、SIMフリータブレット選びで失敗しないためのポイントを紹介します。

調査概要
  • 調査期間:2025年4月4日〜2025年4月5日
  • 調査方法:インターネットアンケート
  • 調査対象:SIMフリータブレットを購入した10〜70代の男女
  • 有効回答数:141名

約9割が購入に満足!実際に使ってわかったSIMフリータブレットの満足度

アンケートでは、「おおむね満足」が最も多く、「とても満足」と合わせると約9割の購入者が満足と回答しました。

「画面が大きく動画や漫画が見やすい」「スマホより作業しやすい」「外出先でも使えて便利」といった声が多く、画面の見やすさや持ち運びやすさ、通信できる利便性を評価する意見が目立ちました。

動画視聴が最多!購入者のリアルな使い方・用途ランキング

SIMフリータブレットの用途では、動画視聴が最も多い結果となりました。

そのほか、電子書籍・ネット閲覧・仕事・オンライン会議など幅広い用途で活用されており、スマホより大画面で見やすく、パソコンより持ち運びやすい点が支持されています。

動画や電子書籍を中心に使うなら画面サイズ、仕事やゲーム用途ならメモリやストレージ容量も重視すると後悔しにくいでしょう。

価格帯は1〜3万円と5万円以上に二極化!購入価格の傾向

購入価格は、1〜3万円台のコスパ重視モデルと、5万円以上の高性能モデルに人気が集中する結果となりました。

価格重視ならAndroidタブレット、高性能や長く使うことを重視する人はiPadシリーズを選ぶ傾向があり、用途に応じて選択が分かれています。

購入後に後悔したポイント|失敗しないためのチェック項目

購入後の後悔として最も多かったのは、「SIMカードの設定が難しかった」「容量不足」「バッテリー持ち」といった声でした。

また、「ゲームをするならもっと高性能なモデルにすればよかった」「動画保存用に128GB以上を選べばよかった」といった意見も寄せられています。

これらの失敗は、購入前に用途に合ったスペックや対応SIM、ストレージ容量を確認することで防げます。詳しい選び方は次の章の「失敗しない!SIMフリータブレットのおすすめの選び方」で解説しています。

失敗しない!SIMフリータブレットのおすすめの選び方

ここではSIMフリータブレットの選び方について解説します。

安いAndroid?高性能なiPad?ビジネス向けWindows?まずは対応OSをチェック

Google Android figure standing on money, dollars. Google Android is the operating system for smartphones, tablet computers, e-books, game consoles, and other devices. Moscow, Russia - March 17, 2019

SIMフリータブレットのOSは、Android・iPadOS・Windowsの3種類が主流です。まずは、使い方に合ったOSを選びましょう。

OS おすすめな人 価格帯の目安 特徴
Android コスパ重視・動画視聴・ネット閲覧 1〜5万円程度 機種が豊富で価格も安い。初めての1台にもおすすめ。
iPadOS 長く快適に使いたい・イラスト・動画編集 5〜15万円以上 処理性能が高く、Apple Pencilなど周辺機器も充実。
Windows 仕事・Officeソフトを使いたい 3〜20万円程度 Word・ExcelなどPCと同じ感覚で使える。

Androidは1万円台から購入できるモデルも多く、ネット閲覧や動画視聴、電子書籍が中心なら十分な性能です。

iPadOSは価格は高めですが、動作が快適で長期間使いやすいのが魅力。iPhoneを使っている人ならデータ共有もスムーズです。

WindowsはOfficeソフトとの相性が良く、資料作成やビジネス用途におすすめ。ただし、ゲームやエンタメ向けアプリはAndroidやiPadOSほど充実していません。

関連記事:ゲーム用や高性能も!最強のAndroidタブレットおすすめ22選!ハイエンド比較

関連記事:【Officeありがコスパ最強】Windowsタブレットおすすめ15選!安い3万円以内も

持ち運びメインで使いたい人は8インチ台がおすすめ

New technology in business

SIMフリータブレットは、小型の8インチから大画面の13インチ以上などさまざま。カフェなどで作業することがある・通勤通学時に使いたいなど、持ち運び頻度が多い人は、携帯性に優れている8インチがおすすめです。8インチのSIMフリータブレットは、12×20cmほどなので、カバンの中にすっぽりおさまりますよ

ただし、SIMフリータブレットは、8インチぴったりのモデルは少なめです。8.4インチ・8.7インチのモデルが多いことは留意しておきましょう。

一方、動画視聴やビジネス用途で使いたい人は、10インチ以上あると理想。10インチのSIMフリータブレットのサイズは16×25cmほどで、少し大きく感じてしまうかもしれませんが、その分ディスプレイも大きいため視認性は抜群です。迫力のある映画を見れる・テキスト文章の入力をするのに目が疲れにくいといったメリットがあります。

ちなみに、サイズが小さいから安い・サイズが大きいから高いなど、インチ数と価格は比例しません。ライフスタイルに合ったサイズをチョイスしてくださいね。

関連記事:【大画面で見やすい】12インチ以上の大型タブレットおすすめ20選!大きさを解説

ネットサーフィン?ゲーム?用途に適したスペックを選ぼう

warehouse

SIMフリータブレットは、CPU・メモリ・ストレージの3つをチェックすると失敗しにくくなります。

  • CPU:処理性能。ゲームや動画編集をするなら高性能モデルがおすすめ
  • メモリ(RAM):同時に複数のアプリを動かす性能
  • ストレージ(ROM):写真・動画・アプリなどを保存できる容量

初心者は、以下の表を目安に選んでみてください。

用途 メモリ ストレージ おすすめ画面サイズ
ネット閲覧・SNS 4GB以上 32〜64GB 8〜10インチ
動画視聴・電子書籍 4GB以上 64GB以上 10インチ前後
ゲーム 8GB以上 128GB以上 11インチ以上
仕事・イラスト 8GB以上 128〜256GB 11〜13インチ

編集部が実施したアンケートでも、動画視聴が最も多い用途でした。動画やネット閲覧が中心ならメモリ4GB・ストレージ64GB以上あれば十分快適に使えます。一方、ゲームや動画編集など負荷の高い作業をする場合は、メモリ8GB以上・ストレージ128GB以上を選ぶと長く快適に使えます。

5G対応も!通信速度に影響する規格にも注目

5G対応も!通信速度に影響する規格にも注目

SIMフリータブレットには、4G(LTE)対応モデルと5G対応モデルがあります。

動画視聴やネット閲覧、SNSが中心なら4Gでも十分快適に使えますが、オンラインゲームや高画質動画のダウンロードを頻繁に行う人は、5G対応モデルがおすすめです。

Picky’sが実施したアンケートでは、SIMフリータブレットの用途は「動画視聴」が最も多い結果となりました。動画視聴や電子書籍、ネット閲覧が中心であれば、4G対応モデルでも満足しているユーザーが多く、必ずしも5G対応モデルを選ぶ必要はありません。

【4Gと5Gの違い】

項目 4G 5G 編集部コメント
通信速度(最大) 最大1Gbps 最大10Gbps 大容量データのダウンロードは5Gが高速
遅延 約10ms 約1ms オンラインゲームやビデオ会議では5Gが有利
混雑への強さ イベント会場など人が多い場所では5Gが安定しやすい
普段使い 動画視聴・SNSなら4Gでも十分快適

※通信速度・遅延・同時接続数は総務省KDDI公開資料を参考に作成。

ただし、5G対応モデルは4G対応モデルより本体価格が高くなる傾向があります。また、総務省によると2024年度末時点の5G人口カバー率は98.4%まで拡大していますが、地方や山間部、建物内では4Gへ切り替わることもあります。

動画視聴やネット検索が中心なら4G、通信速度を重視する人や長く使う予定なら5Gを選ぶと失敗しにくいでしょう。

購入後の失敗を避けるためには「動作確認端末一覧」を確認しておくとGOOD

購入後の失敗を避けるためには「動作確認端末一覧」を確認しておくとGOOD

海外製のSIMフリータブレットの場合、まれに日本の携帯会社の回線に対応していないことがあります。購入後に「SIMカードを挿したのに通信できない」とならないよう、契約予定の通信会社が公開している動作確認端末一覧を確認しておきましょう。

動作確認端末一覧とは、通信会社が「この端末なら自社のSIMで通信できる」と確認した機種をまとめたページのことです。ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアだけでなく、IIJmio・mineo・BIGLOBEモバイルなどの格安SIMでも公開されています。

確認手順は以下の通りです。

確認手順 見るポイント
1. 契約予定の通信会社の公式サイトで「動作確認端末一覧」を開く 「〇〇モバイル 動作確認端末一覧」で検索すると見つけやすい
2. メーカー名・機種名で検索する 例:Lenovo、Xiaomi、iPad、Redmi Padなど
3. 「データ通信」「音声通話」「SMS」「テザリング」の対応状況を見る タブレットで使いたい機能が対応しているか確認
4. SIMカードの種類を確認する nanoSIM・eSIMなど、購入予定の端末と合うか見る
5. 注意事項を見る 一部機能が使えない、設定が必要などの記載がないか確認

特に注意したいのが、「動作確認済み」と書かれていても、すべての機能が使えるとは限らない点です。データ通信はできても、音声通話やSMS、テザリングは非対応というケースもあります。

また、同じシリーズ名でも型番によって対応状況が異なる場合があります。たとえば「Wi-Fiモデル」と「セルラーモデル」、「国内版」と「海外版」では仕様が違うことがあるため、商品ページに記載されている型番まで確認しておくと安心です。

SIMフリータブレットを購入する前に、使いたい通信会社の動作確認端末一覧で「データ通信が使えるか」「SIMの種類が合っているか」「注意事項がないか」は必ずチェックしておきましょう。

【8インチ台】小型のSIMフリータブレットおすすめランキング比較一覧表

【評価のポイント】
・主要ECサイトの上位商品をポイント制で集計
・持ち運びやすい8インチ台のサイズ
・ウェブ閲覧、電子書籍など軽い用途に快適なスペック
商品最安価格画面サイズOSCPUメモリストレージ本体重量ネットワーク接続タイプAnTuTu総合スコア
Redmi Pad SE 8.7¥26,380 Amazon楽天市場Yahoo!8.7インチAndroid 14MediaTek4GB64GB375gWi-Fi約27万点
Apple iPad mini A17 Pro¥116,800 Amazon楽天市場Yahoo!8.3インチiPadOSA17 Pro8GB128 / 256 / 512 GB293gWi-Fi、5G / 4G LTE約150万点
Alphawolf APad2確認中 Amazon楽天市場Yahoo!8.4インチAndroid 14‎MediaTek16GB128GB320g4G LTE,Wi-Fi約40万点
Bmax I8 Plus¥15,105 Amazon楽天市場Yahoo!8.7インチAndroid 15UNISOC T7250 8コア16GB(実メモリ+仮想メモリ)128GB約355gWi-Fi + 4G LTE約26万点
TECLAST T50 Mini タブレット確認中 Amazon楽天市場Yahoo!8.7インチ(1340×800)Android 15MediaTek Helio G99 オクタコア8GB(最大20GB拡張可能)128GB(microSD最大1TB拡張対応)約340g4G LTE、Wi-Fi 2.4GHz/5GHz、Bluetooth 5.2約39万点
Blackview Tab60 タブレット¥20,742 Amazon楽天市場Yahoo!8.68インチAndroid 14,Doke OS_P 4.0Unisoc18GB128GB388g4G LTE,Wi-Fi約23万点
RebotAi タブレット A9¥24,999 Amazon楽天市場Yahoo!4G LTE対応(nanoSIM×2)+ Wi-Fi 5GAndroid 158.68インチ(1340×800)MediaTek Helio G100(8コア)6GB(+12GB仮想拡張)128GB(最大1TB拡張可能)約361g約45万点

【8インチ台】小型のSIMフリータブレットおすすめランキング7選

ここでは8インチ台のSIMフリータブレットをご紹介。持ち運び用途でコンパクトさを重視している人は必見です。

【5G対応】SIMフリータブレットおすすめランキングの比較一覧表

【評価のポイント】
・主要ECサイトの上位商品をポイント制で集計
・通信速度が快適な5G通信対応モデル
商品最安価格ネットワーク接続タイプOS画面サイズCPUメモリストレージ本体重量AnTuTu総合スコア
Apple iPad 2022 10.9インチ (第10世代) Wi-Fi + CellularAmazon確認中 楽天市場Yahoo!5G・FDD-LTE・TD-LTE・Wi-Fi 6iPadOS 1810.9インチA14 Bionicチップ4GB64GB・256GB481g約73万点
Apple 13 インチ iPad Air (M3)確認中 Amazon楽天市場Yahoo!Wi-Fi、5G / 4G LTEiPadOS11 / 13 インチApple M38 / 16 GB128 / 256 / 512 GB / 1TB460g約210万点

【5G対応】SIMフリータブレットおすすめランキング3選

ここは5G対応のSIMフリータブレットの人気ランキングです。高速&安定通信を求める人はぜひチェックしてくださいね。

【Android】SIMフリータブレットおすすめ人気ランキング比較一覧表

【評価のポイント】
・主要ECサイトの上位商品をポイント制で集計
・10インチ以上で動画閲覧や様々な用途に向いているモデル
商品最安価格ネットワーク接続タイプOS画面サイズCPUメモリストレージ本体重量AnTuTu総合スコア
TECLAST P50¥19,927 Amazon楽天市場Yahoo!4G LTE・2.4Ghz/5Ghz Wi-FiAndroid1511インチUnisoc T60614GB(6GB+拡張メモリ8GB)128GB543g約24万点
LZF タブレットZPad3¥19,949 Amazon楽天市場Yahoo!4G LTE SIMフリー(Wi-Fi 2.4GHz/5GHzデュアルバンド対応)Android 1510.95インチ(1920×1200 FHD、120Hz)MediaTek Helio G99 オクタコア8GB RAM(最大12GB仮想RAM拡張対応、合計最大20GB)256GB(microSD最大2TB拡張対応)約495g約52万点(AnTuTu v11)
OTVOC V10 タブレット確認中 Amazon楽天市場Yahoo!4G LTE + WiFi(2.4G/5G対応)Android 1310.5インチ FHD IPS(1920×1200)Unisoc T616 8コア(最大2.0GHz)8GB(4GB+4GB仮想拡張)64GB UFS(microSDで最大1TB拡張対応)-約28万点
HiGrace 10.4インチ タブレット¥9,999 Amazon楽天市場Yahoo!Wi-Fi6対応Android 1510.4インチ8コアプロセッサー16GB RAM32GB(最大1TB拡張対応)軽量設計約18万点
DOOGEE T10WAmazon確認中 楽天市場Yahoo!4G LTE / Wi-FiAndroid 1410.1インチUnisoc Tiger T3104GB(最大9GB拡張可能)128GB約555g約18万点
タブレットPC M50Amazon¥28,550 楽天市場Yahoo!4G LTE,Wi-FiAndroid1310.1インチUnisoc T6066GB128GB約464g-
Lenovo Tab B11¥29,700 Amazon楽天市場Yahoo!4G LTE,Wi-FiAndroid 1310.95インチMediaTek Helio G884GB128GB約465g約25万点
aiwa tab AB10L タブレット確認中 Amazon楽天市場Yahoo!4G,Wi-FiAndroid1310.1インチMT8766 Quad Core3GB32GB約480g約25万点
TECLAST ArtPad Air確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デュアルSIM(nanoSIM)+Wi-Fi 5+Bluetooth 5.2Android 15ベース ArtOS11インチMediaTek Helio G100 2.2GHz オクタコア8GB(拡張で最大20GB)128GB(microSD対応で最大1TB拡張可能)約523g約40万点

【Android】SIMフリータブレットおすすめ人気ランキング9選

ここではAndroid OS搭載のSIMフリータブレットをご紹介します。1万円台の安い機種も登場しますよ。

【Windows】SIMフリータブレットおすすめランキングの比較一覧表

【評価のポイント】
・主要ECサイトの上位商品をポイント制で集計
・WindowsOS搭載でノートパソコンのように使えるモデル
商品最安価格ネットワーク接続タイプOS画面サイズCPUメモリストレージ本体重量AnTuTu総合スコア
Microsoft Surface Pro(第 11 世代)Amazon確認中 楽天市場Yahoo!5G, Wi-FiWindows13インチSnapdragon X Elite16GB 512GB895g
Microsoft Surface Pro 10 with 5G EP2-14800 SIMフリー¥297,268 Amazon楽天市場Yahoo!13インチWindows 11 ProCore Ultra 7 165U16GB256GB約879g5G / Wi-Fi / BluetoothSIMフリー(nanoSIM / eSIM)

【Windows】SIMフリータブレットおすすめランキング2選

Windows OSを搭載しているSIMフリータブレットをご紹介します。ビジネス用にSIMフリータブレットを探している人は要チェックです。

日本製はある?SIMフリータブレットのおすすめ人気メーカー

豊富なラインナップから、自分に合ったSIMフリータブレットを探すのは難しいですよね。迷ってしまう方や選ぶのが苦手な方は、人気メーカーから探すと見つけやすいです。ここでは3つの人気メーカーをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

アンケート結果:SIMフリータブレット購入者が選ぶブランド・メーカーとは?

アンケート結果からは、SIMフリータブレットとしてiPadシリーズの人気が際立っており、特に「iPad mini」「iPad Pro」「iPad Air」などが多く選ばれていることがわかりました。Apple製品ならではの信頼性や操作性、周辺機器との互換性が高く評価されているようです。

一方で、「Redmi Pad SE」や「Blackview」など、コストパフォーマンスに優れたAndroidタブレットも支持を集めており、特にタブレット初心者層に選ばれる傾向が見られました。

この結果からは、「性能や操作性を重視するならiPad」「価格を優先するならAndroid」といった選び方の傾向がうかがえ、読者が自分に合った機種を選ぶ際の参考になりそうです。

関連記事:買う前に見て!SIMフリータブレット利用者141名のリアルな後悔とアドバイス

実際に売れているのは?国内のタブレットのシェア

日本国内で出荷されている主なタブレットメーカーをご紹介します。SIMフリータブレットだけではなくWiFiモデルも含めたものですが、AppleのiPadが最も人気です。法人向けや業務用としてWindows搭載のタブレットも出荷台数が多い傾向が見られます。

  • Apple
  • NECレノボ
  • マイクロソフト
  • Dynabook

参照:2025年度上期 タブレット端末出荷台数調査|MM総研

日本製にこだわりたい人は「富士通」がおすすめ

日本製のSIMフリータブレットは欲しい人は、富士通のタブレットがおすすめです。数は少ないですが、SIMロックが解除されているSIMフリーモデルが販売されています。富士通のタブレットは、一貫して日本国内の工場で生産されているメイドインジャパンなのが魅力。

ただし、SIMフリーモデルとして販売されていた「arrows Tab」シリーズの生産は2021年で終了しており、現在購入するとなると中古品が主になることは留意しておきましょう。

コスパの高いタブレットが豊富な「Lenovo(レノボ)」

ノートパソコンで人気のメーカーLenovo。スタイリッシュで高い耐久力があることから、ビジネスマンやクリエイターに高い人気があります。LenovoのSIMフリータブレットは、2万円台から購入できる低コストと快適にネット検索ができる機能性が魅力です。

低価格なタブレットはたくさんありますが、いつ調子が悪くなるかわかりません。Lenovoであればサポート窓口に問い合わせれば、相談に乗ってくれるので安心です。コスパが良く安心して使いたい方におすすめです。

  • コスパが良い
  • スタイリッシュなデザイン
  • サポート窓口があるので相談できる

関連記事:【ゲームにも使える】レノボ高性能タブレットおすすめ15選!2万円以下のモデルが豊富

ハイスペックで低価格な「HUAWEI(ファーウェイ)」

スマホの出荷台数世界1位になったことがあるHUAWEI。ハイスペックでコスパが良いため、多くの方から高い人気があります。HUAWEIのSIMフリータブレットは、高性能で事務作業もサクサク行えます。

また、ディスプレイがキレイなためYouTubeやAmazonプライムビデオなど動画を見るのに最適。デザインもシンプルで、外出先で使っても恥ずかしくありません。

ビジネスや動画視聴、両方こなしたい方におすすめです。

  • コスパがいい
  • シンプルなデザイン
  • 事務作業をこなせる高いスペック
  • 画面がキレイ

通話やGPS機能が搭載されているSIMフリータブレットもある

通話やGPS機能が搭載されているSIMフリータブレットもある

タブレットでも通話できるモデルもある

SIMフリータブレットで通話をしたい人は、通話機能を搭載したモデルをチェック。音声通話対応のSIMを契約すれば、タブレットで通話可能です。電話番号が割り当てられるので、LINEアプリも入れられます。

ちなみに、通話機能が搭載されていないモデルでも、ZOOMなどのアプリを使えばビデオ通話ができます。ただし、相手側も同じアプリを使っていないといけません。そのため、お店・施設・学校など、電話番号を使う相手とは通話できないことは留意しておきましょう。

GPS付きタブレットならカーナビ代わりにもなる

また、GPS付きのSIMフリータブレットも便利です。特にGoogleマップのアプリに対応しているタブレットであれば、地図を詳細に表示できるので目的地周辺で迷子になることはほぼありません

実際にタブレットを車載してカーナビ代わりにした方の体験談では、このようなメリットデメリットが見えてきました。

  • メリット:カーナビよりも導入価格が安く、地図の更新費用もかからない。
  • デメリット:タブレットなので通信費や充電が必要。操作性はカーナビの方が優れている

操作性については、カーナビのようにボタンがあるわけではないため、目的地の設定や現在地の表示に手間取るケースがあると考えられます。しかし、導入費用などのコスパ面では優れており、通信費用もそこまで高額ではない点がSIMフリータブレットをカーナビ代わりに使うメリットです。

参照:なんちゃってフローティングナビ|みんカラ

編集部

他には、急な雨に見舞われても水没による故障のリスクを減らせる「防水機能」、長時間画面を見ても目への負担を軽減できる「ブルーライトカット機能」などもおすすめの機能です。SIMフリータブレットの使用目的に合わせて、あると便利な機能もあわせてチェックしておいてくださいね。

SIMフリータブレットのおすすめの使い方

SIMフリータブレットはSIMカードを契約して使う方がほとんどだと思いますので、おすすめな契約会社をご紹介します。

また、SIMフリータブレットを活用するのにおすすめなアプリもご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

格安SIMカードを契約するのがおすすめ

携帯電話とsimカードのイメージ

せっかくSIMフリータブレットを使うなら低コストで運用したいですよね。そこでおすすめなのがMVNO事業者です。MVNO事業者は、自社で通信環境を持たず、他社の通信環境を借りている事業者のこと。格安SIMという言葉を耳にしたことはありませんか?

この格安SIMを提供しているのがまさにMVNO事業者です。なぜMVNO事業者が提供している格安SIMは安いのか。それは3つの費用を削減しているからです。

  • 人件費の削減
  • 設備投資の削減
  • 回線の維持費の削減

他社から回線を借りることで、これらの費用が要らなくなるので格安で提供できるのです。それでは人気の3社のプランをご紹介します。(2024年4月時点)

マイネオ

基本容量 デュアルプラン(音声通話+データ通信)月額料金
(すべて税込み価格)
シングルタイプ(データ通信のみ)月額料金
(すべて税込価格)
1GB 1,298円 880円
5GB 1,518円 1,265円
10GB 1,958円 1,705円
20GB 2,178円 1,925円

楽天モバイル

データ利用量 プラン
0GB~3GB 980円
(税込1,078円)
3GB超過後~20GB 1,980円
(税込2,178円)
20GB超過後~無制限 2,980円
(税込3,278円)

OCNモバイルONE

通信容量 音声対応(通話+データ通信)
500MB 500円(税込550円)
1GB 700円(税込770円)
3GB 900 (税込990円)
6GB 1,200 (税込1,320円)
10GB 1,600 (税込1,760円)

通信料をなるべく削減したい方は、「通話をスマホ、ネット検索などデータ通信をする端末をSIMフリータブレット」のようにわけて運用する方法がおすすめです。動画はデータ通信をかなり消費するので、少ない容量だとすぐに制限に達してしまいます。

SIMフリータブレットで、動画見放題を低コストで運用したい方におすすめなのが、マイネオの「パケット放題Plus」です。
月額385円でデータ容量使いたい放題。速度は最大1.5MbpsとYouTubeもしっかり見られます。
パケット放題Plusは追加サービスなので、1GBプラン(シングルタイプ)+パケット放題Plusで月額1,265円(税込み)で入れます。

またこの機会に「料金を見直したい」、「SIMフリーのスマホも気になる」と思った方もいるかもしれません。以前、SIMフリースマホについての記事を書きましたので、気になる方はぜひご覧ください。

関連記事:SIMフリースマホの選び方&おすすめランキング15選徹底解説!

SIMフリータブレットをカーナビとして使うおすすめアプリ

Yahoo!カーナビ

出典:Yahoo!カーナビ

SIMフリータブレットで使えるカーナビアプリを4つ厳選してご紹介します。

  1. Googleマップ
  2. Appleマップ
  3. Yahoo!カーナビ(月額250円)
  4. auカーナビ(月額550円〜)

定番の「Googleマップ」は無料で使え、リアルタイムの渋滞情報や経路検索の精度が高く、初めてでも扱いやすいのが特徴です。「Appleマップ」はiPadなどで使える純正アプリで、シンプルなUIとスムーズな動作が魅力。日常使いに適しています。

一方、「Yahoo!カーナビ(月額250円)」は車載利用に特化しており、オービス通知や車線案内、見やすい地図表示が強み。「auカーナビ(月額550円〜)」はさらに高機能で、詳細な渋滞予測や音声案内の精度が高く、長距離ドライブや業務用途にも向いています。

無料のアプリか、高機能でナビに特化しているかで選ぶのがおすすめです。

SIMフリータブレットで電子書籍を読むのにおすすめのアプリ

電子書籍をSIMフリータブレットで読むなら、用途に応じたアプリ選びが重要です。書籍・漫画・雑誌など得意ジャンルも参考に選んでみてください。

  1. Amazon Kindle(読み放題サブスク、都度購入)
  2. 楽天Kobo(都度購入)
  3. ebookjapan(都度購入)
  4. Apple Books(都度購入)

「Amazon Kindle」は700万冊以上の豊富なラインナップが魅力で、読み放題の「Kindle Unlimited」にも対応し、幅広いジャンルを総合的に楽しめます。「楽天Kobo」は都度購入型ながら楽天ポイントが貯まる・使えるのが強みで、普段から楽天サービスを利用している人におすすめで、書籍が豊富です。

「ebookjapan」は漫画に強く、セールやPayPayポイント還元が充実しており、お得に作品を揃えやすいのが特徴です。「Apple Books」はApple純正アプリで操作がシンプルかつ動作が軽快で、iPadユーザーなら標準で使える手軽さが魅力。小説やビジネス書を読みたい方におすすめです。

無料重視ならKindle、ポイントやセール重視なら楽天Koboやebookjapanなど、使い方でアプリを選ぶとミスマッチが少ないです。

SIMフリータブレット(セルラーモデル)関連アイテム

SIMフリータブレットの関連アイテムをご紹介します。SIMフリータブレットをもう少し快適に使いたいと思う方は、ぜひ参考にしてみてください。

大切な端末を傷から守る「専用カバー」

Tablet computer with blank screen, isolated on white background

SIMフリータブレットをせっかく購入したのなら、傷はついて欲しくないですよね。特にカバンに入れて持ち運ぶ場合、他の荷物とぶつかり「いつの間にか傷が付いていた」なんてことも。

なるべく傷を付けたくない方におすすめなのが、専用カバーです。専用カバーを付ければ、本体を傷から守るだけでなく、誤って落とした場合の衝撃も和らげてくれます。

おすすめの組み合わせ

専用のカバーがあればカメラ位置もピッタリで使い勝手がいいですよ。

関連記事:【Android】タブレットケースおすすめ18選|おしゃれな手帳型・小学校向けバッグも紹介

外出先でも充電に困らない「モバイルバッテリー」

Power bank for charging mobile devices. White smart phone charger with power bank. Battery bank on a yellow background . External battery for mobile devices.

SIMフリータブレットを持ち運ぶ方はモバイルバッテリーがおすすめです。外出先に必ずしも充電できる場所があるとは限りません。

モバイルバッテリーであればコンパクトで持ち運びもラク。どこでも気軽に充電できるので、急なバッテリー消費が起こってもすぐに充電できます。

タブレットはバッテリー容量が大きいので、20,000mAh以上のモバイルバッテリーを選ぶと使い勝手がいいです。

以前モバイルバッテリーの記事を書きましたので、さらに詳しく知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

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おすすめの組み合わせ

コスパ重視ならXiaomiのSIMフリータブレットとINIUのモバイルバッテリーがおすすめです。合わせて2万円台で用意できます。

ビジネスにタブレットを使うなら必須アイテム「キーボード」

Office woman

資料作成や表計算など、ビジネスでSIMフリータブレットを使う予定ならキーボードがおすすめです。キーボードが無いとスムーズに入力できないので、ストレスに感じてしまうことも。

キーボードがあれば画面を見ながら入力できるので、文字入力のミスなど誤操作の軽減にもつながります。また、コンパクトタイプのキーボードもあるので、持ち運ぶ際邪魔になりません。

おすすめの組み合わせ

Bluetooth接続すればタブレット専用ではなくてもキーボードと接続ができます。ですが使い勝手をよくするならSIMフリータブレットと一緒に持ち運びやすいものがおすすめです。

iPadのMagic Keyboard Folioなら、iPadとマグネットで接続できるうえにペアリングの必要もなくすぐに使えます。さらに背面カバーにもなるのでおすすめです。

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SIMフリータブレット(セルラーモデル)のよくある質問

young woman and question marks.

SIMフリータブレットはどこで買えますか?

ビックカメラやヨドバシカメラなどの家電量販店で購入できます。実物を見てから購入したい方、店員さんに話を聞きながら購入したい方にピッタリです。

また、Amazonや楽天などのネットショッピングでも購入できます。実物を触ることはできませんが、実店舗より人件費がかかっていないことが多く、ネットショッピングの方がお得に購入できる場合も。

特にAmazonは決まった時期にセールを行うので、狙っていたSIMフリータブレットが値下げする場合もあります。セールは年に4回ありますので、狙ってみるのもいいかもしれません。セール時期は下記を参考にしてみてください。

amazon初売りセール 1月初旬
amazonプライムデー 6~7月中旬
ブラックフライデー 11月下旬
サイバーマンデー 12月中旬

SIMフリータブレットは中古やアウトレットでも大丈夫ですか?

信頼できる販売業者からの購入であれば問題ありません。新品に近い状態や動作に問題のないものを選びましょう。また、保証期間があるのかどうかも確認しておく必要があります。

保証が無い場合は、すぐ壊れてしまっても検査や修理をしてくれない場合があるので、おすすめできません。

メルカリやラクマなどフリマサイトで購入する場合は、出品者に商品の状態を確認しましょう。また、取引相手の評価やこれまでのレビューを確認しておくことも必要です。評価やレビューを確認することで、どのような人間性なのかわかるので、詐欺被害に遭いにくくなります。

心配な方は、新品のSIMフリータブレットをネットショッピングが家電量販店で購入するのがおすすめです。

SIMフリータブレットでテレビは見れますか?

ワイヤレステレビチューナーを導入すると、SIMフリータブレットでテレビが見られます。SIMフリータブレットだけでなく、パソコンやスマホでも視聴可能です。

ワイヤレステレビチューナーによって準備方法は異なりますが、大まかな流れを下記に説明いたします。ぜひ参考にしてみてください。

ワイヤレステレビチューナー設定方法

  1. ワイヤレステレビチューナーとLANケーブルを接続する
  2. アンテナ線を使いワイヤレステレビチューナーと地デジを接続する
  3. 専用のアプリをダウンロードする
  4. 完了

SIMフリータブレットの「白ロム」とはなんですか?

白ロムとはSIMカードが取り外され、別のSIMカードを差し込めば使える状態のことです。中古ショップで販売しているSIMフリータブレットは、ほとんど白ロムですので安心してください。不安な場合は販売業者に確認を取るといいでしょう。

また、赤ロムという言葉もあります。赤ロムはSIMカードが取り外され、別のSIMカードを差し込んでも使えない状態のことです。「SIMロック」という制限がかかった状態で、端末代の料金がまだ残っている場合や盗難被害に遭っても相手に使われないために施されています。

中古を購入しようと考えている方は、購入前に白ロムかどうか確認しましょう。

SIMフリータブレットでWi-Fiは使えますか?

使えます。SIMフリータブレットのほとんどが「Wi-Fi+SIMフリー」なので、Wi-Fi環境がある場所で設定すればすぐに使えます。

Wi-Fi設定方法

  1. 「設定」(歯車マーク)を開く
  2. 「無線とネットワーク」を開く
  3. 「Wi-Fi」を開く
  4. 使用するWi-Fiを選択しパスワードを入力する
  5. 完了

SIMフリータブレットは海外でも使えますか?

海外でも使えます。方法は3つ。

  • 海外用プランに入ったSIMを使う
  • 海外用プランのポケットWi-Fiを使う
  • 現地のWi-Fiを使う

海外プランは国内で使うよりも料金が高いので、使い過ぎに注意しましょう。現地のWi-Fiを使うこともできますが、セキュリティーが甘い場合がるので、信頼できる場所以外、接続はおすすめできません。

SIMフリータブレットはSIMなしでも使えますか?

はい、SIMカードを入れなくてもWi-Fi環境があれば通常のタブレットとして問題なく利用できます。動画視聴やアプリ利用、電子書籍なども可能です。

SIMフリータブレットのデメリットは?

本体価格がWi-Fiモデルより高くなる点や、SIM契約が必要な場合は通信費がかかる点がデメリットです。また、機種によっては対応バンドの違いで通信品質に差が出ることもあります。使わない人にとってはオーバースペックになる場合もあります。

SIMフリーとテザリングとどちらがいい?

外出先で頻繁に使うならSIMフリータブレット、たまに使う程度ならスマホのテザリングがおすすめです。SIMフリーは単体で通信できて安定性が高く、テザリングは追加契約不要でコストを抑えられるのがメリット。どちらがいいかは、利用頻度で選ぶのが最適です。

SIMフリータブレットのSIM設定は難しいですか?

最近のSIMフリータブレットは、SIMカードを挿すだけで自動設定される機種も多く、初心者でも比較的簡単に利用できます。

一方で、一部の格安SIMではAPN設定(接続先の設定)が必要になる場合があります。Picky’sが実施したアンケートでも、「SIMカードの設定が難しかった」という声が一部見られました。

初めてSIMフリータブレットを使う人は、APN自動設定対応のSIMや設定マニュアルが充実した通信会社を選ぶと安心です。購入前に設定方法や対応SIMを確認しておきましょう。

詳しくは「購入後の失敗を避けるためには『動作確認端末一覧』を確認しておくとGOOD」をご覧ください。

格安SIMはSIMフリータブレットでも使えますか?

はい、多くのSIMフリータブレットはIIJmio・mineo・BIGLOBEモバイル・楽天モバイルなどの格安SIMでも利用できます。ただし、すべての組み合わせで利用できるわけではありません。購入前には、利用予定の格安SIMで動作確認済みか、対応バンド(周波数帯)が合っているかを確認することが大切です。

SIMフリータブレットで通話はできますか?

機種によって異なります。SIMフリータブレットの中には音声通話SIMに対応したモデルもありますが、データ通信専用モデルでは電話番号を使った通話はできません。

また、音声通話に対応していないモデルでも、LINEやSkypeなどの通話アプリを利用すればインターネット経由で通話できます。電話番号で通話したい場合は、「音声通話対応」または「セルラーモデル(音声SIM対応)」と記載されているかを購入前に確認しましょう。

対応バンドが合わないとどうなりますか?

対応バンド(周波数帯)が通信会社と合っていない場合、圏外になったり、通信速度が遅くなったりする可能性があります。

特に海外版のSIMフリータブレットでは、日本の主要キャリアが使用する周波数帯に対応していないケースもあるため注意が必要です。購入前には、利用予定の通信会社が公開している対応バンドや動作確認端末一覧を確認し、問題なく利用できることをチェックしておくと安心です。

Wi-Fiなしで使える!SIMフリータブレット(セルラーモデル)おすすめ まとめ

大画面で動画を見たり、簡単な作業をしたいという方にSIMフリータブレットはおすすめです。また、Googleマップを使えば車に付いているカーナビより見やすく使いやすいのも魅力。

今回は、おすすめのSIMフリータブレットのおすすめランキングをご紹介しました。SIMフリータブレットを選ぶときのポイントは4つ。

  • SIMフリータブレットのOSはAndroidが種類豊富
  • サイズは持ち運ぶなら7~8インチがおすすめ
  • SIMフリータブレットのスペックを選ぶ
  • 不安な場合は、携帯会社の「動作確認端末一覧」を確認

また、カバーやモバイルバッテリーを使うことで、傷防止やバッテリーの減りを心配する必要がなくなるので安心できます。SIMフリータブレットは電波の届く場所であれば、どこでも使える便利なタブレットです。

Wi-Fi環境に左右されず、自由にタブレットを使ってみたかったという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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