出典:amazon.co.jp
図書館やカフェで音楽を聴くとき、「音漏れは大丈夫かな?」と不安に思ったことがある人はいるはず。音漏れの少ないイヤホンがあれば、出先や静かな場所でも周囲を気にせずに音楽を楽しめますね。
最近では、ソニー・BOSE・Ankerなど多くのメーカーから音漏れに配慮したモデルがラインナップされています。とはいえ、見た目だけでは音漏れしないイヤホンを見極めるのは難しく、商品選びに迷ってしまう人も多いでしょう。
そこで今回は、音漏れしにくいイヤホンの選び方や、おすすめモデル16選を厳選してご紹介します。実際にPicky’s編集部が使ってみて、全然音漏れが気にならなかったモデルも登場しますよ。静かな場所でも安心して音楽を楽しみたいという人は、ぜひ最後までチェックしてください。
目次
音漏れしないイヤホンでも油断は禁物!音漏れの原因と対策を解説

出典:amazon.co.jp
- イヤーチップの形状やサイズ感が合っていない→耳との隙間から音が漏れやすくなる
- イヤホンの装着が浅い→密閉できていないと遮音性が落ちて音が外に漏れる
- 音量が大きすぎる→音量を上げすぎると音や振動が外部に伝わる
- イヤホンの構造の問題→インナーイヤーや骨伝導などは空気中に音が逃げやすい構造
イヤホンの音漏れの原因は、イヤホンの形状や装着方法、音量などが考えられます。特に、インナーイヤー型(開放型)のイヤホンは、耳の穴に軽くひっかけるだけの構造なので、耳をふさぐような密閉感がなく、音が空気中に漏れやすいのが特徴です。また、カナル型などの密閉型イヤホンであっても、イヤーチップが耳にフィットしていない場合や、装着が浅い場合は、本来の遮音性を発揮できません。
さらに、音漏れ対策として重要なのが音量。たとえ遮音性の高いイヤホンを正しく装着していても、音量を上げすぎると、周囲に音が漏れてしまうことがあります。
イヤホンの音漏れを防ぐには、遮音性に優れたイヤホンを正しくつけて、適度な音量で聴くことが大切。また、イヤホンが自分の耳にしっかりと密着するように、イヤーチップのサイズもしっかり調整しましょう。
関連記事:最強は?プロが選んだカナル型イヤホンおすすめ20選!遮音性・装着感の良いモデルも
音漏れしにくいイヤホンの選び方

出典:amazon.co.jp
ここからは、音漏れしにくいイヤホンの選び方を紹介します。イヤーチップの種類やサイズ、ノイズキャンセリング機能の有無など、イヤホンを選ぶときのポイントをまとめました。
おすすめはカナル型!イヤーチップの「形状」から選ぶ
イヤホンのイヤーチップ(イヤーピース)は、大きく分けて「カナル型」「インナーイヤー型」「オープンイヤー型」の3種類です。
編集部
音漏れしにくさ | 遮音性 | 装着感 | 外音の聞こえやすさ | |
カナル型 | ◎ | ◎ | ○ | △ |
インナーイヤー型 | △ | △ | ◎ | 〇 |
オープンイヤー型 | ○ | △ | ◎ | ◎ |
音漏れしないイヤホンを探している人には、カナル型のイヤホンがおすすめ。柔らかい素材でできたイヤーチップを直接耳に入れるため、音漏れしにくく、遮音性にも優れています。
実際にPicky’s編集部で、「Soundcore Liberty 4 Pro」や「SONY WF-C710N」といったカナル型イヤホンを実際に使ってみたところ、音漏れはほとんど気になりませんでした。大きめの音で音楽再生をしても他のスタッフには全然聞こえておらず、静かなカフェや図書館でも安心して使えるクオリティです。
下記記事では検証結果をまとめているので、気になる人はぜひチェックしてみてください。
関連記事:【4NCと比較検証】Soundcore Liberty 4 Proを実機レビュー!2万円の価値あり?
関連記事:エントリーモデルとは思えない!SONY WF-C710Nを実機レビュー!前モデルWF-C700Nとの比較も
一方で、インナーイヤー型のイヤホンは、イヤーチップを耳のふちに引っ掛けて装着するのが特徴。耳を圧迫しにくく、装着感には優れている一方で、耳を密閉しないため音漏れしやすい傾向にあります。
骨伝導式などのオープンイヤー型イヤホンは、カナル型イヤホンに比べると遮音性に劣るものの、インナーイヤー型よりは音漏れしにくいのが魅力です。耳をふさがずに装着するため、耳の詰まる感覚が苦手な人にも適しています。
関連記事:【メガネ併用OKも】骨伝導イヤホンおすすめ22選!安い・日本メーカーや口コミも解説
イヤーチップの「サイズ」「遮音性」にこだわろう

出典:amazon.co.jp
ほとんどのカナル型イヤホンは、複数サイズの交換用イヤーチップが付属しています。自分の耳に合わないイヤーチップを使うと、イヤホンが外れやすくなったり、耳とイヤホンの間に隙間ができて音漏れが増えたりするため、最適なサイズ選びが重要です。耳が小さい人やイヤホンで耳が痛くなりやすい人なら、XS・XXSサイズに対応したモデルを選びましょう。
また、カナル型のイヤーチップの素材には、主に「シリコン」や「ウレタンフォーム」が使われています。シリコンは、耐久性が高く扱いやすいのが特徴です。一方、ウレタンフォームは、シリコンよりも柔らかく耳穴にぴったり密着してくれるのがメリット。耳との隙間をしっかり埋めてくれるため、音漏れのしにくさに長けています。
特に、ポリウレタンフォームで構成されている「コンプライ」のイヤーチップは高い遮音性で定評があります。JBL・Anker・Shureといったモデルで対応しているので、気になる人は要チェックです。
音量の上げすぎを防ぐ「ノイズキャンセリング機能付き」を

出典:amazon.co.jp
イヤホンから音漏れする原因のひとつが音量の上げすぎ。周囲の騒音が気になる環境では、ついボリュームを上げてしまいがちですよね。そんなときは、イヤホン本体で静かな環境を作り出して、小さな音量でも音楽を楽しめるようにするのもひとつの手段です。
そこでおすすめなのが「ノイズキャンセリング機能」。ノイズキャンセリング機能とは、イヤホン内部のマイクが周囲の騒音を検知し、それを打ち消すような音を発生させることで、耳に届くノイズを減らす仕組みです。周囲の音を抑えてくれるため、小さな音量でも音楽がしっかり聞こえ、音漏れのリスクも自然と減らせます。
例えば、SONYの「WF-1000XM5」やAnkerの「Soundcore Liberty 4 NC」などは、高性能なノイズキャンセリング機能を搭載しながら、ノイズキャンセリングの強度調節や、外音取り込みも可能です。ただ単に音漏れしないだけではなく、周りの環境に合わせて最適なイヤホンの使い方ができるのでおすすめですよ。
関連記事:SONYのハイエンドイヤホンWF-1000XM5を徹底レビュー!ノイキャン性能や進化ポイントは?
関連記事:【ノイキャンが最強】Soundcore Liberty 4 NCを実機レビュー!前モデルとの違いも解説
【ワイヤレス】音漏れしにくいイヤホンおすすめ人気ランキング比較一覧表
商品 | 最安価格 | 種類 | タイプ | イヤーチップの素材 | イヤーチップのサイズ | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | 連続再生時間 | 充電時間 | ドライバー口径 | 再生周波数帯域 | 防水性能 | イヤホンの重量 | ノイズキャンセリング機能 | マイク付き | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM5 | ¥29,250 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | 完全ワイヤレス | ポリウレタンフォーム | SS/S/M/L | Bluetooth 5.3 | SBC/AAC/LDAC/LC3 | イヤホン:最大12時間/充電ケース込み:最大36時間 | - | 8.4mm | 20~40,000Hz | IPX4 | 約5.9g×2 | ○ | ○ |
![]() | Bose QuietComfort Ultra Earbuds | ¥30,600 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | 完全ワイヤレス | シリコン | S/M/L | Bluetooth 5.3 | SBC/aptX Adaptive | イヤホン:最大6時間/充電ケース込み:最大24時間 | 約3時間 | - | - | IPX4 | 6.24g×2 | ○ | ○ |
![]() | JBL TOUR PRO 3 | ¥38,400 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | 完全ワイヤレス | シリコン/ウレタンフォーム | シリコン:5サイズ/ウレタンフォーム:1サイズ | Bluetooth 5.3 | SBC/AAC/LDAC | イヤホン:最大11時間/充電ケース込み:最大44時間 | 2時間 | 10.2mm | 20~40,000Hz | IP55 | 5.6g×2 | ○ | ○ |
![]() | Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4 | ¥34,380 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | 完全ワイヤレス | - | XS/S/M/L | Bluetooth 5.4 | SBC/AAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless/LC3 | イヤホン:最大7.5時間/充電ケース込み:最大30時間 | 1.5時間 | 7mm | 5~21,000Hz | IP54 | 6.2g×2 | ○ | ○ |
![]() | Anker Soundcore Liberty 5 | ¥14,990 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | 完全ワイヤレス | - | XXS/XS/S/M/L/XL | Bluetooth 5.4 | SBC/AAC/LDAC | イヤホン:最大12時間/充電ケーブル込み:最大48時間 | 約1時間 | 9.2mm | - | IP55 | 約5.2g×2 | ○ | ○ |
![]() | Technics ワイヤレスイヤホン EAH-AZ100 | ¥35,900 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | 完全ワイヤレス | - | XS//M/ML/L | - | SBC/AAC/LDAC/LC3 | イヤホン:最大10時間/充電ケース込み:最大28時間 | 2時間 | 10mm | 20~40,000Hz | IPX4 | 約5.9g×2 | ○ | ○ |
![]() | ソニー 完全ワイヤレスイヤホン WF-C510 | ¥8,170 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | 完全ワイヤレス | - | SS/M/LL | Bluetooth 5.3 | SBC/AAC | イヤホン:最大11時間/充電ケース込み:最大22時間 | 約1.5時間 | 6mm | 20~20,000Hz | IPX4 | 約4.6g×2 | - | ○ |
![]() | Nothing Ear | ¥18,240 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | 完全ワイヤレス | - | S/M/L | Bluetooth 5.3 | SBC/LDAC | イヤホン:最大9.5時間/充電ケース込み:最大42.5時間 | - | 11m | - | IP54 | 4.8g×2 | ○ | ○ |
![]() | SOUNDPEATS Air5 Pro | ¥7,982 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | 完全ワイヤレス | - | S/M/L | Bluetooth 5.4 | SBC/AAC/aptX adaptive/aptX Lossless/LDAC | イヤホン:最大7.5時間/充電ケース込み:最大37時間 | 約1時間 | 10mm | - | IPX5 | 約4.8g×2 | ○ | ○ |
![]() | Shokz OpenFit 2 | ¥25,880 Amazon楽天市場Yahoo! | オープンイヤー型/骨伝導式 | 完全ワイヤレス | - | - | Bluetooth 5.4 | - | イヤホン:最大11時間/充電ケース込み:最大48時間 | - | 17.3mm | - | IP55 | 9.4g×2 | - | ○ |
【ワイヤレス】音漏れしにくいイヤホンおすすめ人気ランキング10選
業界トップクラスのノイズキャンセリング機能を搭載
業界トップクラスのノイズキャンセリング機能を搭載したソニーのワイヤレスイヤホン。前モデルからノイズ低減効果が20%アップしており、静かな空間で音楽を再生できます。大音量にする必要がなく、イヤホンの音漏れを抑えたい人におすすめです。
また、メーカー独自の薄型ドライバーユニットを内蔵することで、イヤホン本体の小型化を実現。耳から飛び出る部分が小さいため、装着時の安定感に優れています。さらに、マルチポイントに対応しており、最大2台の機器を同時接続できます。
関連記事:SONYのハイエンドイヤホンWF-1000XM5を徹底レビュー!ノイキャン性能や進化ポイントは?
傘状のイヤーチップが音漏れをシャットアウト
Bose(ボーズ)の優れた完全ワイヤレスイヤホン。3サイズのイヤーチップとスタビリティバンドを付属しており、自分にぴったりの装着感を見つけられます。傘状のイヤーチップが耳穴をしっかりと密閉するため、周囲への音漏れを軽減できます。
また、メーカー独自のCustomTuneテクノロジーを採用。イヤホンが耳の形状を分析して、音質とノイズキャンセリング機能を最適化してくれるのが魅力です。さらに、外音取り込み機能も備わっており、幅広いシチュエーションで活躍します。
関連記事:圧倒的な臨場感!Bose QuietComfort Ultra Earbudsを実機レビュー!ノイキャン・音質が最高過ぎた
イヤーチップの素材やサイズをカスタマイズできる
JBLのスマート充電ケース付き完全ワイヤレスイヤホン。シリコン製・ウレタンフォーム製の2種類のイヤーチップを付属しています。シリコン製イヤーチップは5種類のサイズが用意されており、自分の耳に合ったものを選べますよ。
また、メーカー独自開発のアダプティブEQ機能を搭載。不完全な装着や頭の動きによる音漏れをイヤホンが検知し、自動でサウンドを補正します。さらに、空間オーディオ対応で、立体感のある音を楽しめるのも嬉しいポイントです。
関連記事:【納得の最上位モデル】JBL TOUR PRO 3を実機レビュー!TOUR PRO 2と比較検証
圧迫感の少ないノイズキャンセリング効果を実現
MOMENTUM True Wireless 4は、Sennheiser(ゼンハイザー)の技術を集約した完全ワイヤレスイヤホン。進化したマイクとフィルターによって、自然なノイズキャンセリング効果を叶えています。ノイズや圧迫感を気にせず、適度な音量で音楽を楽しめますよ。
イヤーチップは、XS・S・M・Lの4サイズを付属。耳に合わせてサイズを調整することで、音漏れを軽減できます。また、最大30時間使えるロングバッテリーを搭載しており、毎日の通勤・通学で音楽を聴きたい人におすすめです。
関連記事:【完成度が高い】ゼンハイザー MOMENTUM True Wireless 4を実機レビュー!新機能も紹介
XXSサイズあり!合計6種類のイヤーチップを付属
進化したノイズキャンセリング機能を備えた完全ワイヤレスイヤホン。独自の内部設計とアルゴリズムを採用し、中~高音域のノイズ除去効果を向上しています。どんな環境でも静けさを維持できるため、小さい音量でも十分に音楽を楽しめますよ。
商品には、XXS~XLまでの6サイズのイヤーチップを付属。耳の小さい人でも、自分にぴったりのサイズを見つけられます。さらに、高音質LDACコーデックに対応しており、ワイヤレスでもハイレゾ音源を再生できるのが魅力です。
装着感◎独自のイヤホン形状が耳のくぼみにフィット
パナソニックのオーディオブランドであるTechnics(テクニクス)のワイヤレスイヤホン。新開発のアダプティブノイズキャンセリング機能を搭載しており、周囲の環境や耳の形状に合ったノイズ除去効果を発揮します。
イヤホンには、幾度の試作の末にたどり着いたコンチャフィット形状を採用。コンパクトな本体が、耳の周りのくぼみにフィットします。従来モデルからの軽量化・小型化によって、耳への密着感を向上しているため、音漏れの軽減効果も期待できますよ。
長時間使用も快適!超小型設計で耳からズレない
WF-C510は、耳への装着感にこだわった完全ワイヤレスイヤホン。ソニー史上最小となる小型設計で、長時間装着しても耳が疲れません。重心が頭に近いのでイヤホンがズレにくく、不安定な装着による音漏れを抑えられます。
また、ソニーのアップスケーリング技術「 DSEE」を採用しており、圧縮音源をCDレベルに補完できるのが特徴。アプリのイコライザー機能を使えば、自分好みに音質を調整したり、8種類のプリセットから好きな音質を選べます。
シーンに合わせてオンオフできる低音増強機能を搭載!
イギリスのデジタル機器メーカーであるNothing(ナッシング)のワイヤレスイヤホン。遮音性に優れたカナル型イヤーチップを採用しています。最大45dBのノイズキャンセリング機能付きで、周囲の環境を問わずに音楽を楽しめます。
また、楽曲の低周波数をリアルタイムで検知し、重低音を増強させるBassエンハンス機能を搭載。より深みのある低音を再生できます。アプリからオン・オフを設定できるため、「音漏れが気になるときはオフ」など、シーンに合わせて使えますよ。
コスパ抜群!1万円以下なのに高機能&高音質
YouTubeなどで話題を集めるSOUNDPEATS(サウンドピーツ)の完全ワイヤレスイヤホン。1万円弱の価格ながらも、高性能なダイナミックドライバーや最大37時間使えるロングバッテリーを備えており、コストパフォーマンスに優れています。
イヤーチップはカナル型で、音漏れしにくいのが嬉しいポイントですね。また、最新チップを搭載しているため、aptX adaptive・aptX Lossless・LDACといった高音質コーデックに対応。音質にこだわる人にもおすすめの商品です。
耳をふさがない骨伝導式!独自技術で音漏れを軽減
アメリカのオーディオブランドShokz(ショックズ)の骨伝導式式イヤホン。耳を塞がないオープンイヤー型で、長時間の使用も快適です。独自の「DirectPitch 2.0テクノロジー」によって音漏れを抑えており、周囲を気にせずに音楽を楽しめます。
本体には、口径17.3mmの大型ドライバーユニットを搭載。オープンイヤー型ながらも、クリアで深みのあるサウンドを再生できます。また、充電ケースと併用して最大48時間の連続再生が可能で、出先での使用も安心です。
【有線】音漏れしにくいイヤホンおすすめ人気ランキング比較一覧表
商品 | 最安価格 | 種類 | 接続方法 | イヤーチップの素材 | イヤーチップのサイズ | ケーブルの長さ | ドライバー口径 | 再生周波数帯域 | 重量 | マイク付き | リケーブル対応 | |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | SHURE イヤホン AONIC215+UNI-A | ¥17,000 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | 3.5mmプラグ | - | S/M/L | - | - | 22~17,500Hz | - | ○ | ○ |
![]() | final VR3000 for Gaming | ¥7,980 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | 3.5mmプラグ | シリコン | 5サイズ | 1.2m | 6mm | - | 20g | - | - |
![]() | ソニー 有線イヤホン MDR-EX155 | ¥1,709 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | 3.5mmプラグ | シリコン | SS/S/M/L | 約1.2m | 9mm | 5~24,000Hz | 約3g | - | - |
![]() | Sennheiser 有線イヤホン IE 300 | ¥37,500 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | 3.5mmプラグ | シリコン/ウレタンフォーム | - | 1.25m | 7mm | 6~20,000Hz | 4g | - | ○ |
![]() | オーディオテクニカ イヤホン ATH-CKS550X | ¥3,351 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | 3.5mmプラグ | - | XS/S/M/L | 1.2m | 9.8mm | 5~40,000Hz | 約6g | - | - |
![]() | JBL TUNE310C USB Type-C | ¥3,500 Amazon楽天市場Yahoo! | カナル型 | USB Type-C | - | S/M/L | - | 9mm | 20~40,000Hz | 約14.3g | ○ | - |
【有線】音漏れしにくいイヤホンおすすめ人気ランキング6選
装着感と遮音性に優れたイヤモニ型デザイン
SHURE(シュア)の高遮音性イヤホン。本体のパッシブノイズキャンセリングによって、周囲の雑音を最大37dBカットします。イヤモニ型デザインで動いても耳からズレにくく、快適なつけ心地と音漏れの少なさを叶えてくれますよ。
シングルダイナミックドライバーを搭載しており、透明感のあるサウンドを実現。音の方向や距離感を掴みやすいため、音楽鑑賞はもちろん、ゲームや動画視聴にも最適です。また、iOS・Androidの両方に対応しており、iPhoneやiPadでも使えます。
2種類のシリコンを使った高遮音イヤーチップ
日本のオーディオ機器メーカーであるfinal(ファイナル)の有線イヤホン。ゲームやVR、ASMR向けに作られたモデルで、音の定位性に優れています。新設計のドライバーユニットを採用しており、価格以上の高音質を楽しめますよ。
イヤーチップには、硬さの異なる2種類のシリコン素材を使用。耳に直接触れる部分には柔らかいシリコンを使っているため、ソフトな装着感を味わえます。遮音性も高く、音漏れを気にせずに音楽やゲームに集中したい人におすすめです。
遮音性◎外部への音漏れを低減する設計が充実
SONY(ソニー)のカナル型イヤホン。空気の量を調整する通気孔を小さくすることで、外部への音漏れを低減しています。また、イヤーチップの芯に硬いシリコン素材を使用し、先端の潰れによる音の漏れを防止します。
4サイズのイヤーチップが付属しており、自分の耳に合ったものを選べるのが魅力。XSサイズも用意されているため、耳が小さい人に安心です。また、合計10種類のカラーバリエーションがあるので、自分好みのカラーを選べますよ。
2種類の素材から自分に合うイヤーチップを選べる
ドイツの音響機器メーカーSennheiser(ゼンハイザー)のハイエンドイヤホン。シリコンタイプとフォームタイプのイヤーチップを付属しています。自分の耳にフィットするイヤーチップを選ぶことで、優れた音漏れ低減効果を得られますよ。
また、従来モデルから定評のあったドライバーユニットを改良し、高音域の不要な共振を抑制。ゼンハイザーらしい高解像度なサウンドを再生します。さらに、リケーブルに対応しており、ケーブルを交換して長く愛用できるのが魅力です。
密閉型で音漏れしにくい!軽量でつけ心地良し
音漏れしにくい密閉型の有線イヤホン。軽量かつコンパクトな設計で、つけ心地が軽く、さまざまな耳の形にフィットします。XSサイズを含む4種類のイヤーチップが付属しているため、耳に合わせてサイズを調整できますよ。
本体には、口径9.8mmのSOLID BASS HDドライバーを搭載。迫力のある重低音を再生できるのはもちろん、ハイレゾ音源にも対応しており、高音質にこだわる人におすすめです。レッドやブラックなど、カラーバリエーションが充実しているのも嬉しいですね。
iPhoneやSwitchに接続しやすいUSBタイプ
JBLから登場しているUSB Type-Cタイプの有線イヤホン。イヤホンジャックのないiPhoneや携帯ゲーム機などに接続でき、幅広い用途で活躍します。本体にマイクを内蔵しているので、オンライン会議や通話用のイヤホンとしても便利です。
イヤーチップは、周囲への音漏れを抑えてくれるカナル型を採用。また、BASS・VOCAL・DEFAULTの3種類のイコライザー機能を備えており、低音をしっかり感じたいときはBASS、低音の音漏れが気になるときはVOCALと、シーンに合わせて使い分けられます。
音漏れしにくいイヤホンのおすすめ人気メーカー

出典:amazon.co.jp
ここでは、音漏れしにくいイヤホンのおすすめメーカーを紹介します。それぞれのメーカーのイヤホンの特徴や価格相場をまとめているので、商品選びに迷ったときの参考にしてください。
小型&カナル型イヤホンが豊富な「SONY(ソニー)」
ソニーは、コンパクトなカナル型イヤホンが充実しており、耳が小さい人にもフィットしやすいのが特徴。独自開発のイヤーチップを採用したイヤホンも多く、高音域に対する遮音性を高めています。
ソニーのイヤホンの価格は、3,000~3万円前後。特に、ハイエンドモデルの「WF-1000XM5」は、世界的にも評価の高いノイズキャンセリング性能を誇り、騒がしい場所でも音量を抑えて使いやすいため、音漏れリスクを減らせます。
ノイズキャンセリング機能が優秀な「Bose(ボーズ)」
ボーズのイヤホンは、優れたアクティブノイズキャンセリング機能に定評があります。アプリを使えば、耳の形に合わせてノイズキャンセリング効果を最適化でき、静かな空間で音楽を楽しめますよ。
ボーズでは、音漏れしにくいオープンイヤー型イヤホン「Ultra Open Earbuds」を展開しています。耳元だけに音を集中させる独自設計「OpenAudioテクノロジー」によって音漏れを低減しており、屋外や街中でイヤホンを使いたい人におすすめ。イヤホンの価格は1~3万前後で、他メーカーよりやや高めです。
薄型ボディが耳にフィットする「SHURE(シュア)」
シュアは、100年の歴史を持つ音響機器メーカー。ミュージシャン・クリエイター向けのモニターイヤホンを多数展開しており、高い遮音性や装着感にこだわっています。価格は安いもので1万円、高いもので10万円を超えます。
イヤーチップだけでなく、薄型のイヤホン本体が耳にぴったりと密着するため、周囲への音漏れを大幅に軽減できるのが魅力。また、「シュア掛け」と呼ばれるケーブルの耳掛けが可能で、イヤホンのフィット感を高められます。
イヤホンの音漏れを確認する方法は?

出典:amazon.co.jp
ここでは、イヤホンの音漏れを確認する方法を紹介します。1人でもすぐにできる方法をまとめているので、音漏れが気になるときに試してみてください。
- 自分でイヤホンの音漏れを確認する方法
- イヤホンで音楽を再生する
- イヤーチップを指で軽く抑える
- 耳から30cm程度離す
- 音漏れするかを確認する
可能であれば、家族や友達に音漏れを確認してもらうのもおすすめ。普段の音量で音楽を再生して、周囲に聞こえているかを確認してもらいましょう。
音漏れしにくいイヤホンのおすすめまとめ

出典:amazon.co.jp
- 音漏れの原因はイヤーチップの形状や音量
- 音漏れしにくいイヤホンを適切な音量で使うことが大切
- イヤーチップの素材やノイキャン機能にもこだわろう
今回は、音漏れしにくいイヤホンについて紹介しました。音漏れが少ないイヤホンがあれば、電車・オフィス・図書館といった場所でも快適に音楽を楽しめるのが魅力。ぜひ本記事を参考にして、自分にぴったりなイヤホンを見つけてください。