【安い&高音質】コスパ抜群の中華アンプおすすめ27選!Bluetooth対応モデルも

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安くて高音質!コスパ抜群のおすすめ中華アンプ25選|失敗しない選び方も紹介

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中華アンプは国産のメーカーと比べても見劣りしない機能性で、価格も安いため需要が高まっています。コスパが高く導入しやすいため、特にアンプ初心者の方には要チェックのアイテムです。

しかし中華アンプの中でも2,000円ほどの安いものから、1万円以上のモデルまで販売されています。メーカーによって「有線接続のみ」や「HDMI入力」「Bluetooth対応」など機能性も異なります。

さらに音質を決める「ICチップ」の種類や「最大出力」の違いなどチェックするポイントが多く、どれを選んでいいか悩んでしまいますよね。

そこでこの記事では、失敗しない中華アンプの選び方と、人気商品のおすすめランキングを予算・タイプ別にご紹介!またメーカーごとの特徴の違いなども解説します。中華アンプ選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

中華アンプとは?コスパの良さが魅力の理由

中華アンプとは

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アンプとは、音源をスピーカーに繋いだだけでは音量が足りない場合に導入する増幅装置のことです。CDプレイヤーやスマホなどの音源から出力された微弱な電気信号を増幅してスピーカーに伝える役割をしています。

低音~高音までのそれぞれの音量を微調整できるモデルもあり、好みの音質にこだわって音楽などを聴きたい方にもぴったりです。

ここでは中華アンプの特徴を解説していきます。

中華圏で製造される低価格・高性能アンプ

価格が安く音質も良いコスパの高さが魅力

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中華アンプの最大のメリットは、なんと言っても価格が安いこと。国産メーカーなら3万円~20万円ほどするアンプも、中国・台湾製なら2,000円~10万円ほどで購入できます。また1万円ほどの製品でも、Bluetooth接続やハイレゾ音源に対応するなど音質が良く高機能なため高コスパです。

中国製と聞くと「壊れやすいんじゃないの?」と思ってしまう方もいますよね。しかし中華アンプには「TOPPING」や「FX-AUDIO-」、「S.M.S.L」など、日本のメーカーよりレビュー評価の高いメーカーも多くあります。

この記事では、そんなコスパの良い中華アンプを多数ピックアップしました。「DAC機能」や「プラグの種類」など、欲しい機能がどれほど搭載しているかをチェックしてみてくださいね。

デジタルアンプ方式で小型・省電力を実現

消費電力が少ないD級デジタルアンプが主流

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中華アンプのもう一つの大きな特徴は「D級デジタルアンプ」の製品が多いこと。アンプには「A級・AB級・B級・D級」というクラス分けがありますが、デジタルアンプは全てD級です。

デジタルアンプはアナログアンプに比べ使うパーツが少ないため、本体サイズをコンパクトにできます。また信号の送電の遅延やノイズが少なく、クリアで音質の良い音楽が楽しめるのも特徴です。

A級・B級のアナログアンプは、あまり出力効率が良くありません。出力を上げると消費電力が上がり、発熱する温度も高くなります。しかしデジタルアンプは伝送がスムーズなため、それらのデメリットを解消。消費電力が少なく効率が良いため、高いコスパを実現しているのです。

日本製に引けを取らない音質性能

中華アンプは音質を左右するチップを日本製アンプにも使われる高性能な採用しているモデルも多く、音質面でも日本製に引けを取らないレベルに達しています。ESSやAKMといった実績あるDACメーカーのチップを搭載することで、情報量が多く、細部までクリアな再生が可能になっています。アンプICや回路構成も実績ある設計が採用されており、低価格ながら安定した出力と低歪みを実現しています。

音の傾向はフラットで癖が少なく、ジャンルを選ばず原音に忠実なサウンドが特徴です。特に中高域の解像度が高く、ボーカルがクリアに聴こえるため、J-POPやアコースティック、女性ボーカル中心の楽曲でも自然で聴き疲れしにくい音を楽しめます

中華アンプのメリットとデメリット

中華アンプにも、メリットとデメリットがあります。ここでは口コミをもとに解説していきます。

中華アンプのメリット【コスパ・コンパクト】

中華アンプで満足度の高い点として、コスパの高さとコンパクトさが挙げられます。実際に中華アンプを購入した方の声を集めてみました。

コスパが高いという口コミ
  • この価格でよく出来ており、コストパフォーマンスが高い
  • 6千円位の出費でこれほど音が変わったのは初めて
  • こんなに安く高出力・高音質とは恐るべし

中華アンプは、数千円という低価格ながらオーディオとしての役割を十分に果たし、期待以上の音質や利便性を備えていることが口コミからも分かります。

コンパクトという口コミ
  • デスクトップで音楽鑑賞をするのに十分な性能をこのサイズで実現している
  • あまりのコンパクトさに、数万円もする大型アンプを処分して本機に切り替えた
  • サイズ感が購入の決め手の一つ

中華アンプは手のひらサイズのものが多く、中にはスマホよりも小さな超小型のものもあります。リビングや狭い部屋でも邪魔にならず、机の上で使用したい方にもコンパクトさがメリットになっています。

中華アンプのデメリット【音質・故障時の保証】

一方で、音質面やサポート体制でのデメリットが中華アンプにはあります。実際に購入した方のレビューから分かることをまとめました。

音質面のデメリット
  • 高級な機材を使用していると中華アンプを挟むことで接点が増え、音質劣化してしまう
  • 音量が一定以上の大音量になるとブツブツと音が切れることがある
  • 電源を入れる際に大きなポップノイズがすることがある

使用している機材との相性や音量のバランスにより、このような現象が中華アンプで起こることもあるようです。「短く品質の良いケーブルを使用する」「定格出力を超えない適切なスピーカーと組み合わせる」「ボリュームを下げてから電源を入れる」といった工夫で解消されるケースもあります。

また、中華アンプはサポート体制が脆弱、あるいは全くないケースも想定しておかなければならないのがデメリットです。購入する際は、サポートを期待せず「壊れたら修理・買い替え」という前提が一般的。中国メーカーの公式サポートへ連絡しても、返信が遅い、または返ってこないケースがあります。

中華アンプでも有名メーカーのものなら、比較的サポート体制が整っています。特に「FX-AUDIO-」は購入後6ヶ月間の製品保証がついています。無名メーカーや並行輸入品は避けて中華アンプを購入することをおすすめします。

中華アンプの選び方|5つの重要ポイント

中華アンプを購入する際に重要なポイントを解説します。「どんなデバイスで再生するか」「どんな音質で音楽を楽しみたいか」「予算」などで、あなたに最適な中華アンプは異なります

搭載機能をしっかりチェックして、自分に合った製品を選んでください。

種類で選ぶ|D級・真空管・ハイレゾ

柔らかい音の真空管アンプやアナログアンプもチェック

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中華アンプに多いD級デジタルアンプは、楽器ごとの音の分離(PAN)や輪郭がはっきりとしたクリアな音質が特徴です。しかし音の解像度が高いため、軟らかい音質を好む方にはそこがデメリットになることも。音質の好みによって「真空管アンプ」や「アナログアンプ」も良い選択です。特にデジタルアンプとの音質比較では、温かみや中域の豊かさを重視する人に支持されています。

音量の増幅だけでなく音質にもこだわりたい場合は、ハイレゾ音源に対応しているかを確認しましょう。音源や再生デバイスも対応している必要がありますが、より原音に近い音を楽しめます。

また、対応しているスピーカーのチャンネルもあわせてチェック。重低音にこだわりたい方はサブウーファーを使える2.1ch対応、空間的なサウンドを実現したいならサラウンドシステムに対応している5.1ch対応のアンプを選びましょう。

接続方法で選ぶ|有線かワイヤレスか

スマホやタブレットを再生するならBluetooth対応

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スマホやタブレットからでも中華アンプを通して高音質を楽しみたい方は、Bluetooth接続に対応した製品がおすすめです。USB接続に対応した製品もありますが、ケーブルレスで接続できた方がコードの長さを気にしなくていいので便利ですよね。また卓上もスッキリするのでおすすめです。

ただし高音質での再生を楽しみたい方は、Bluetoothのバージョンもチェックしましょう。バージョン4.0と比較するとバージョン5.0は送電できる情報量が4倍以上。送電情報量が多い方が音楽情報を多く送電でき、音質が良くなります。

またアンプ側のBluetoothの「対応コーデック」もチェックしましょう。Bluetoothのバージョンが5.0以上でも、コーデックが高音質に対応していなければ高音質再生ができません。コーデックの種類は以下の表で確認してください。

コーデック 音質
SBC 一般的なデバイスで使用される標準のコーデック
AAC iPhoneで使用されるコーデック
aptX Androidにも対応した高音質コーデック
aptX HD CD以上の高音質音源「ハイレゾ音源」に対応した高音質コーデック

最大出力で選ぶ|使用環境に合わせたW数

最大出力は20~50Wが目安

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ヘッドホンやイヤホン、小型のスピーカーなどで音楽を再生する方なら、最大出力は20~50Wほどの製品がおすすめです。アンプにおける最大出力とは、ヘッドホンやスピーカーを鳴らす音量パワーのようなもの。この数値が低ければ、大きなデバイスで大きな音は出せません。

ちなみに大型のスピーカーでストレスなく音を出すには100Wほどの出力が必要です。しかしヘッドホンやイヤホン、小型のスピーカーなどで出力するなら50Wほどあれば十分です。高性能なヘッドホンやモニターイヤホン、スピーカーを使用する方は、最大出力をしっかりチェックしてくださいね。

編集部

電気抵抗を大きくし、ノイズを抑える構造を採用した高インピーダンスなデバイスは、高出力でなければ音量が思ったように上がりません。高インピーダンスのヘッドホンなどを使用する方は、特に出力レベルに注意してくださいね。

ICチップで選ぶ|音質を左右する重要パーツ

ICチップは音質の良い「TA2024」「TDA7498E」がおすすめ

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中華アンプを購入する際は、アンプに搭載されているICチップの種類もチェックしましょう。IC(Integrated Circuit)チップとは集積回路のことで、アンプの心臓や頭脳にあたる部分です。パソコンで言えばCPUにあたるパーツです。

パソコンと同じようにアンプの性能もICチップに左右されるため、音質にこだわるならしっかりチェックしたいところ。実際にICチップごとの音質比較を行ったレビューでも、クリアさや低音の厚みに違いが出ると評価されています。

ICチップは多くのメーカーが製造しており、国産・海外製品を合わせると種類は100種以上。中華アンプに搭載されたICチップには、Breeze Audio製の「TPA3116」や旭化成製の「AK4493」など多くの種類があります。

中でも評価が高いのは、ST Microelectronics製の「TDA7498E」やTripath製の「TA2024」です。どちらも低コストで高音質を追求した、コンパクト設計のICチップ。表現力の高い音質を求める方はチェックしてみてくださいね。

サイズとデザインで選ぶ|設置スペースとインテリア

中華アンプのサイズやデザインも要チェック

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中華アンプの中には、コンパクトなものから大きいものまであります。サイズが小さい場合は特に問題ありませんが、大きいと置きたい場所に置けない可能性があるので、購入時に必ず確認しておきましょう

中華アンプのデザインもあわせてチェック。スピーカーに合う色を選んだり、部屋の雰囲気に合わせたり、デザインにこだわって選べば自分好みのスピーカーシステムを構築できます

さらに真空管アンプならインテリアとしても美しいため、レトロに音楽を楽しみたい方におすすめ。中華アンプでは「Fosi Audio」や「FX-AUDIO-」など複数のメーカーが、真空管アンプをリリースしています。インテリアの一部にもなり、おしゃれなお部屋が演出できます。

おすすめ中華アンプメーカー4選

Lepy|中華アンプブームの火付け役

中国広東省でオーディオ機器を製造・販売する、世界的な有名ブランド「Lepy」。高品質なICチップを搭載し、歪みの少ない高音質再生を実現しつつも、価格は1万円以下と安価な製品が多数。コスパの良いメーカーです。

Lepyの特徴
  • パナソニック製やBOSE制など、ハイクラスなICチップを積極的に採用
  • 耐久性と耐振動性が高い、削り出しアルミボディでノイズを軽減
  • ボリューム・低音・高音が調整しやすい、操作性の高いインターフェース

Lepyのアンプは高品質なICチップを搭載し、音質の良さにこだわっているのが特徴です。また振動の少ないボディの採用や、歪みを抑える12V5Aアダプターの搭載など、ノイズの低減にも力を入れています。クリアで迫力のサウンドが低価格で楽しめるため、アンプ初心者の方にぴったりのメーカーです。

FX-AUDIO-|日本人監修の信頼性

プリアンプやパワーアンプ、真空管アンプなど幅広い種類のアンプを生産している「FX-AUDIO-」は、製造は中国ですが、監修を日本の「ノースフラットジャパン」が行なっているオーディオブランドです。伝送抵抗を抑えた歪みの少ないにパーツこだわり、ノイズの少ないクリアな音質にこだわっています。

FX-AUDIO-の特徴
  • 出力コンデンサに絶縁抵抗の高い、TDKなどのフィルムコンデンサを搭載
  • 閉磁路タイプのSMDインダクターを搭載するなど音の歪みを低減している
  • 真空デジタルアンプなど、製品ごとに音の違いが楽しめる

FX-AUDIO-のアンプは、製品ごとに機能性や操作性が異なるのが特徴です。真空管を搭載した製品や、高音質なICチップを搭載した製品、操作性の良い製品など、選択の幅が広いメーカーですよ。解像度の高い音、柔らかい膨らみのある音など、音質にこだわる方におすすめです。

TOPPING|ハイエンド志向の高品質

半導体メーカーや電子機器メーカーがひしめく中国・広州に本社を置く「Topping」は、機能性の高いハイエンドな製品を多くリリースしています。日本製なら5万円以上しそうな高機能アンプを2万円以下で販売するなどコスパの良いブランドです。

Toppingの特徴
  • 超高音質なハイレゾ音源「DSDファイル」に対応
  • ハイエンドな旭化成社製のICチップ「AK4493」など高性能チップを搭載
  • デジタル音源の音劣化を大幅に低減する「DATTソフトミュート」を採用

Toppingのアンプはノイズと、音質劣化を低減する機能性にとことんこだわった製品が多いのが特徴です。価格は1~3万円ほどと中華アンプでは高価なタイプ。しかしそのぶん、国産メーカーなどにも見劣りしない機能性を備えているため、本格的なオーディオセットで音楽を楽しむ方におすすめです。

Nobsound|豊富なラインナップが魅力

中国・深圳に本社を置く「Nobsound」は、2014年の設立以来、エントリーレベルのオーディオ愛好者向けに手頃な価格で多彩な製品を展開しています。デジタルアンプから真空管アンプ、DAC内蔵モデルまで幅広いラインナップを揃え、入出力端子の種類や最大出力数が異なるモデルが豊富なのが最大の魅力です。

Nobsoundの特徴
  • デジタルアンプから真空管アンプまで多様なラインナップ
  • 5.1ch対応モデルなど用途に合わせた選択が可能
  • Bluetooth対応やDAC内蔵など機能性も充実

Nobsoundのアンプは、Texas Instruments製の高性能チップTPA3116D2やTPA3221を採用したデジタルアンプが中心。価格は4,000円~12,000円程度と中華アンプの中でも手頃な価格帯。シックなデザインからレトロ風の真空管アンプまで見た目の選択肢も豊富です。ホームシアターやデスクトップオーディオなど、用途や予算に合わせて選びたい方におすすめのブランドです

【3千円台〜】コスパ最強の入門 中華アンプおすすめ5選

商品最安価格種類重量ICチップ最大出力Bluetooth対応入出力端子
Nobsound パワーアンプ NS-01G Pro確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプ480gTPA3221100W入力:XLR、USB 出力:スピーカー端子(バナナプラグ対応)
Lepy デジタルアンプ LP-2024A確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプ270gTAA200840W×入力:RCA 出力:スピーカーターミナル
LEPY 小型ステレオアンプ LP-V3SAmazon¥4,180 楽天市場Yahoo!アナログアンプ264gTA825425W×入力:RCA 出力:スピーカーターミナル
Lepy Hi-Fi デジタルアンプ LP-268確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプ238 gAN719020W×入力:RCA 出力:スピーカーターミナル
ONEUP パワーアンプ Bluetooth5.0対応Amazon¥3,980 楽天市場Yahoo!デジタルアンプ580g40W入力:RCA、USB、SDカード 出力:スピーカーターミナル

【5千円〜1万円】バランス重視の人気 中華アンプおすすめ8選

商品最安価格種類重量ICチップ最大出力Bluetooth対応入出力端子
FX-AUDIO- ステレオパワーアンプ FX202A/FX-36A PRO確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプ325gTDA7492PE48W×入力:RCA 出力:2chスピーカー端子(バナナプラグ対応)
FX-AUDIO- 真空管プリアンプ TUBE-01J確認中 Amazon楽天市場Yahoo!真空管アンプ305g2800mV×入力:RCA 出力:RCA
Nobsound デジタルアンプ TA-21確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプ440gTPA3221100W入力:AUX 出力:スピーカー端子(バナナプラグ対応)
Fosi Audio HI-FIデジタルアンプ TPA3116確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプTPA3116D2100W×入力:RCA 出力:スピーカー端子(バナナプラグ対応)
AIYIMA A01 2.0/2.1 チャンネルアンプ 100W*2 パワーアンプ確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプ0.87kgTPA3116100W X 2入力:RCA、AUX 出力:SPK OUT、AUX
Douk Audio オーディオ プリアンプ L1 Mini確認中 Amazon楽天市場Yahoo!アナログアンプ150W×入力:RCA、5-DIN 出力:3.5mmAUX、RCA
FX-AUDIO- デジタルアンプ YD-202J確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプ約360gYDA138×2基20W×2-入力:ステレオRCA端子、3.5mmステレオミニジャック、USB Type-B端子、DC12V/2A電源 出力:2chステレオスピーカー出力 (バナナプラグ対応金メッキ端子)、フロントヘッドフォンジャック(3.5mmステレオミニジャック)
KGUSS BL50 PRO アンプ パワーアンプ確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプ980 gAC695150W入力:AUX3.5、Bluetooth 出力:2.0 パッシブ スピーカー、4-8欧(Ω)スピーカー

【1万円以上】高音質ハイエンド 中華アンプおすすめ10選

商品最安価格種類重量ICチップ最大出力Bluetooth対応入出力端子
Nobsound ST-01 PRO 6K4 真空管アンプ確認中 Amazon楽天市場Yahoo!真空管アンプ1.34kg-100W入力:Bluetooth、USB 、Coaxial 、Optical、RCA 、U-disk 出力:バナナスピーカージャック、3.5mm AUX
TOPPING PA3s パワーアンプ MA12070確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプ1.33 kg-80W-入力:RCA、TRS 出力:-
LEPY 小型パワーアンプAmazon¥15,809 楽天市場Yahoo!デジタルアンプ45W入力:RCA、ラジオ入力端子、AUX、USB、SDカード 出力:スピーカーターミナル
S.M.S.L パワーアンプ A50PRO確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプ300 gMA12070P100W入力:USB、光ファイバ、Bluetooth、RCA 、HDMI 出力:2chステレオスピーカー出力 、超低音出力端子
Fosi Audio ホームオーディオ P3確認中 Amazon楽天市場Yahoo!真空管アンプ440gQCC3031-入力:RCA、DC 12V電源 出力:RCA、AUX、3.5mmヘッドフォン
Fosi Audio Hi-Fiアンプ BT20A確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプTPA316D2100W入力:RCA 出力:スピーカー端子(バナナプラグ対応)
Fosi Audio BT20A Pro 300W x2確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプ1.11 kgTPA3255300Wx2入力:Bluetooth、RCA 出力:パッシブスピーカー+Pre-out
Fosi Audio パワーアンプ BT30D PRO確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプ1.19kgTPA3255165W×2入力:RCA、電源 出力:Pre-Out、パッシブSP出力端子×2、パッシブSUB出力端子、Bluetoothアンテナ端子
AIYIMA A07 MAX HIFI パワーアンプ確認中 Amazon楽天市場Yahoo!デジタルアンプ1.12kgTPA3255300W×入力:AUX、RCA 出力:スピーカー端子(バナナプラグ対応)
Fosi Audio MC101確認中 Amazon楽天市場Yahoo!Bluetoothステレオアンプ(2チャンネル)約1.2kg(コンパクト設計)Texas Instruments TPA3116×2100W×2(4Ω時)Bluetooth 5.3(SBC・AAC対応)RCA入力・スピーカー出力・プリアウト(3.5mm)

【用途別】ハイレゾ・真空管アンプも!中華アンプのおすすめ4選

Bluetooth対応|スマホ接続におすすめ

スマートフォンからワイヤレスで音楽を手軽に楽しみたい方には、S.M.S.L「SA300」がおすすめです。最新規格Bluetooth 5.0に対応しており、従来より安定した接続と高音質コーデック「aptX」による遅延の少ない音声伝送を実現しています

コンパクトながら高出力80W×2chのパワーアンプで、ドイツInfineon社の高効率デジタルアンプIC「MA12070」を搭載しています。その結果、消費電力を抑えつつ豊かな音量を確保でき、スマホからのBluetooth再生でもクリアで力強いサウンドが楽しめます

またサブウーファー出力端子やイコライザー機能、リモコンも備えており、スマホが手元にない時でも本体操作が可能です。

ハイレゾ対応|高音質重視におすすめ

TOPPING MX3S は、コンパクトながら多機能なハイレゾ対応デジタルアンプです。USB、光デジタル、同軸入力に加え、Bluetoothも内蔵しており、スマホやPCなど幅広い音源に対応しています。

また、DACチップは AKM製(AK4377) を搭載し、192kHz/24bitまでの高音質デジタル再生が可能。最大 62W×2(4Ω) の出力ができ、小型スピーカーでも力強い再生ができるのも魅力です。ヘッドホンアンプも内蔵し、1台でスピーカー・ヘッドホン両方の再生に対応します。

サブウーファー出力、トーンコントロール、リモコン操作、自動電源オン/オフ機能など、使い勝手の良い機能も充実したオールインワンモデルです。デスクトップオーディオやリビングの小型システムに最適なハイコスパ機です

真空管アンプ|温かみのある音色を求める方に

真空管アンプの魅力は、柔らかく温かみのある音にあります。そうした音色を中華アンプで体験したい方には、FX-AUDIO-「TUBE-01J」がうってつけです。小型真空管プリアンプブームの火付け役ともいわれる人気モデルで、世界共通モデルTUBE-01を日本向けに改良した限定版です。

標準搭載の真空管を軍用グレード管に変更することで左右のバラつきを減らし、より豊かで響きの良いサウンドを実現しています。2018年にはオーディオ誌のベストバイ賞も受賞しており、レトロな真空管の灯りとともに、現代のデジタルアンプでは味わえないふくよかな音の厚みをプラスしてくれるでしょう。

車載用|コンパクトで高出力なモデル

車で使用できる中華アンプとしておすすめなのが、Lepy「LP-269S」です。手のひらサイズながら45W×4ch出力に対応した4チャンネルパワーアンプで、付属のDC12V(5A)アダプターで駆動します。そのため車のバッテリー電源でも安定動作し、高出力を発揮できる設計です

機能も充実しており、Bluetooth4.0でのワイヤレス再生はもちろん、FMラジオチューナーやUSBメモリー/SDカードからのMP3再生にも対応しています。赤外線リモコンも付属し、本体を手元に置けない車内でも手軽に操作可能です

省電力で場所を取らないコンパクト設計なので、車載用アンプとしてスピーカー増設や音質アップを図りたい方にぴったりでしょう。価格もリーズナブルでコストパフォーマンスが高く、入門用にも最適な一台です。

安いVS 高い!中華アンプの比較

中華アンプの価格は、安いタイプで2,000円ほど、高い製品は3万円ほどです。値段の違いは主にスペックや搭載機能の数によるもので、値段が高いから良い、安いから悪いというものではありません。

使わない機能を搭載した高い製品を選んでも、コストの無駄になってしまいます。欲しい機能を確認し最適な価格の製品を選びましょう。

安い中華アンプの特徴(2,000円~1万円のモデル)

安い中華アンプには以下のような特徴があります。

  • 接続できる端子の種類が1~2種類に限られるため、適応デバイスのチェックが不可欠
  • 最大出力が40W~50Wほどのため、ヘッドホンや小型のスピーカーに向く
  • コンパクト設計で設置がしやすい

安い中華アンプといっても、高音質なICチップを搭載し、ノイズの少ないクリアな高音質の製品は多くあります。またBluetooth接続に対応した製品も多数あるため、普段スマホやタブレットなどで音楽を聴くことが多い方にはおすすめですよ。

ただし安い中華アンプには性能が低く、口コミ評価も高くない製品が存在するのも事実です。安い中華アンプを購入する際は、まず口コミ評価のチェックをおすすめします。

こんな人におすすめ
  • ヘッドホンやイヤホン、小型のスピーカーでよく音楽を楽しむ方
  • 音楽再生に使用するデバイスが1~2種類に限られている方
  • 自分に合ったアンプを探すために、まずはエントリーモデルを試したい初心者の方

高い中華アンプの特徴(1万円~3万円のモデル)

高価な中華アンプには以下のような特徴があります。

  • 最新の高品質ICチップを搭載しているため、歪みの少ないクリアでダイナミックな音質
  • 接続できる入・出力端子が3~4種類ほどと多く、さまざまなデバイスに対応できる
  • 最大出力が100W~300Wほどと高出力なため、本格的なオーディオセットにも使いやすい
  • 音の調整機能が豊富で、好みの音質を構築しやすい

高価な中華アンプには、複数のライン接続はもちろん、BluetoothやUSB、メモリカードにも対応した製品があります。音質比較でも、低価格モデルより空間表現や解像度に優れているという声が多く見られますよ。MP3プレイヤーやスマホ・タブレット、CDプレイヤーなど複数のデバイスで音楽を楽しむ方におすすめです。

またノイズや伝送の減退が少ない電源ユニットを搭載し、音の歪みを低減した製品が多いのも特徴です。高出力の製品が多いため、大型のスピーカーや高性能なヘッドホンなどハイパワーを必要とするデバイスで音楽を聴く方にぴったりですね。

こんな人におすすめ
  • スピーカーやプリアンプなど、本格的な機材でオーディオセットを構築する方
  • 入力に複数のデバイスを使用する。または出力にもスピーカーとウーファーなど複数接続したい方
  • ノイズが少ないハイクオリティなサウンドをダイナミックに楽しみたい方

中華アンプの使い方と注意点

中華アンプのスピーカーとの接続方法

中華アンプとスピーカーの接続は、正しい手順で行うことで最適な音質を引き出せます。一般的には下記の手順で接続します。

  • スピーカー接続の基本手順
  • STEP.1
    アンプとスピーカーの電源を切る
    感電や機器の損傷を防ぐため、必ず両方の電源をOFFにしてから作業を開始します。
  • STEP.2
    スピーカーケーブルを準備
    ケーブル先端の被覆を10~15mm程度剥き、芯線をねじって整えます。バナナプラグを使用する場合は先に取り付けておきます。
  • STEP.3
    極性を確認して接続
    アンプとスピーカーのプラス(赤)とマイナス(黒)を合わせて接続します。ネジ式端子の場合はしっかり締め付けます。
  • STEP.4
    左右チャンネルを正しく配線
    アンプのL端子を左スピーカーに、R端子を右スピーカーに接続します。ケーブルが交差しないよう配線を整理しましょう。
  • STEP.5
    接続確認と音出しテスト
    全ての接続を確認後、音量を最小にしてから電源を入れます。徐々に音量を上げて左右のバランスと音質をチェックします。

接続前に必ずスピーカーのインピーダンス(4Ω/6Ω/8Ω)がアンプの対応範囲内か確認しましょう。適切でない場合に、音質劣化やアンプ故障の原因となってしまいます。

音が出ないといったトラブルがあった場合は、Bluetooth/AUX/USBなど入力ソースが正しいか、スマホやPCなど再生機器側の音量が適切に設定されているかをチェックしてみてください。

中華アンプの適切な電源の選び方

適切な電源の選び方

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中華アンプを安全に使用するには、適切な電源アダプターの選定が重要です。まずアンプ本体の背面や底面、取扱説明書で必要な電源電圧(DC 12V/19V/24Vなど)を確認しましょう。電圧が合わない電源を使用すると、故障や発火の原因となります。

次に電源容量(アンペア数)を確認します。例えば50W+50Wのアンプなら、消費電力は最大100W程度です。DC 12Vのアダプターで使用する場合、100W÷12V=約8.3Aとなり、余裕を見て10A以上の電源が推奨されます。容量不足では音質が劣化したり、保護回路が作動する可能性があります。

電源アダプター選びではPSEマーク(電気用品安全法適合)の表示を必ず確認してください。安価な互換品は品質にばらつきがあり、ノイズ混入や発熱の原因になります。プラグサイズ(内径・外径)と極性も製品仕様と一致させることが重要です。

エージング(慣らし運転)の重要性

エージングとは、新品アンプの内部部品を馴染ませるプロセスのことです。購入直後のアンプは部品が硬く、本来の性能を発揮できていない状態です。一定時間使用することで音質が安定し、本来の実力を引き出せます。

エージングは中音量で20~50時間程度の連続再生が推奨されます。音楽や、まるで雨のような音がする「ピンクノイズ」を流し続けることで、コンデンサや抵抗などの部品が徐々に馴染んでいきます。真空管アンプの場合は特に効果が顕著です。

エージング前は音が硬く刺激的に感じられますが、馴染むと音の柔らかさが増し、低音・高音の伸びが改善します。さらに音場の広がりや楽器の定位感も向上し、より自然で聴きやすいサウンドに変化していきます。ただし過度なエージングは不要で、通常使用でも自然に馴染んでいきます。焦らず音楽を楽しみながら、じっくりと音質の変化を味わいましょう。

中華アンプの関連商品

音質を左右する「スピーカーケーブル」

高音質で音楽を楽しむなら、スピーカーやアンプなどのデバイスだけでなく、スピーカーケーブルにもこだわってみましょう。同じスピーカーや再生機器を使用しても、ケーブルの太さや芯線の素材などで音質は大きく異なります。

ケーブルを変えるだけで音がぐんと改善するケースもあるため、オーディオファンはスピーカーケーブルに数十万円をかけることも。スピーカー純正のケーブルを使用しているなら、1,000円ほどのケーブルでもずいぶん音質が変わりますよ。芯線の素材による音の違いなどを楽しんでみるのもおすすめです。

関連記事:【失敗しない選び方】スピーカーケーブルおすすめ15選!種類の特徴・低音重視向けも

いろんなカスタマイズができる「スピーカーケーブル(端子なし)」

スピーカーの設置場所を変更したり、高品質のプラグを使ったりと、カスタマイズを楽しみたい方には端子なしのスピーカーケーブルがおすすめです。「部屋の両サイドにスピーカーを置いて空間性の広いサラウンドを楽しみたい」「多くのデバイスで音楽を楽しみたい」などの願いを叶えてくれますよ。

端子なしタイプのスピーカーケーブルは、50cm~50mほどまでと長さの幅が広く、用途に合わせて選びやすいのが特徴です。夏祭りや発表会などのイベントで、特設のオーディオセットを組む方にもぴったりですね。

使用するデバイスに合わせてケーブルを自作できる「コネクタ」

端子なしのスピーカーケーブルを購入し、お持ちのデバイスに合わせてカスタマイズするなら「コネクタ」をチェックしましょう。コネクタには「バナナプラグ」や「フォーンプラグ」「Y字プラグ」などがあり、アンプやスピーカーの対応端子も製品によってさまざま。

デバイスごとにコネクタの合ったケーブルを購入するのは、コストがかかりすぎますよね。そんな時は、端子なしのケーブルと併せて、それぞれのデバイスに合ったコネクタを揃えればコストカットできますよ。音質にこだわるなら、金メッキや銀メッキなど、プラグの材質もチェックしてみてくださいね。

中華アンプのよくある質問

中華アンプの改造や自作はできますか?

中華アンプを改造すると、故障の原因にもなるので初心者の方にはおすすめしません。しかしオーディオ上級者の方にはカスタマイズという意味で、基盤やICチップ、電源コンダクタを交換する方もいらっしゃいます。脆弱な部品を交換することで、音質の向上が期待できる場合も。しかしアンプの部品は精密なため、カスタマイズに慣れた上級者の方と一緒に行いましょう。

中華アンプは中古で購入しても大丈夫ですか?

中華アンプの中古での購入はおすすめできません。トラックパッドは精密なパーツを使用している上に、それほど高額ではありません。メルカリなどでも価格はそれほど下がりませんし、1度でも使用していれば不具合があることも。さらに保証期間も1ヵ月~半年ほどと短いためメーカー保証が切れているケースがほとんどです。中古で安く購入したものの結局すぐに買い替える、という場合も多いので中華アンプの購入は新品がおすすめです。

中華アンプの販売店はどこがおすすめですか?

中華アンプを購入するならAmazon・楽天がおすすめです。ビックカメラやヨドバシなどの家電量販店でも購入できますが、国産メーカーの展示がメインのため選択肢が少なく、ほぼ定価販売です。Amazon・楽天なら中華アンプでも製品が豊富に揃っていますし、同じ製品でも安い店舗を選べますよ。また口コミやレビューも確認しながら中華アンプが購入できるのがメリットです。

おすすめ中華アンプまとめ

この記事では「中華アンプ」の搭載機能やアンプタイプ、メーカーなどによる選び方の他、おすすめアイテムを解説しました。

  • スピーカーやヘッドホンなどに合わせて、音量を決める出力ワット数をチェックしましょう
  • 音質や性能を決めるICチップは「TA2024」「TDA7498E」がおすすめ
  • スマホやPCで音楽再生をするならBluetooth対応のアンプが使いやすい
  • 「デジタル」「アナログ」「真空管」など好みの音質でタイプを選びましょう

最適な中華アンプは「どんなデバイスで再生するか」「どんな音質で音楽を楽しむか」などで人によって異なります。この記事を参考に、あなたにぴったりの中華アンプを見つけてくださいね。

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