PS5(プレステ5)のサウンドをダイレクトに楽しめる「スピーカー」。スピーカー非搭載のモニターを使う場合や、テレビのスピーカーが背面についていて音が聞こえづらい場合などにとても役立つアイテムです。最近では、ゲームモードを備えたスピーカーも登場していますよ。
しかし、いざPS5用のスピーカーを購入しようと思っても「PS5に接続できるスピーカーってどれ?」「サウンドバータイプのおすすめ商品が知りたい」など、疑問を持っている人も多いはず。PS5とのつなぎ方やBluetoothスピーカーは接続できるかなども気になりますよね。
そこで本記事では、PS5にぴったりなスピーカーの選び方や接続方法、人気商品ランキング12選を紹介します。主流のステレオスピーカーから最近注目を集めているサウンドバーやネックスピーカーまで、さまざまなタイプのスピーカーが登場するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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- ✓ 安心の国内サポートではじめてでも心配いらず
目次
- PS5のゲームプレイ時に外部スピーカーを使うメリットとは?
- 【接続方法も一緒に解説】PS5向けスピーカーの選び方
- 【サウンドバー】PS5向けスピーカーおすすめ人気ランキング比較一覧表
- 【サウンドバー】PS5向けスピーカーおすすめ人気ランキング6選
- 【ステレオ】PS5向けスピーカーおすすめ人気ランキング比較一覧表
- 【ステレオ】PS5向けスピーカーおすすめ人気ランキング6選
- PS5向けのおすすめネックスピーカーの比較一覧表
- PS5向けのおすすめネックスピーカー4選
- 外部接続のスピーカーでもTempest 3Dオーディオの効果は体感できる?
- PS5向けスピーカーの関連商品
- PS5向けスピーカーのよくある質問
- Bluetooth接続もできる!おすすめPS5向けスピーカーまとめ
PS5のゲームプレイ時に外部スピーカーを使うメリットとは?

PS5のゲームプレイ時、ただ音を聞くだけであれば、モニターやテレビ内蔵のスピーカーで事足ります。しかし、あえて外部スピーカーを使うことで、より臨場感のあるゲームサウンドを楽しめるというメリットがあります。
とくに、モニターやテレビ内蔵スピーカーの場合だと「低い音の迫力が物足りない」となることも……。外部スピーカーの中には、低音の増強ができるサブウーファーと呼ばれるものや、低音に力を入れたモデルもあります。
このような外部スピーカーは、臨場感たっぷりの環境でゲームプレイをしたいときに欠かせないゲーミングスピーカーとしても活躍してくれるでしょう。
【接続方法も一緒に解説】PS5向けスピーカーの選び方

まずはPS5対応の外部スピーカーのおすすめの選び方を紹介します。
PS5と外部スピーカーの接続方法や、サウンドバー・ネックスピーカーなどのスピーカーの種類も解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
PS5に外部スピーカーを接続する3つの方法をご紹介
PS5に外部スピーカーを接続するには主に3つの方法があります。PS5とスピーカーの接続方法によって「音質・遅延・使い勝手」は大きく変わるので、まずはそれぞれの特徴を比較して、自分に合った接続方法をチェックしておきましょう。
■接続方法ごとの比較一覧
| 接続方法 | 音質目安 | 遅延 | 対応フォーマット | 必要機器 |
| HDMI音声分離機 | ◎高音質 | ◎ほぼなし | PCM / Dolby / DTSなど | HDMI分離機 |
| USB接続 | 〇良好 | ◎ほぼなし | PCM | 不要 |
| 3.5mm端子 | △普通 | ◎ほぼなし | アナログ | 不要 |
| Bluetooth (トランスミッター) |
△~〇機種次第 | 〇遅延が気になる場合あり | SBC / aptXなど | トランスミッター |
それでは各接続方法について詳しく解説していきます。
①HDMI音声分離機を使う

出典:amazon.co.jp
HDMI音声分離機とは、HDMIケーブルで送られる「映像と音声」を分離させるための機器です。「PS5の音質にこだわりたい」「気に入っているスピーカーを使いたい」という人におすすめ。
- PS5本体にHDMI音声分離機を接続する
- HDMI音声分離機の出力端子からモニター・外部スピーカーそれぞれに接続
ちなみに、HDMI音声分離機は4Kに対応しているものは多いですが、リフレッシュレートが低い商品が多々あります。PS5は最大120fpsのフレームレートに対応しているので、格ゲーやFPSなど、スピーディなゲームをプレイする人は、HDMI音声分離機のリフレッシュレートも要チェックです。
また、PS5で使用する場合は、4K120fps(HDMI2.1)対応・HDCP2.3対応モデルを選ぶことが重要。これらに対応していない機器を使用すると、「映像が映らない」「4Kや120Hzが出力できない」といったトラブルが発生する可能性があります。
とくに古いHDMI分離機はHDMI2.0までしか対応していないケースも多いため、購入前にスペックをしっかり確認しておきましょう。
関連記事:【コスパ最強】ゲーミングアンプおすすめ12選!必要性は?PS5対応モデルも
②USBスピーカーを使う

出典:amazon.co.jp
PS5本体には、HDMI端子が1つとUSB端子が4つ搭載されています。そのため、USB接続対応のスピーカーを使うのも1つの選択肢です。
- PS5本体にUSBスピーカーを接続する
USBスピーカーだと、音声出力と電源供給がケーブル1本で済むので、少しでも配線のごちゃつきを減らしたい人にもぴったりです。ただし、USBスピーカーによってはPS5に対応していないものもあるので、購入時は必ずチェックしておきましょう。
関連記事:PC用に最適!USBスピーカーおすすめ20選!高音質・小型・マイク付きなど幅広く
③3.5mm端子接続をする

3.5mm端子を備えた外部スピーカーを接続できるのは、モニター・テレビ・PS5のコントローラーの3つです。PS5本体には接続できません。
- PS5本体とモニターorテレビをHDMIで接続する
- モニターorテレビに搭載されている3.5mm端子にスピーカーを接続する
スピーカーが内蔵されていないモニターでも、モニター本体に3.5mmのオーディオ端子が搭載されていれば、スピーカー接続して音声出力できますよ。
- PS5コントローラーに搭載されている3.5mm端子にスピーカーを接続する
PS5のコントローラーにはオーディオジャックが搭載されていて、スピーカーの接続が可能ですが、ゲームプレイの邪魔になりやすいことは留意しておきましょう。
関連記事:【4K対応も】PS5対応ゲーミングモニターおすすめ21選!安い120fpsモデルも
PS5にBluetoothスピーカーを接続したいなら「Bluetoothトランスミッター」が必須
PS5にはBluetooth機能が搭載されていますが、Bluetooth接続できるのはキーボードやマウスといった周辺機器のみです。イヤホンやスピーカーといったオーディオデバイスのBluetooth接続には対応していません。
しかし、Bluetoothトランスミッターがあれば、BluetoothスピーカーをPS5に接続可能です。ケーブルレスでスピーカーを導入できるため、ゲーミングデバイス周りをスッキリさせたい人は嬉しいですね。
手軽にBluetoothスピーカーを接続できるのは魅力ですが、トランスミッターというデバイスを1つ介しているため、有線接続に比べるとやや音質は劣ります。また、ワイヤレス接続の難点である遅延も気になるポイント。「既に持っているBluetoothスピーカーを使いたい」という人ならトランスミッターを購入するのはありですが、今からスピーカーの購入を検討している人は、有線接続できる外部スピーカーをおすすめします。
関連記事:テレビや車で使える!Bluetoothトランスミッターおすすめ18選|音質や遅延もチェック
【ゲームジャンル別】Bluetooth接続の向き・不向き
ちなみに、Bluetooth接続は、プレイするゲームジャンルによって向き・不向きがあります。
FPSや格闘ゲームなど、タイミングや音の位置が重要なゲームをプレイする場合は、遅延の少ない「USB接続」や「HDMI接続」が基本的におすすめです。音のズレが少ないため、足音や攻撃のタイミングを正確に把握しやすくなります。
一方で、RPGやアドベンチャー、動画視聴など、カジュアルに楽しむ用途であれば、Bluetooth接続でも十分に使用可能です。配線を減らして快適にプレイしたい人は、トランスミッターを使ったワイヤレス環境も検討してみましょう。
スピーカーのタイプ(サウンドバー・ステレオ・サブウーファー付き)で選ぶ
スピーカーにはさまざまな種類がありますが、PS5用のゲーミングスピーカーとして主流なのは「サウンドバー」と「ステレオスピーカー」の2つです。
それぞれの特徴を紹介するので、自分の好みや設置場所に合ったものをチョイスしましょう。PS5に接続できるように、USB-A端子を備えたトランスミッターを選ぶことが重要。USB端子にトランスミッターを挿せば、
省スペースかつ接続が簡単な「サウンドバー」

サウンドバーは、細長いバータイプのスピーカーです。本体にアンプを内蔵しており、サウンドバー単体を機器に接続するだけで使えます。
非常にスリムな形状に設計されているので、テレビやモニターの下に設置できるのが魅力。デザイン性に優れた商品も多く、画面周りの見た目にこだわりたい人におすすめです。
関連記事:ホームシアタースピーカーおすすめ21選|高コスパの人気モデルを比較評価!
関連記事:【高音質で楽しめる】テレビスピーカーおすすめ21選!適切な接続方法・配置場所も解説
広がりのある音を楽しめる「ステレオスピーカー」

ステレオスピーカーは、左右に分かれた2つをセットで使用します。真正面からのみ音が出るサウンドバーよりも、広がりのあるサウンドを楽しめるのが特徴です。商品によっては別途アンプが必要になるので、手間をかけたくない人にはアンプが内蔵されているアクティブスピーカーがおすすめです。
迫力を求めるなら「サブウーファー」付きがおすすめ

サブウーファーとは、低音域だけを再生するスピーカーのこと。音の迫力を重視した商品は、メインのスピーカーとは別にサブウーファーを付属しています。サブウーファーがあることで音の厚みと迫力が増し、より没入感のあるゲームプレイを楽しめますよ。
サブウーファーはサイズが大きなものが多いので、設置スペースに余裕があるかどうかをチェックしましょう。スペースを節約したい人には、メインスピーカーの中にサブウーファーが内蔵したモデルもありますよ。また、メインスピーカーとサブウーファーをワイヤレス接続するモデルは、配線がすっきりしておすすめです。
「サラウンド対応」なら臨場感を楽しめる

サラウンドとは、さまざまな方向から音を再生する音響技術のこと。サラウンド対応の外部スピーカーは、「後ろから車が近付いてきた」「敵の足音が右から聞こえる」といった音の位置を感じることができるので、まるでゲームの中に入り込んだような臨場感が味わえます。
サラウンドには、実際に複数のスピーカーを設置するリアルサラウンドと、1つのスピーカーから仮想の立体音響を再現するバーチャルサラウンドの2種類が存在します。ホームシアターのような本格的な環境を作りたいならリアルサラウンド、手間をかけずに手軽にサラウンドを楽しみたいならバーチャルサラウンドがおすすめです。
【サウンドバー】PS5向けスピーカーおすすめ人気ランキング比較一覧表
PS5向けのサウンドバーの中から、以下の基準をもとにおすすめモデルを選定しています。
- PS5と接続しやすいHDMIまたはBluetoothに対応したモデル
- バーチャルサラウンドや立体音響など、ゲームの没入感を高められるモデル
- サブウーファー内蔵・外付けなど、低音の迫力を用途に応じて選べるモデル
- テレビやモニター下に設置しやすく、省スペースで使えるモデル
「PS5のゲームをより臨場感のある音で楽しめること」「設置や接続で失敗しにくいこと」を重視して選定しているので、初めてサウンドバーを導入する方はぜひ参考にしてみてください。
| 商品 | 最安価格 | サイズ | 接続端子 | サブウーファー | サラウンド対応 | おすすめ度 | コスパ評価 | おすすめタイプ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ソニー サウンドバー HT-X8500 | ¥42,840 Amazon楽天市場Yahoo! | 9.6×89×6.4cm | HDMI/Bluetooth | 〇(内蔵) | 〇(バーチャルサラウンド) | ★★★★☆ | ★★★★☆ | バランス型・省スペース重視 |
![]() | DENON(デノン)サウンドバー DHTS217K | ¥19,800 Amazon楽天市場Yahoo! | 89×6.7×12cm | HDMI/Bluetooth | 〇(内蔵) | 〇(バーチャルサラウンド) | ★★★★☆ | ★★★★★ | 音質重視・コスパ最高 |
![]() | ヤマハ(YAMAHA) コンパクトサウンドバー SR-C20A | ¥18,200 Amazon楽天市場Yahoo! | 60×9.4×6.4cm | HDMI/Bluetooth | 〇(内蔵) | 〇(バーチャルサラウンド) | ★★★★☆ | ★★★★★ | コスパ重視・初心者向け |
![]() | ソニー サウンドバー HT-G700 | ¥45,800 Amazon楽天市場Yahoo! | 98×10.8×6.4cm | HDMI/Bluetooth | 〇 | 〇(バーチャルサラウンド) | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 重低音・ホームシアター派 |
![]() | Bose TV Speaker サウンドバー | ¥31,600 Amazon楽天市場Yahoo! | 59.4×5.6×10.2cm | HDMI/Bluetooth | × | × | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ボイス重視・ライトユーザー向け |
![]() | DENON スピーカー SOUND BAR 550 | ¥58,705 Amazon楽天市場Yahoo! | 120mm x 650mm x 75mm | Bluetooth、HDMI、USB、3.5mmジャック | × | ○ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 拡張性重視・上級者向け |
【サウンドバー】PS5向けスピーカーおすすめ人気ランキング6選
Bluetooth搭載。立体音響を楽しみたい人にうってつけな1台
ゲーム・映画・音楽ライブなどを最高品質のサウンドで体験できるサウンドバー。ソニー独自のバーチャルサラウンド技術を採用し、複数のスピーカーに囲まれているかのような臨場感を実現しています。サウンドバー1本でホームシアターのような空間を楽しめますよ。
また、サブウーファーなどを付属せず、あえてスピーカーの中央にデュアルサブウーファーを内蔵したことで、本体の小型化と迫力のあるサウンドを両立させました。「なるべくスペースは取りたくないけど、サラウンドサウンドを楽しみたい」という贅沢な願いを叶えてくれますよ。
■実際にPS5でゲームプレイした人の声
- PS5と接続しても音の遅延はほとんど感じず、快適にプレイできる
- 低音の迫力が強く、爆発音や効果音に臨場感がある
- セリフも比較的聞き取りやすく、ゲーム全体の没入感が高まる
- FPSなど音の変化が激しいゲームでは、音の表現に違和感を感じる場合もある
| サイズ | 9.6×89×6.4cm |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI/Bluetooth |
| サブウーファー | 〇(内蔵) |
| サラウンド対応 | 〇(バーチャルサラウンド) |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| コスパ評価 | ★★★★☆ |
| おすすめタイプ | バランス型・省スペース重視 |
ありのままの音を楽しめるPureモード搭載のサウンドバー
PS5でゲームを楽しむユーザーの間で、密かな人気を集めているサウンドバー。人気の理由は、原音そのままの魅力を表現できるPureモード。音の加工や強調を行わないので、PS5が持つ本来のハイクオリティサウンドを最大限に活かしてくれますよ。
さらに、音の位置や方向をリアルに再現できる立体音響技術「DOLBY ATMOS」に対応しているのも特徴です。スピーカーは正面にあるだけなのに、「頭上を飛行機が通っている」「背後から足音が近付いてくる」といった臨場感のあるサウンド体験ができます。
■実際にPS5でゲームプレイした人の声
- PS5と組み合わせると臨場感が高まり、ゲームの迫力が大きく向上した
- Dolby Atmos対応により、音の広がりや立体感をしっかり感じられる
- 音質は全体的にバランスがよく、コスパは高い
- ゲーム中に突然音が消える・ノイズが入る
| サイズ | 89×6.7×12cm |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI/Bluetooth |
| サブウーファー | 〇(内蔵) |
| サラウンド対応 | 〇(バーチャルサラウンド) |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| コスパ評価 | ★★★★★ |
| おすすめタイプ | 音質重視・コスパ最高 |
安いのに優秀!コンテンツに応じたモードが選べるサウンドバー
横幅60cmのコンパクトサイズで、小型のテレビやモニターの下にも設置しやすいサウンドバーです。スタンダード・ムービー・ゲーム・ステレオの4つのサウンドモードを備えており、コンテンツの内容に合わせた最適なバランスの音を楽しめますよ。
ゲームモードでは、足音や爆発音などをリアルに表現するので、実際に戦場にいるかのような臨場感を味わえます。さらに、低音をパワーアップしてくれるバスエクステンション機能を搭載しているのもポイント。迫力満点のオーディオ環境でゲームを楽しみたい人に最適な商品です。
■実際にPS5でゲームプレイした人の声
- コンパクトながら中高音がクリアで、セリフや環境音がしっかり聞き取れる
- モニター内蔵スピーカーと比べると、音の厚みや臨場感が大きく向上する
- ゲームモードやBASS機能を使えば、爆発音やBGMも迫力ある音で楽しめる
- FPSでも足音や効果音をある程度拾え、入門用途には十分
- 音の広がりや定位感は限定的
| サイズ | 60×9.4×6.4cm |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI/Bluetooth |
| サブウーファー | 〇(内蔵) |
| サラウンド対応 | 〇(バーチャルサラウンド) |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| コスパ評価 | ★★★★★ |
| おすすめタイプ | コスパ重視・初心者向け |
サブウーファー付きサウンドバー!厚みのある高音質が魅力
ソニーが誇るバーチャルサラウンド技術を惜しみなく取り入れたサウンドバー。大画面テレビが主流になった近年の環境に合わせて、最大限まで音に広がりを持たせているのが特徴です。音の前後左右はもちろん、高さまでもが感じられる立体的なオーディオ空間を楽しめますよ。
さらに、別機のサブウーファーを付属しており、低音を求める人にもおすすめのサウンドバーです。サブウーファーとメインスピーカーはワイヤレスで接続できるので、配線を気にする必要なし。メインスピーカー正面にはディスプレイがついていて、動作状態などを一目でチェックできます。
■実際にPS5でゲームプレイした人の声
- サブウーファーによる低音の迫力が強く、爆発音や戦闘シーンで臨場感が大きく向上する
- 音の広がりがあり、映画やゲームで空間的な没入感を楽しめる
- ゲームによってはセリフがBGMや効果音に埋もれて聞き取りづらい
- サラウンド感はあるものの、足音などの細かい定位はやや分かりにくい
| サイズ | 98×10.8×6.4cm |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI/Bluetooth |
| サブウーファー | 〇 |
| サラウンド対応 | 〇(バーチャルサラウンド) |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| コスパ評価 | ★★★★☆ |
| おすすめタイプ | 重低音・ホームシアター派 |
声やセリフが聞き取りやすいBluetooth対応のサウンドバー
プロ仕様のスピーカーを数多く開発しているBoseのサウンドバー。人の声が聞き取りやすいサウンドバランスにこだわっており、ゲームのシナリオムービーやキャラクターのセリフなどを聞き逃す心配がありません。ストーリー性のあるソフトをプレイする機会が多い人におすすめの商品です。
さらに、ダイアログモードに切り替えると、視聴中の映像をサウンドバーが自動で分析。人の声を検知し、より聞き取りやすい音質に調整してくれます。専用のリモコンを付属しているので、ソファやキッチンなどの離れた場所からでもサウンドバーの操作ができますよ。
■実際にPS5でゲームプレイした人の声
- セリフやキャラクターの声が非常にクリアで、ストーリーをしっかり楽しめる
- BGM・効果音・ボイスのバランスが良く、ゲーム全体の音が自然に聞こえる
- 低音もしっかり出るため、モンスターの咆哮や爆発音に迫力を感じられる
- サラウンド感や臨場感は控えめで、映画館のような迫力は感じにくい
| サイズ | 59.4×5.6×10.2cm |
|---|---|
| 接続端子 | HDMI/Bluetooth |
| サブウーファー | × |
| サラウンド対応 | × |
| おすすめ度 | ★★★☆☆ |
| コスパ評価 | ★★★☆☆ |
| おすすめタイプ | ボイス重視・ライトユーザー向け |
インテリアにもおすすめ、スタイリッシュなPS5対応スピーカー
インテリアにもなる、コンパクトでスタイリッシュなスピーカーです。ドルビーアトモスやDTS:Xなどのバーチャルサラウンドに対応しているほか、2台の本体を用意することでリアルサラウンドシステムに拡張することもでき、立体的なサウンドや臨場感、没入感にこだわる人におすすめ。サラウンドをたっぷり体験してみてはいかがでしょうか。
直接「アレクサ」と話しかけるだけで、Alexa EchoシリーズなどAlexa搭載端末を介さなくても、音楽再生やニュース、天気予報、タイマーセットやスマートホームデバイスの操作などができます。マイクミュートにしておけば、アレクサ機能が必要ない時にOFFにしておくことも可能です。
■実際にPS5でゲームプレイした人の声
- コンパクトながら解像度が高く、BGMや効果音の細かいニュアンスまでしっかり再現される
- キャラクターの声や環境音がクリアで、音のまとまりが良い
- サラウンドの広がりや奥行きは大型モデルと比べると控えめ
- 環境によっては遅延や音の出だしが欠ける
| サイズ | 120mm x 650mm x 75mm |
|---|---|
| 接続端子 | Bluetooth、HDMI、USB、3.5mmジャック |
| サブウーファー | × |
| サラウンド対応 | ○ |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
| コスパ評価 | ★★★☆☆ |
| おすすめタイプ | 拡張性重視・上級者向け |
【ステレオ】PS5向けスピーカーおすすめ人気ランキング比較一覧表
| 商品 | 最安価格 | サイズ | 総合出力(W) | 再生周波数帯域 | チャンネル数 | 接続端子 | サブウーファー | サラウンド対応 | このスピーカーが合うゲーマータイプ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | Edifier(エディファイアー)G2000 32W RGBゲーミング スピーカー | ¥17,999 Amazon楽天市場Yahoo! | 10.6×10.5×13cm | 最大32W | 20KHz | - | Bluetooth・USB-A・3.5mm | - | 〇 | FPS・RPGどちらもそこそこやる人・デスク環境や見た目にもこだわりたい人・初めてでも失敗したくない人 |
![]() | JBL QUANTUM DUO | ¥18,980 Amazon楽天市場Yahoo! | 17.6×8.9×21cm | 最大20W | 2402MHz~2480MHz | 5.1chのマルチチャンネルソース対応 | USB/3.5mm/Bluetooth | × | 〇(バーチャルサラウンド) | 足音や銃声などの定位を重視したい人・Apex・CoD・VALORANT系をよくやる人・ゲーム音優先の人 |
![]() | Creative Pebble アクティブスピーカー SP-PBL | ¥2,280 Amazon楽天市場Yahoo! | 11.4×11.3×11.6cm | 最大4.4W | - | - | USB/3.5mm | × | × | とにかく安く音質を改善したい人・PS5初心者、サブ用スピーカー・RPG、動画、軽いゲーム中心 |
![]() | Creative Inspire IN-T10-R3 | 確認中 Amazon楽天市場Yahoo! | 約8.8×19.4×13.2cm | 最大100W | 80Hz - 20kHz | 2チャンネル | 3.5mm | × | × | スピーカー未導入からの入門・音質より最低限でOKな人・デスクスペースが狭い人 |
![]() | ロジクール ワイヤレススピーカー Z407 | ¥15,000 Amazon楽天市場Yahoo! | 19.9×9.3×.5cm | 最大80W | - | - | USB/3.5mm/Bluetooth | 〇 | × | セリフ・BGM・低音のバランス重視・ゲーム+動画視聴どちらも楽しむ人・ちょうどいい音質を求める人 |
![]() | Logicool G スピーカー G560 | ¥33,900 Amazon楽天市場Yahoo! | サブウーファー:404mm x 255mm x 207mm、サテライトスピーカー:148mm x 166mm x 118mm | 最大240W | 40Hz~18KHz | - | USB、3.5mmジャック、Bluetooth | ○ | ○(バーチャルサラウンド) | FPS・アクションで臨場感を最大化したい人・低音・音圧・サラウンド重視・部屋全体で音を楽しみたい人 |
ステレオスピーカーは「左右の配置」で音の広がりや臨場感が大きく変わります。設置方法を少し工夫するだけで、より没入感のあるサウンドを楽しめるのでチェックしておきましょう。
基本は「スピーカー同士の距離=自分との距離」を目安に配置するのがおすすめです。例えば、スピーカーまでの距離が約60cmなら、左右の間隔も60cm前後にすると、音のバランスが自然に整いやすくなります。
また、スピーカーは左右対称に配置し、耳の高さに近い位置に設置することで、音の定位(どこから音が鳴っているか)がより分かりやすくなりますよ。
デスクで使う場合は、モニターの左右にスピーカーを配置するのが基本です。スピーカーを内側(自分の方向)に少し角度をつけることで、音が直接耳に届きやすくなり、ゲーム中の細かい音も聞き取りやすくなります。
スペースが限られている場合は、無理に間隔を広げすぎず、まずは左右対称に置くことを優先しましょう。
テレビと組み合わせる場合は、テレビの左右にスピーカーを設置するのが基本です。距離を少し広めに取ることで、映画やゲームの音に広がりが生まれ、臨場感が向上します。
また、低音を強化するサブウーファー付きモデルの場合は、床に設置することでより迫力のある音を楽しめますよ。
【ステレオ】PS5向けスピーカーおすすめ人気ランキング6選
Bluetooth搭載&高音質◎おしゃれなゲーミングスピーカー
六角形のスタイリッシュなデザインが印象的なPS5対応ゲーミングスピーカー。ブラックの他、ホワイトやピンクからも選べます。また、RGBライト付きなので12色の美しい光でゲームプレイ時の雰囲気作りができますよ。ゲーム環境のインテリアにこだわりたい方におすすめです。
スピーカーとしての機能も優れており、クリアな高音・緻密な中音・豊かな低音がリアルなゲームサウンドを再現します。また、SUB-OUT端子が付いているため、他のサブウーファーや5.1スピーカーに繋ぐことでより本格的な音響環境を作れます。
| サイズ | 10.6×10.5×13cm |
|---|---|
| 総合出力(W) | 最大32W |
| 再生周波数帯域 | 20KHz |
| チャンネル数 | - |
| 接続端子 | Bluetooth・USB-A・3.5mm |
| サブウーファー | - |
| サラウンド対応 | 〇 |
| このスピーカーが合うゲーマータイプ | FPS・RPGどちらもそこそこやる人・デスク環境や見た目にもこだわりたい人・初めてでも失敗したくない人 |
ゲーミング向けに設計されたデザイン&サウンド
優秀なスピーカーやイヤホンを販売しているJBLのゲーミングスピーカー。ゲーム用途のために開発されたメーカー独自の音響技術を採用しており、原音に忠実な高品質サウンドを実現しました。かすかな足音から迫力満点の銃声まで、ゲーム内のさまざまな音をリアルに再生してくれます。
また、サウンドだけではなく、デザインにもゲーミングスピーカーならではの特徴があります。スピーカーの各パーツはライティング機能を備えており、サウンドに合わせて華やかに光ります。ライティングパターンや明るさの調整ができるので、自分好みのプレイ環境を作れますよ。
| サイズ | 17.6×8.9×21cm |
|---|---|
| 総合出力(W) | 最大20W |
| 再生周波数帯域 | 2402MHz~2480MHz |
| チャンネル数 | 5.1chのマルチチャンネルソース対応 |
| 接続端子 | USB/3.5mm/Bluetooth |
| サブウーファー | × |
| サラウンド対応 | 〇(バーチャルサラウンド) |
| このスピーカーが合うゲーマータイプ | 足音や銃声などの定位を重視したい人・Apex・CoD・VALORANT系をよくやる人・ゲーム音優先の人 |
コスパ最強!パッシブラジエーター付きなのに安いアクティブスピーカー
リーズナブルな価格で高音質を味わえるCreative Pebbleシリーズの超人気アイテム。かわいい丸型デザインと、コンパクトなサイズ感が魅力のスピーカーです。右のスピーカーには音量調節ダイヤルと電源スイッチを搭載しており、抜群の使いやすさを備えました。
白熱したゲームプレイの最中でも、少し手を伸ばすだけでオーディオコントロールができるのは便利ですよね。スピーカー背面にはパッシブラジエーター(低音をパワーアップさせるパーツ)を備えているので、音の迫力を求める人にも最適。コスパに優れたおすすめ商品です。
| サイズ | 11.4×11.3×11.6cm |
|---|---|
| 総合出力(W) | 最大4.4W |
| 再生周波数帯域 | - |
| チャンネル数 | - |
| 接続端子 | USB/3.5mm |
| サブウーファー | × |
| サラウンド対応 | × |
| このスピーカーが合うゲーマータイプ | とにかく安く音質を改善したい人・PS5初心者、サブ用スピーカー・RPG、動画、軽いゲーム中心 |
安い&コンパクトで場所を取らない。スピーカー入門者にもおすすめ
スピーカーやヘッドホンを開発しているシンガポールのCreative。「IN-T10-R3」は小型の2wayステレオスピーカーです。縦8.8×横19.4cmとコンパクトサイズなので、スピーカーを置くスペースが狭いときにもおすすめ。
スピーカーの中から音波の流れを作り出すBasXPortを搭載し、サブウーファーがなくても深い重低音をクリアに表現してくれます。
値段も1万円以下と良心的なので、初めてスピーカーを買う方にもおおすすめしたい商品です。
| サイズ | 約8.8×19.4×13.2cm |
|---|---|
| 総合出力(W) | 最大100W |
| 再生周波数帯域 | 80Hz - 20kHz |
| チャンネル数 | 2チャンネル |
| 接続端子 | 3.5mm |
| サブウーファー | × |
| サラウンド対応 | × |
| このスピーカーが合うゲーマータイプ | スピーカー未導入からの入門・音質より最低限でOKな人・デスクスペースが狭い人 |
セリフの聞き取りやすさ良好◎Bluetooth搭載のスピーカー
シンプルな見た目とマットなブラックカラーで、おしゃれな雰囲気に仕上がったスピーカー。デスクやテレビ台の上に置きたくなるデザインですよね。2つのメインスピーカーは縦置き・横置きのどちらにも対応しており、自由なレイアウトでお部屋に設置できます。
メインスピーカーでクリアな音を再生しつつ、サブウーファーで迫力を補うバランスのいいサウンドが特徴。ドラマもゲームも思う存分に楽しめますよ。USB・3.5mm・Bluetoothの3つの接続方法に対応しているので、モニターやテレビだけではなく、スマートフォンにも接続できます。
| サイズ | 19.9×9.3×.5cm |
|---|---|
| 総合出力(W) | 最大80W |
| 再生周波数帯域 | - |
| チャンネル数 | - |
| 接続端子 | USB/3.5mm/Bluetooth |
| サブウーファー | 〇 |
| サラウンド対応 | × |
| このスピーカーが合うゲーマータイプ | セリフ・BGM・低音のバランス重視・ゲーム+動画視聴どちらも楽しむ人・ちょうどいい音質を求める人 |
一味違う迫力のゲーミング体験ができる、PS5対応スピーカー
サブウーファーと2基のサテライトスピーカーで、2.1chのサウンドを最大出力240Wという圧倒的な迫力のスピーカー。DTS:X Ultraエンジンを搭載し、ゲーム内での位置を再現してサウンドを再生することで、まるで本当にゲームの中にいるような臨場感が味わえます。ゲームの世界にどっぷり浸かりたい人におすすめです。
サテライトスピーカーにはゲームと連動したRGBライトも搭載しているため、ゲームへの没入感を高め、より雰囲気を出すことが可能。USB、3.5mmジャック、Bluetoothと3つの接続方式に対応しているため、スマホやタブレットでも接続でき、さまざまな用途に使えるのも嬉しいポイントです。
| サイズ | サブウーファー:404mm x 255mm x 207mm、サテライトスピーカー:148mm x 166mm x 118mm |
|---|---|
| 総合出力(W) | 最大240W |
| 再生周波数帯域 | 40Hz~18KHz |
| チャンネル数 | - |
| 接続端子 | USB、3.5mmジャック、Bluetooth |
| サブウーファー | ○ |
| サラウンド対応 | ○(バーチャルサラウンド) |
| このスピーカーが合うゲーマータイプ | FPS・アクションで臨場感を最大化したい人・低音・音圧・サラウンド重視・部屋全体で音を楽しみたい人 |
PS5向けのおすすめネックスピーカーの比較一覧表
| 商品 | 最安価格 | サイズ | 接続端子 | サブウーファー | サラウンド対応 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ホリ ワイヤードゲーミングネックセット for PlayStation®5, PlayStation®4, PC | ¥11,151 Amazon楽天市場Yahoo! | 25×25.5×3.3cm | 3.5mm | - | 〇(バーチャルサラウンド) |
![]() | パナソニック ゲーミングネックスピーカー SC-GNW10 | ¥28,700 Amazon楽天市場Yahoo! | 22.1奥行き x 25.6幅 x 5.6高さ cm | 2.4 GHz帯の専用無線 | - | 〇(立体サラウンド) |
![]() | ソニー(SONY) ワイヤレスネックバンドスピーカーHT-AN7 BRAVIA Theatre U | ¥31,800 Amazon楽天市場Yahoo! | 17.8奥行き x 23.5幅 x 4.8高さ cm | USB-C、Bluetooth | - | 〇(3Dサラウンド) |
![]() | パナソニック ゲーミングネックスピーカー SCーGN01 | ¥11,200 Amazon楽天市場Yahoo! | 20.9奥行き x 24幅 x 4.6高さ cm | USB-A、3.5mmオーディオ端子 | - | 〇 |
PS5でゲームを楽しむなら、音にこだわりたい方も多いですよね。ネックスピーカーは、首にかけるだけで臨場感のあるサウンドを楽しめる新しいタイプのスピーカーです。
一般的なヘッドセットと違い、耳をふさがないため、長時間でも疲れにくく、周囲の音も確認しやすいのが特徴。
| ネックスピーカーが向いているシーン |
|
| ヘッドセットが向いているシーン |
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「快適さ・開放感重視ならネックスピーカー」「精度・競技性重視ならヘッドセット」と使い分けるのがおすすめです。ここでは、PS5に対応したおすすめのネックスピーカーを紹介していきます。
PS5向けのおすすめネックスピーカー4選
新登場!SONYライセンス商品のゲーミングネックスピーカー
長時間使用しても快適なPS5対応の3Dサラウンドゲーミングネックスピーカー。コントローラーに3.5mm端子を直接接続するだけで簡単に使用できます。
MUSICモード・バスブーストモード(バーチャルサラウンド)・FPSモードの3種類のサウンドモードを搭載し、使い方に合わせて最適なモードに切り替えられます。FPSモードは敵の足音も聞き取りやすくなるのが嬉しいですね。
マイクはエコーキャンセル機能付きでスピーカー音をカット。ボイスチャットをクリアな音質で楽しめますよ。音量調整やマイクのミュートボタンもネックスピーカーの側面に集約されているので、手軽に操作できます。PS5で新たなサウンド体験をしたい人は要チェックです!
| サイズ | 25×25.5×3.3cm |
|---|---|
| 接続端子 | 3.5mm |
| サブウーファー | - |
| サラウンド対応 | 〇(バーチャルサラウンド) |
低遅延ワイヤレス×4ch立体音響で首元から没入感を体感
パナソニックの「SC-GNW10」は、PS5でも使える低遅延ワイヤレス対応のゲーミングネックスピーカーです。USB接続の専用送信機を使うことで、ケーブル不要かつ遅延を抑えた快適なプレイ環境を実現。4つのスピーカーによる立体サラウンドが特徴で、足音や銃声の方向を把握しやすく、FPSなどのゲームで優位に立ちやすいのも魅力です。
さらに、RPG・FPS・ボイス強調の3つのサウンドモードを搭載しており、ゲームジャンルに応じた最適な音質で楽しめます。耳を塞がないネック型のため長時間でも疲れにくく、ボイスチャットもクリアに行えるため、「臨場感と快適さを両立したい人」におすすめのモデルです。
| サイズ | 22.1奥行き x 25.6幅 x 5.6高さ cm |
|---|---|
| 接続端子 | 2.4 GHz帯の専用無線 |
| サブウーファー | - |
| サラウンド対応 | 〇(立体サラウンド) |
360立体音響×軽量設計で映画級の没入体験
ソニーの「HT-AN7(BRAVIA Theatre U)」は、PS5とも相性の良い立体音響対応のネックスピーカーです。独自の360立体音響技術により、まるで映画館にいるような臨場感を実現し、ゲームや映像コンテンツへの没入感を高めます。Bluetooth接続に加え、有線接続にも対応しているため、PS5では低遅延で快適にプレイ可能。
さらに、耳を塞がないネックバンド型で長時間でも疲れにくく、軽量設計と柔らかい素材により装着感も良好です。最大約12時間の連続再生やマイク搭載、マルチポイント接続など機能面も充実しており、「映画・ゲーム・日常使いまで幅広く楽しみたい人」におすすめの1台です。
| サイズ | 17.8奥行き x 23.5幅 x 4.8高さ cm |
|---|---|
| 接続端子 | USB-C、Bluetooth |
| サブウーファー | - |
| サラウンド対応 | 〇(3Dサラウンド) |
4ch立体音響×有線低遅延でゲームに深く没入
パナソニックの「SC-GN01」は、PS5でも使いやすい有線接続タイプのゲーミングネックスピーカーです。USBケーブル1本で接続できるため遅延が非常に少なく、音のズレが気になるFPSやアクションゲームでも快適にプレイできます。4つのスピーカーによる立体サラウンドが特徴で、音が頭の外に広がる自然な音場を再現し、ゲームの世界に入り込んだような没入感を実現。
「ファイナルファンタジーXIV」のサウンドチームと共同開発された音質チューニングや、RPG・FPS・ボイス強調のサウンドモードも魅力です。耳を塞がない設計で長時間でも疲れにくく、「低遅延と臨場感を重視したい人」におすすめのモデルです。
| サイズ | 20.9奥行き x 24幅 x 4.6高さ cm |
|---|---|
| 接続端子 | USB-A、3.5mmオーディオ端子 |
| サブウーファー | - |
| サラウンド対応 | 〇 |
外部接続のスピーカーでもTempest 3Dオーディオの効果は体感できる?
結論からいうと、外部接続のスピーカーでもTempest 3Dオーディオの効果は体感できます。 ただし、ヘッドホンのように耳元で定位を細かく捉える方向ではなく、空間の広がりや包まれ感を楽しむ方向で効果を感じやすいのがポイントです。
PS5は発売当初こそヘッドホン中心でしたが、その後のアップデートでテレビのスピーカーや、Dolby Atmos対応のサウンドバー/シアターシステムでも3Dオーディオを活かせるようになっています。
Tempest 3Dオーディオとは?|PS5の立体音響の仕組みを簡単に解説
Tempest 3Dオーディオは、PS5に搭載された立体音響のための専用技術です。音を単に左右に振り分けるのではなく、プレイヤーを中心にした3D空間の中へ音を配置し、前後左右に加えて上下方向の音の位置まで感じやすくすることを目指しています。
PS5にはサウンド専用プロセッサーが搭載されており、従来機よりも細かい位置情報で音を処理できるのが特徴です。

特に重要なのが、HRTF(頭部伝達関数)です。これは、音が耳・頭・肩の形状によってどう変化して聞こえるかを利用して、2つの耳だけでも「上から聞こえる」「後ろから近づいてくる」といった立体感を作る仕組みのこと。PS5では複数のプロファイルやプリセットを用意し、自分に合う聞こえ方を選べるようになっています。
PS5で3Dオーディオを設定する手順|スピーカー出力時の確認ポイント
スピーカーで3Dオーディオを体感したい場合は、ただ接続するだけでなく、設定で3Dオーディオ出力が有効になっているかを確認するのが大切です。テレビスピーカーで使う場合は、PS5側に専用メニューがあります。
- PS5で3Dオーディオを設定する手順
- STEP.1ホーム画面から[設定]を開くまずPS5のホーム画面右上付近にある[設定]から、サウンド関連のメニューへ進みます。最初に見る場所は [設定]→[サウンド] です。
- STEP.2テレビスピーカーで使うなら[3Dオーディオ(テレビ)]を開く外部スピーカーといっても、テレビに接続したスピーカーやサウンドバーを使う場合は、まずテレビ側の音声出力経由で使うケースが多いです。この場合は [3Dオーディオ(テレビ)] を開いて、3Dオーディオ設定を確認します。
- STEP.3部屋の音響測定を行うPS5では、テレビスピーカーとDualSenseの内蔵マイクを使って部屋の音響を測定できます。ここで重要なのは、普段ゲームをする位置に座って測定すること です。座る位置やテレビの位置が変わると聞こえ方も変わるため、環境を変えたら再測定した方が精度が出やすくなります。
- STEP.4[テレビのスピーカーで3Dオーディオを出力]がオンか確認する測定が終わったら、[設定]→[サウンド]→[3Dオーディオ(テレビ)]内にある [テレビのスピーカーで3Dオーディオを出力] をオンにします。ここがオフのままだと、3Dオーディオではなく通常のステレオ再生になります。
- STEP.5ステレオと3Dオーディオを聞き比べる設定後は、ステレオと3Dオーディオを切り替えて違いを確認しましょう。雨音、環境音、遠くの敵の気配、車の通過音など、空間の広がりが分かりやすい場面 で試すと違いを把握しやすいです。
- STEP.6サウンドバーを使う場合はAtmos対応も確認するDolby Atmos対応サウンドバーやシアターシステムを使う場合は、2023年9月以降のアップデートにより、PS5の立体音響をAtmos信号として出力できるようになっています。サウンドバー側が対応機種か、接続方法が適切かも確認しておくと安心です。
関連記事:【完全解説】PS5向けテレビおすすめ12選|4K・120Hz対応の安いモデルも紹介
ヘッドホンとスピーカーはどちらが有利?|3Dオーディオ効果の違いを比較
結論として、正確さならヘッドホン、空間の広がりならスピーカー が有利です。PS5の3Dオーディオはヘッドホンでの体験を重視してスタートしており、耳元に左右別の音を届けやすいぶん、音の方向や距離を把握しやすいのが強みです。
一方で、テレビスピーカーやサウンドバーは、音が部屋全体に広がることで、包まれるような臨場感や迫力を出しやすいのが魅力。ソニーもサウンドバーとPS5の組み合わせで、映画館のようなゲーム体験や、GT7・Returnal・バイオRE:4での高い没入感を訴求しています。
| ヘッドホン | スピーカー・サウンドバー | |
| 定位感 | 高い。足音や銃声の方向がわかりやすい | 機種次第。広がりは出やすいが精密さはやや劣る |
| 没入感 | 耳元で集中しやすい | 空間全体に包まれる感覚が強い |
| FPS適正 | 高い | 中程度 |
| RPGや映画系との相性 | 高い | かなり高い |
| 長時間の快適さ | 蒸れや圧迫感が出やすい | 耳を塞がないので快適 |
| 家族・周囲への配慮 | 音漏れしにくい | 音量注意 |
また、ユーザーの実感ベースでも、対戦系はヘッドホン、ソロやRPGはスピーカーという使い分けが自然だとされることが多い傾向にありました。
関連記事:3Dオーディオを楽しむ◎PS5におすすめのヘッドセット18選!FPS向き有線型も
Tempest 3Dオーディオを体感しやすいPS5ゲームタイトル例
Tempest 3Dオーディオは多くのゲームで効果を感じられますが、とくに音の位置・反響・環境音の作り込みが強いタイトル だと違いが分かりやすいです。SIEの開発者インタビューや紹介記事でも、以下のタイトルは体験しやすい例として挙げられています。
- Returnal:敵の位置や攻撃方向、反射音の表現が優秀。PS5の3Dオーディオを代表する作品のひとつ
- バイオハザード ヴィレッジ:見えない場所の敵の気配や空間の緊張感が強まり、ホラーとの相性が非常に高い
- Demon’s Souls:後ろに忍び寄る敵や飛んでくる攻撃の位置が分かりやすく、恐怖感や没入感が高まる
- Marvel’s Spider-Man: Miles Morales:街の上下左右から音が入り込み、都市空間の立体感を感じやすい
- グランツーリスモ7:周囲の車の位置や音の流れが分かりやすく、サウンドバー環境とも相性が良い
- Horizon Forbidden West:風、草木、水音、機械獣の移動音など環境音の密度が高く、世界への没入感を得やすい
- Rainbow Six Siege:足音・銃声の位置把握が重要なFPSで、3Dオーディオの恩恵が分かりやすい代表例
PS5向けスピーカーの関連商品

PS5を最大限楽しむためには、スピーカー単体だけでなく「映像・音響・操作環境」をまとめて整えることが重要です。ここでは、スピーカーと相性の良い周辺アイテムを含めたおすすめのゲーミング環境セットアップ例を、予算別に紹介します。
■PS5ゲーミング環境おすすめセットアップ例(予算別)
| 予算 | スピーカー | ヘッドセット | モニター | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 約3万円 | エントリークラスのステレオスピーカー | 有線ヘッドセット | 既存テレビ・モニター | コスパ重視。最低限の音質アップを実現 |
| 約5万円 | サウンドバー(バーチャルサラウンド対応) | ワイヤレスヘッドセット | 60Hz〜120Hz対応モニター | 没入感と快適性のバランスが良い |
| 約10万円 | 高音質サウンドバー or 2.1chスピーカー | 高性能ワイヤレスヘッドセット | 120Hz対応ゲーミングモニター | 映像・音響ともに高水準で没入感◎ |
このように、用途や予算に応じて機器を組み合わせることで、PS5の性能をしっかり引き出すことができます。ここからは、スピーカーと一緒にチェックしておきたい関連アイテムを紹介します。
最新音響を存分に味わいたいなら「PS5対応ヘッドセット」

PS5は、最新の立体音響システム「Tempest 3Dオーディオ」を導入しています。この高性能サウンドを最大限に楽しむためには、PS5に対応したヘッドセットがおすすめです。ソニーの純正ヘッドセットは、PS5専用にサウンドバランスが調整されていて、音の位置や距離感が分かりやすいと評判になっています。
スピーカーとヘッドセットは用途に応じて使い分けるのがポイントで、FPSなどの対戦ゲームはヘッドセット、RPGや映画系はスピーカーといった使い方が主流です。
関連記事:3Dオーディオを楽しむ◎PS5におすすめのヘッドセット18選!FPS向き有線型も
→FPSで足音や方向を正確に把握したい人に最適。スピーカーとの併用で使い分けがしやすい
関連記事:ビジネス用からゲーミングまで!USBヘッドセットおすすめ28選
→ボイスチャットや長時間プレイを重視する人におすすめ。快適性を重視したい場合に便利
理想的な環境を作りたいなら「PS5周辺機器」

PS5の快適性を高めるためには、スピーカーや映像機器だけでなく、周辺機器の充実も重要です。コントローラー周りやストレージ環境を整えることで、ゲームプレイのストレスを大きく減らすことができます。
ソニー純正の周辺機器に加え、サードパーティー製のアイテムも豊富に販売されており、用途に応じて自由にカスタマイズ可能です。
関連記事:PS5用充電スタンドおすすめ10選|純正DualSense・コントローラー1台用も!
→コントローラーの充電切れを防ぎたい人に最適。プレイ中断のストレスを減らして快適に遊べる
関連記事:容量拡張をするなら!PS5の外付けSSDおすすめ12選!速度比較しながら選べる
→ゲーム容量不足を解消したい人におすすめ。ダウンロードやロード時間のストレス軽減にもつながる
関連記事:【Apexを有利に!】PS5用エイムリングおすすめ8選|効果やベストな硬さも解説
→FPSでエイム精度を高めたい人に最適。スピーカー環境と合わせて勝てる環境を整えられる
なめらかな映像を楽しめる「ゲーミングモニター」

FPSゲームをより快適に楽しみたいなら、ゲーミングモニターがおすすめです。PS5はフレームレート(1秒間に画面を書き換える回数)120Hzに対応しており、なめらかな映像を楽しめるようになりました。ただ、これには同じ120Hzの高フレームレートに対応したモニターが必要で、一般的なテレビではPS5の性能を活かすことができません。
ゲーム専用に設計されているゲーミングモニターはリフレッシュレートが高く、応答速度に優れているのが特徴です。残像やタイムラグが少ないので、敵の動きが目で追いやすく、動きの速いゲームで有利にプレイできます。また、画面のちらつき・ブルーライトが軽減されたモデルが多く、目への負担を抑えてくれます。
編集部
ゲーミングスピーカーと合わせて揃えたいアイテムのひとつです。
関連記事:【安い1万円台も】コスパ最強ゲーミングモニターおすすめ33選!144Hz以上も紹介
→FPSやアクションゲームをなめらかな映像で楽しみたい人に最適。高リフレッシュレートで動きの視認性が大きく向上する
関連記事:【低遅延で快適】ゲーム用テレビおすすめ18選!ゲームモード搭載や安い小型モデルも
→リビングで快適にゲームを楽しみたい人におすすめ。低遅延モードで操作のズレを抑えつつ大画面で没入できる
PS5向けスピーカーのよくある質問

PS5とBluetoothスピーカーの接続方法は?
PS5の純正品スピーカーはある?
PS5でサウンドバーやスピーカーの音が出ないときの対処法は?
また、HDMI接続の場合はテレビ側の音声設定やサウンドバーの入力切替がズレているケースも多いです。ケーブルの差し直しや、テレビ・PS5の再起動もあわせて試してみてください。
PS5に安いスピーカーを接続しても音質は良くなる?
ただし、低音の迫力や立体感を重視する場合は、サブウーファー付きモデルやサウンドバーの方が満足度は高くなります。用途に合わせて選びましょう。
Bluetooth接続もできる!おすすめPS5向けスピーカーまとめ

- PS5対応スピーカーを使って理想のゲーム環境を作ろう
- 省スペース派はサウンドバー、音の広がりを感じたいならステレオスピーカーがおすすめ
- サブウーファー付きなら迫力の重低音を楽しめる
- 接続方法は「PS5にスピーカーを接続」か「テレビ・モニターにスピーカーを接続」の2パターン
- USB接続タイプのBluetoothレシーバーがあれば、Bluetooth対応スピーカーとも接続可能
今回は、PS5(プレステ5)におすすめのサウンドバーやステレオスピーカーを紹介しました。
外部スピーカーがあれば、スピーカー非搭載のモニターでもゲームを楽しめるのはもちろん、普段の音楽鑑賞にも役立ちますよ。
最後に、PS5向けスピーカーの選び方で悩む人のために、用途別におすすめタイプをまとめておきます。
| コスパ重視 | ステレオスピーカー | まずは手軽に音質をアップしたい人におすすめ。 テレビやモニターのスピーカーよりも、音の広がりや聞き取りやすさが大きく向上します。 |
| FPS・対戦ゲーム重視 | 有線接続できるサウンドバー or ステレオスピーカー | 遅延の少ないUSB・HDMI接続が可能なモデルが最適。 足音や方向を正確に把握しやすく、プレイの精度を高めたい人に向いています。 |
| 映画・RPG・没入感重視 | サウンドバー(サブウーファー付き) | 低音の迫力や音の包み込み感が強く、ストーリー系ゲームや映画視聴に最適。 臨場感を重視したい人におすすめです。 |
ぜひこの記事を参考にして、お気に入りの外部スピーカーを見つけてくださいね。







































