検証済みモデルも!音漏れしにくいイヤホンおすすめ16選!通勤・図書館でも安心な静音性

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音漏れしにくいイヤホン

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図書館やカフェで音楽を聴くとき、「音漏れは大丈夫かな?」と不安に思ったことがある人はいるはず。音漏れの少ないイヤホンがあれば、出先や静かな場所でも周囲を気にせずに音楽を楽しめますね

最近では、ソニー・BOSE・Ankerなど多くのメーカーから音漏れに配慮したモデルがラインナップされています。とはいえ、見た目だけでは音漏れしないイヤホンを見極めるのは難しく、商品選びに迷ってしまう人もでしょう。

そこで今回は、音漏れしにくいイヤホンの選び方や、おすすめモデル16選を厳選してご紹介します。実際にPicky’s編集部が使ってみて、全然音漏れが気にならなかったモデルも登場しますよ。静かな場所でも安心して音楽を楽しみたいという人は、ぜひ最後までチェックしてください。

音漏れしないイヤホンでも油断は禁物!音漏れの原因と対策を解説

音漏れしにくいイヤホン 原因

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イヤホンが音漏れする主な原因
  • イヤーチップの形状やサイズ感が合っていない→耳との隙間から音が漏れやすくなる
  • イヤホンの装着が浅い→密閉できていないと遮音性が落ちて音が外に漏れる
  • 音量が大きすぎる→音量を上げすぎると音や振動が外部に伝わる
  • イヤホンの構造の問題→インナーイヤーや骨伝導などは空気中に音が逃げやすい構造

イヤホンの音漏れの原因は、イヤホンの形状や装着方法、音量などが考えられます。特に、インナーイヤー型(開放型)のイヤホンは、耳の穴に軽くひっかけるだけの構造なので、耳をふさぐような密閉感がなく、音が空気中に漏れやすいのが特徴です。また、カナル型などの密閉型イヤホンであっても、イヤーチップが耳にフィットしていない場合や、装着が浅い場合は、本来の遮音性を発揮できません。

さらに、音漏れ対策として重要なのが音量。たとえ遮音性の高いイヤホンを正しく装着していても、音量を上げすぎると、周囲に音が漏れてしまうことがあります

イヤホンの音漏れを防ぐには、遮音性に優れたイヤホンを正しくつけて、適度な音量で聴くことが大切。また、イヤホンが自分の耳にしっかりと密着するように、イヤーチップのサイズもしっかり調整しましょう。

関連記事:最強は?プロが選んだカナル型イヤホンおすすめ20選!遮音性・装着感の良いモデルも

音漏れしにくいイヤホンの選び方

音漏れしにくいイヤホン 選び方

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ここからは、音漏れしにくいイヤホンの選び方を紹介します。イヤーチップの種類やサイズ、ノイズキャンセリング機能の有無など、イヤホンを選ぶときのポイントをまとめました。

おすすめはカナル型!イヤーチップの「形状」から選ぶ

音漏れしにくいイヤホン カナル型イヤホン

【カナル型】出典:amazon.co.jp

音漏れしにくいイヤホン インナーイヤー型

【インナーイヤー型】出典:amazon.co.jp

音漏れしにくいイヤホン オープンイヤー型

【オープンイヤー型】出典:amazon.co.jp

イヤホンのイヤーチップ(イヤーピース)は、大きく分けて「カナル型」「インナーイヤー型」「オープンイヤー型」の3種類です。

編集部

オープンイヤー型イヤホンは、骨伝導・空気伝導スピーカー型など、耳をふさがないタイプの総称です。
音漏れしにくさ 遮音性 装着感 外音の聞こえやすさ
カナル型
インナーイヤー型
オープンイヤー型

音漏れしないイヤホンを探している人には、カナル型のイヤホンがおすすめ。柔らかい素材でできたイヤーチップを直接耳に入れるため、音漏れしにくく、遮音性にも優れています。

実際にPicky’s編集部で、「Soundcore Liberty 4 Pro」や「SONY WF-C710N」といったカナル型イヤホンを実際に使ってみたところ、音漏れはほとんど気になりませんでした。大きめの音で音楽再生をしても他のスタッフには全然聞こえておらず、静かなカフェや図書館でも安心して使えるクオリティです。

下記記事では検証結果をまとめているので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

関連記事:【4NCと比較検証】Soundcore Liberty 4 Proを実機レビュー!2万円の価値あり?

関連記事:エントリーモデルとは思えない!SONY WF-C710Nを実機レビュー!前モデルWF-C700Nとの比較も

一方で、インナーイヤー型のイヤホンは、イヤーチップを耳のふちに引っ掛けて装着するのが特徴。耳を圧迫しにくく、装着感には優れている一方で、耳を密閉しないため音漏れしやすい傾向にあります。

骨伝導式などのオープンイヤー型イヤホンは、カナル型イヤホンに比べると遮音性に劣るものの、インナーイヤー型よりは音漏れしにくいのが魅力です。耳をふさがずに装着するため、耳の詰まる感覚が苦手な人にも適しています。

関連記事:【メガネ併用OKも】骨伝導イヤホンおすすめ22選!安い・日本メーカーや口コミも解説

イヤーチップの「サイズ」「遮音性」にこだわろう

音漏れしにくいイヤホン イヤーチップ

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ほとんどのカナル型イヤホンは、複数サイズの交換用イヤーチップが付属しています。自分の耳に合わないイヤーチップを使うと、イヤホンが外れやすくなったり、耳とイヤホンの間に隙間ができて音漏れが増えたりするため、最適なサイズ選びが重要です。耳が小さい人やイヤホンで耳が痛くなりやすい人なら、XS・XXSサイズに対応したモデルを選びましょう

また、カナル型のイヤーチップの素材には、主に「シリコン」や「ウレタンフォーム」が使われています。シリコンは、耐久性が高く扱いやすいのが特徴です。一方、ウレタンフォームは、シリコンよりも柔らかく耳穴にぴったり密着してくれるのがメリット。耳との隙間をしっかり埋めてくれるため、音漏れのしにくさに長けています。

特に、ポリウレタンフォームで構成されている「コンプライ」のイヤーチップは高い遮音性で定評があります。JBL・Anker・Shureといったモデルで対応しているので、気になる人は要チェックです。

音量の上げすぎを防ぐ「ノイズキャンセリング機能付き」を

音漏れしにくいイヤホン ノイズキャンセリング

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イヤホンから音漏れする原因のひとつが音量の上げすぎ。周囲の騒音が気になる環境では、ついボリュームを上げてしまいがちですよね。そんなときは、イヤホン本体で静かな環境を作り出して、小さな音量でも音楽を楽しめるようにするのもひとつの手段です。

そこでおすすめなのが「ノイズキャンセリング機能」。ノイズキャンセリング機能とは、イヤホン内部のマイクが周囲の騒音を検知し、それを打ち消すような音を発生させることで、耳に届くノイズを減らす仕組みです。周囲の音を抑えてくれるため、小さな音量でも音楽がしっかり聞こえ、音漏れのリスクも自然と減らせます

例えば、SONYの「WF-1000XM5」やAnkerの「Soundcore Liberty 4 NC」などは、高性能なノイズキャンセリング機能を搭載しながら、ノイズキャンセリングの強度調節や、外音取り込みも可能です。ただ単に音漏れしないだけではなく、周りの環境に合わせて最適なイヤホンの使い方ができるのでおすすめですよ。

関連記事:SONYのハイエンドイヤホンWF-1000XM5を徹底レビュー!ノイキャン性能や進化ポイントは?

関連記事:【ノイキャンが最強】Soundcore Liberty 4 NCを実機レビュー!前モデルとの違いも解説

【ワイヤレス】音漏れしにくいイヤホンおすすめ人気ランキング比較一覧表

Picky’s編集部が主要サイト(Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。
商品最安価格種類タイプイヤーチップの素材イヤーチップのサイズBluetoothバージョン対応コーデック連続再生時間充電時間ドライバー口径再生周波数帯域防水性能イヤホンの重量ノイズキャンセリング機能マイク付き
SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM5¥29,250 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型完全ワイヤレスポリウレタンフォームSS/S/M/LBluetooth 5.3SBC/AAC/LDAC/LC3イヤホン:最大12時間/充電ケース込み:最大36時間-8.4mm20~40,000HzIPX4約5.9g×2
Bose QuietComfort Ultra Earbuds¥30,600 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型完全ワイヤレスシリコンS/M/LBluetooth 5.3SBC/aptX Adaptiveイヤホン:最大6時間/充電ケース込み:最大24時間約3時間--IPX46.24g×2
JBL TOUR PRO 3¥38,400 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型完全ワイヤレスシリコン/ウレタンフォームシリコン:5サイズ/ウレタンフォーム:1サイズBluetooth 5.3SBC/AAC/LDACイヤホン:最大11時間/充電ケース込み:最大44時間2時間10.2mm20~40,000HzIP555.6g×2
Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4¥34,380 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型完全ワイヤレス-XS/S/M/LBluetooth 5.4SBC/AAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless/LC3イヤホン:最大7.5時間/充電ケース込み:最大30時間1.5時間7mm5~21,000HzIP546.2g×2
Anker Soundcore Liberty 5¥14,990 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型完全ワイヤレス-XXS/XS/S/M/L/XLBluetooth 5.4SBC/AAC/LDACイヤホン:最大12時間/充電ケーブル込み:最大48時間約1時間9.2mm-IP55約5.2g×2
Technics ワイヤレスイヤホン EAH-AZ100¥35,900 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型完全ワイヤレス-XS//M/ML/L-SBC/AAC/LDAC/LC3イヤホン:最大10時間/充電ケース込み:最大28時間2時間10mm20~40,000HzIPX4約5.9g×2
ソニー 完全ワイヤレスイヤホン WF-C510¥8,170 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型完全ワイヤレス-SS/M/LLBluetooth 5.3SBC/AACイヤホン:最大11時間/充電ケース込み:最大22時間約1.5時間6mm20~20,000HzIPX4約4.6g×2-
Nothing Ear¥18,240 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型完全ワイヤレス-S/M/LBluetooth 5.3SBC/LDACイヤホン:最大9.5時間/充電ケース込み:最大42.5時間-11m-IP544.8g×2
SOUNDPEATS Air5 Pro¥7,982 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型完全ワイヤレス-S/M/LBluetooth 5.4SBC/AAC/aptX adaptive/aptX Lossless/LDACイヤホン:最大7.5時間/充電ケース込み:最大37時間約1時間10mm-IPX5約4.8g×2
Shokz OpenFit 2¥25,880 Amazon楽天市場Yahoo!オープンイヤー型/骨伝導式完全ワイヤレス--Bluetooth 5.4-イヤホン:最大11時間/充電ケース込み:最大48時間-17.3mm-IP559.4g×2-

【ワイヤレス】音漏れしにくいイヤホンおすすめ人気ランキング10選

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【有線】音漏れしにくいイヤホンおすすめ人気ランキング比較一覧表

商品最安価格種類接続方法イヤーチップの素材イヤーチップのサイズケーブルの長さドライバー口径再生周波数帯域重量マイク付きリケーブル対応
SHURE イヤホン AONIC215+UNI-A¥17,000 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型3.5mmプラグ-S/M/L--22~17,500Hz-
final VR3000 for Gaming¥7,980 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型3.5mmプラグシリコン5サイズ1.2m6mm-20g--
ソニー 有線イヤホン MDR-EX155¥1,709 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型3.5mmプラグシリコンSS/S/M/L約1.2m9mm5~24,000Hz約3g--
Sennheiser 有線イヤホン IE 300¥37,500 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型3.5mmプラグシリコン/ウレタンフォーム-1.25m7mm6~20,000Hz4g-
オーディオテクニカ イヤホン ATH-CKS550X¥3,351 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型3.5mmプラグ-XS/S/M/L1.2m9.8mm5~40,000Hz約6g--
JBL TUNE310C USB Type-C¥3,500 Amazon楽天市場Yahoo!カナル型USB Type-C-S/M/L-9mm20~40,000Hz約14.3g-

【有線】音漏れしにくいイヤホンおすすめ人気ランキング6選

音漏れしにくいイヤホンのおすすめ人気メーカー

音漏れしにくいイヤホン メーカー

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ここでは、音漏れしにくいイヤホンのおすすめメーカーを紹介します。それぞれのメーカーのイヤホンの特徴や価格相場をまとめているので、商品選びに迷ったときの参考にしてください。

小型&カナル型イヤホンが豊富な「SONY(ソニー)」

ソニーは、コンパクトなカナル型イヤホンが充実しており、耳が小さい人にもフィットしやすいのが特徴。独自開発のイヤーチップを採用したイヤホンも多く、高音域に対する遮音性を高めています。

ソニーのイヤホンの価格は、3,000~3万円前後。特に、ハイエンドモデルの「WF-1000XM5」は、世界的にも評価の高いノイズキャンセリング性能を誇り、騒がしい場所でも音量を抑えて使いやすいため、音漏れリスクを減らせます。

ノイズキャンセリング機能が優秀な「Bose(ボーズ)」

ボーズのイヤホンは、優れたアクティブノイズキャンセリング機能に定評があります。アプリを使えば、耳の形に合わせてノイズキャンセリング効果を最適化でき、静かな空間で音楽を楽しめますよ。

ボーズでは、音漏れしにくいオープンイヤー型イヤホン「Ultra Open Earbuds」を展開しています。耳元だけに音を集中させる独自設計「OpenAudioテクノロジー」によって音漏れを低減しており、屋外や街中でイヤホンを使いたい人におすすめ。イヤホンの価格は1~3万前後で、他メーカーよりやや高めです。

薄型ボディが耳にフィットする「SHURE(シュア)」

シュアは、100年の歴史を持つ音響機器メーカー。ミュージシャン・クリエイター向けのモニターイヤホンを多数展開しており、高い遮音性や装着感にこだわっています。価格は安いもので1万円、高いもので10万円を超えます。

イヤーチップだけでなく、薄型のイヤホン本体が耳にぴったりと密着するため、周囲への音漏れを大幅に軽減できるのが魅力。また、「シュア掛け」と呼ばれるケーブルの耳掛けが可能で、イヤホンのフィット感を高められます。

イヤホンの音漏れを確認する方法は?

音漏れしにくいイヤホン 確認方法

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ここでは、イヤホンの音漏れを確認する方法を紹介します。1人でもすぐにできる方法をまとめているので、音漏れが気になるときに試してみてください。

自分でイヤホンの音漏れをチェックする方法
  1. 自分でイヤホンの音漏れを確認する方法
  2. イヤホンで音楽を再生する
  3. イヤーチップを指で軽く抑える
  4. 耳から30cm程度離す
  5. 音漏れするかを確認する

可能であれば、家族や友達に音漏れを確認してもらうのもおすすめ。普段の音量で音楽を再生して、周囲に聞こえているかを確認してもらいましょう。

音漏れしにくいイヤホンのおすすめまとめ

音漏れしにくいイヤホン まとめ

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  • 音漏れの原因はイヤーチップの形状や音量
  • 音漏れしにくいイヤホンを適切な音量で使うことが大切
  • イヤーチップの素材やノイキャン機能にもこだわろう

今回は、音漏れしにくいイヤホンについて紹介しました。音漏れが少ないイヤホンがあれば、電車・オフィス・図書館といった場所でも快適に音楽を楽しめるのが魅力。ぜひ本記事を参考にして、自分にぴったりなイヤホンを見つけてください。

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