合法で最強の護身用武器はどれ?おすすめ34選&女性でも使いやすいグッズも紹介

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護身用武器アイキャッチ

いざというとき、犯罪者や不審者から自分の身や財産を守るための護身用武器。護身用グッズは自宅や店舗など私有空間に備えておくのは完全に合法となります。昨今、凶悪な犯罪も増えているため、万が一に備えて用意しておきたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

ただ、護身用武器は非常に多くの種類がありどれを買うか、またどこで買うかでも悩みますよね。護身用武器を持っていたら銃刀法違反にはならないか、護身用に持っていいものはなにか、職務質問されたときに困らないかも気になります。

そこで今回は、種類も多く法律関係もややこしい護身用武器について解説します。護身用武器の種類やメリット・デメリット、各武器がそれぞれどんな人や状況に適しているのか解説しています。万が一に備えて最強の防犯対策を考えておきたい方はぜひ記事を読んで身の安全を確保しましょう。

目次

護身用武器の購入・所有は合法!携帯した場合は状況次第で違法にも

護身用武器は、購入・保管・所有は合法であるものの、外で持ち歩くと違法とされることがあります。

武器類を取り締まる法律は「銃刀法違反」と「軽犯罪法違反」の2つ。どちらの法律も、武器の購入や家での保管・所有については述べられていません。

そのため、スタンガンや催涙スプレーといった護身用に持っていいものとして護身用グッズの「購入・保管・所有」は合法です。買って敷地内(自宅・会社・店)に保管するだけなら違法にはなりません。(違法改造したもの、武器自体が違法な場合は除く)

一方、外での持ち歩きについては違法となる可能性があります。詳しく理由を見ていきましょう。

銃刀法・軽犯罪法について

護身用武器は所持しているアイテムとシーンによっては違法となるケースも

銃刀法違反は「権限無く銃砲・クロスボウ・刀剣類を所持した場合」に適用される法律です。銃や刃渡り6cm以上のナイフ、日本刀など殺傷能力のあるものを持ち歩いた場合に適用されます。今回紹介する警棒やスタンガンなどの、銃や刃物に当てはまらない護身用武器は銃刀法違反にはなりません。(参考:弁護士法人デイライト法律事務所

編集部

たとえ防犯や護身目的であったとして、銃や刀剣類とみなされるような護身用武器を持ち歩いていると銃刀法違反になりかねないため、持ち歩く武器の選択には気をつける必要があります。

一方、銃刀法違反とは異なり、護身用武器を不用意に持ち歩くと「軽犯罪法」に抵触する可能性があります。

軽犯罪法第1条2号では、「正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者は、拘留又は科料に処する」とされています。

つまり、上記銃砲刀剣類所持等取締法に該当しないものであっても、取り締まり対象となる場合があるわけです。

出典:警視庁「刃物の話」

正当な理由なく、武器や武器になりそうな物を持ち歩いたらダメという法律。スタンガンや木刀、警棒は完全に「武器」として使用できる種類の護身用武器で、持ち歩くと軽犯罪法に抵触する可能性が高いでしょう。殺傷能力のない催涙スプレーですら、正当な理由なく所持して軽犯罪法違反になった判例があります。

護身用武器を持ち歩く「正当な理由」とは?

護身用武器を持ち歩く「正当な理由」とは?

ここで疑問なのが、「護身用としての所持は正当な理由にならないのか」について。正当な理由として認められる場合もあるようですが、持っていた状況や武器の種類、さらに警察官の判断次第によって対応は異なるようです。

例えば、「いつどこで誰に襲われるかわからない世の中だから、念のためスタンガンを持ち歩こう」はNG。一方で、ストーカー被害に遭っているなど「身近に脅威が迫っている」場合は話が変わってきます。それでも軽犯罪法違反になるリスクはありますが、それよりもはるかに大きなリスクを抱えているため護身用武器を所持した方が良いでしょう。

護身用武器の軽犯罪法に対する警察官の対応、弁護士の見解、過去の事例はすべてバラバラで、ケースバイケース。日本護身用協会や、各護身用品販売店のHPにも「警察官がその場所・時間帯・状況を個別に勘案し」と記載されています。(参考:日本護身用品協会

警察としても「犯罪につながる恐れのある危険物の所有を無視できない」立場がありつつ、「護身用武器などで自身の身を守ることは悪いことではない」気持ちもあるため、はっきり言えないようです。

犯罪被害者を少しでも減らしたいという願いは強くあります。どういった防犯グッズであれば携帯しても構わないなどという意見は、警官という立場上はっきりとは言えません。しかし、いざという時に身を守る手段を持っている事は、決して悪い事ではありません。どうか私の言っている言葉の意味を汲み取ってください。

出典:護身用品専門店KSP「護身用品と軽犯罪法」

ただし、日本護身用品協会(JSDPA)に認定された非殺傷武器については、所持も合法とされています。(参照:日本護身用品協会公式サイト)護身用武器を持ち歩くことの違法性が心配な場合はJSDPA認定の製品を選ぶのがおすすめです。

護身用武器の種類一覧

護身用武器には多くの種類があり、種類ごとに使い方や使い道が大きく異なります。どんな武器が自分に合っているのかを確認しておきましょう。身を守るための「防具」についても解説しています。

護身グッズ 威力 携帯性 法的リスク ポイント
スタンガン ★★★★ ★★★☆☆ 高(注意) 放電音・光で強力に威嚇。接触で麻痺効果も。屋外での携帯は軽犯罪法に注意
催涙スプレー ★★★★ ★★★★★ 中(要確認) 3〜4m先まで噴射可能で非接触。女性に最も人気。携帯には正当な理由が必要
警棒 ★★★★★ ★★★☆☆ 高(注意) 打撃力は最強クラス。自宅・店舗の据え置きに最適。屋外での隠し携帯はNG
木刀 ★★★★ ☆☆☆☆ 高(注意) 自宅の据え置き用途が主。サイズが大きく屋外への持ち出しは非現実的
スティンガー ★★★☆☆ ★★★★★ 低(携帯向き) キーホルダー型で常時携帯しやすく法的リスクが低い。先端で急所を突いて使用
フラッシュライト ★★★☆☆ ★★★★★ 低(携帯向き) 1,000lm以上で相手の視界を奪う。懐中電灯として完全合法、日常使いも可能
自己防衛傘 ★★★☆☆ ★★★★ 低(携帯向き) 通常の傘として使え、雨の日に自然に持ち歩ける。間合いを取りやすい
さすまた ★★★☆☆ ☆☆☆☆ 低(携帯向き) 店舗・施設の備え用。距離を保ちながら相手を制圧できる。2人以上での使用推奨
★★☆☆☆ ☆☆☆☆ 低(携帯向き) 完全に防御専用。店舗・窓口の据え置きに。携帯には不向きで他グッズと組み合わせて使う
防刃チョッキ
/防刃ベスト
☆☆☆☆ ★★☆☆☆ 低(携帯向き) 刃物対策に特化した防御専用グッズ。攻撃力はなく着用するだけで合法的に防衛
防刃グローブ ☆☆☆☆ ★★★☆☆ 低(携帯向き) 手・指への刃物対策。防刃チョッキとの併用推奨。店舗スタッフの備えに最適

★5段階評価(★が多いほど高評価)  |   法的リスク:低=屋外携帯しやすい  中=正当理由が必要  高=屋外携帯に要注意

相手に押し当てて電撃で攻撃する護身グッズ「スタンガン」

相手に押し当てて電撃で攻撃する「スタンガン」

スタンガンとは、スイッチを押すと先端に電流が流れる護身用グッズです。先端を相手に押し当てて電流を流せば、電気ショックによる痛みと筋肉のこわばりにより一時的に無力化できます。流れる電流自体は微弱で、一時的に無力化するだけでケガをさせたり命を奪うようなダメージは与えません。

直接押し当てて相手を攻撃する以外にも、目の前でバチバチ鳴らして見せるだけでも高い威嚇効果があります。威力・威嚇効果ともに高い護身用武器の代表的なグッズで、相手に密着する必要はあるものの、体格も関係ないため男性にも女性にもおすすめです。価格は数千円~数万円と比較的高額。

ただし、最強クラスの制圧力を持つスタンガンは犯罪にも使用されるおそれがあるため警察官に見つかった際の心証が悪く、軽犯罪法に問われやすいグッズです。携帯する際は緊急時に限定した方がいいでしょう。

編集部

スタンガンはAmazonや楽天市場でもほとんど売っていません。スタンガンを購入する際は、専門の販売店で購入しましょう

スタンガンを実際に使用した人の口コミ

先日夜の街に飲みに行っていた時にガラの悪い人にからまれて、実際にスタンガンを使用するハメになってしまいました。

ここはスタンガンを試すいい機会だと思った事もあり、スタンガンを手の平に持ちました。このスタンガンは小さいので実際には手の平に隠れて見えなかったと思います。

そして相手の腹部に電極をあて、2〜3秒間電撃を加えました。

電撃を受けた相手はその場に倒れ、「イテテ!」と言って反撃の気力を奪われたような様子でした。さらにもう一度2〜3秒の電撃を加えると、相手の顔は血の気が失せ、真っ青になり、それから何も言わず走るように逃げていきました。

引用:ksp-web.com

刺激性の成分を噴射する護身グッズ「催涙スプレー」

刺激性の成分を噴射する「催涙スプレー」

催涙スプレーは、カプサイシンを主成分とする刺激成分の入ったスプレーを噴射し、相手の目・鼻・喉・皮膚に強い刺激を与えて撃退するグッズです。護身用武器の中では相手との距離を取って使用できるため、女性でも扱いやすいのが特徴です。

中に入っている成分は刺激が強いものの、怪我をさせたり後遺症が残るようなダメージは与えません。効果は高く、それでいて価格は1,000円程度から購入できるため、非常に手軽な護身用グッズです。

こちらもスタンガン同様、悪用されるケースがあり軽犯罪法に抵触しやすいため携帯する際は注意しましょう。また、風向きによっては自分がダメージを受けたり、バッグの中で誤噴射して大騒ぎになるケースがあります。実際過去に電車内で誤噴射して騒ぎになったケースがあります。バッグに入れて持ち歩く際は、誤噴射しないよう対策が必要です。

催涙スプレーの噴射パターンは「霧状(ミスト)」「液状(ストリーム)」「ジェル状」の3種類あります。初めての方には飛距離が長く風にも強い液状、または粘性があり風の影響を受けにくいジェル状がおすすめです。

催涙スプレーは有効期限は購入から約2年が目安です。期限を過ぎると肝心な場面で噴射できないリスクがあるため、缶底や製品ラベルで期限を確認し、定期的に買い替えましょう。また、スプレー缶は高圧ガスを使用しているため、40℃以上になる可能性がある車内や窓際には置かないでください。

やや慎重な扱いが求められるものの、安価で手軽で相手と距離を取って使える点から、護身用武器の中では最強レベルに使いやすい護身グッズです。もちろん体格や性別も関係ありません。

編集部

なお、似たようなグッズにクマ撃退スプレーがありますが、成分や用途が全く異なります。クマ撃退用スプレーを人体に使用すると大きな事故につながるため、間違えて購入しないようにしましょう

催涙スプレーを実際に使用した人の口コミ

カバンやポケットに入れても、全く邪魔にならない大きさと軽さです。試しに使用しましたが強烈でした。痛さを伴う匂いは数十分は無理でも数分間消えないので良いと思います。

引用:askul.co.jp

伸ばして相手を叩く護身グッズ「警棒」

伸ばして相手を叩く「警棒」

警棒は棒状の護身用武器で、犯人や不審者を叩いて制圧する目的で使用します。護身用武器と聞いて真っ先に警棒を思い浮かべる方も多いでしょう。警察や警備業に従事する方が所持しているのを見かけた方も多いと思います。

警棒は、伸縮式であればコンパクトで持ち運びやすく、緊急時にさっと取り出して打撃用武器として使用できます。威嚇効果も攻撃力も高く、また使い方も相手に叩きつけるだけと簡単。価格は安いもので数千円程度から購入可能です。

ただし、警棒は打撃用武器のため女性や筋力の弱い人が使用しても大した効果は見込めません。

また、武器として悪用されるケースも多い点から、携帯した際に軽犯罪法に抵触しやすい武器です。職務質問された際にはっきりと用途を説明できないと状況が不利になります。スタンガン同様「正当な理由」がない限り、持ち歩くのは避けた方が無難でしょう。

一方で、持ち歩かずに防犯用として自宅やお店に置いておくなら、安価でコンパクトで効果の高い優秀な護身用武器と言えます。

編集部

一般的に伸縮しない棒状のものを「警棒」、伸縮式の警棒を「特殊警棒、または伸縮式警棒」と呼びます

警棒を実際に使用した人の口コミ

防犯用として自宅に保管していましたが、数年前に空き巣と鉢合わせた際にとっさに特殊警棒を構えたところ、使用することなく撃退することが出来ました。

引用:ksp-web.com

シンプルに攻撃できる護身グッズ「木刀」

シンプルに攻撃できる木刀

木刀も護身用武器として人気があります。硬くて重さもあるため、威嚇効果・威力ともに高く、使い方もシンプルで護身用武器の中でも扱いやすい武器です。価格は素材によって異なりますが、安価な木刀であれば2,000~3,000円程度から購入できます。

ただし、木刀は護身用武器というより単純に「武器」と認定されやすいため、軽犯罪法に抵触します。警棒やスタンガンよりも警察官の心証は悪くなるでしょう。実際に車に護身用の木刀を積んでいて検挙されたケースもあります。そのため、持ち歩いたり、車に積んでおくのはおすすめしません。

また、警棒同様単純な打撃武器のため、筋力の弱い方が使用しても高い効果を望めません。中途半端な打撃で相手を刺激したり、奪われて逆に窮地に陥る可能性もあるでしょう。

警棒同様、自宅やお店に置いておくのが良いかもしれません。警棒のようにコンパクトにはなりませんが、その分緊急時にすぐに持って使えるメリットもあります。

編集部

木刀の素材には白樫・赤樫・枇杷があり、材質によって硬さや価格が異なります。できる限り硬い方が安心ですが、緊急時の護身用武器として使用する場合、そこまで気にしなくてもいいでしょう

握って相手を突く護身グッズ「スティンガー」

スティンガーとは、硬質プラスチックでできた護身用武器です。スティンガー(刺す)の名前の通り、握り込んで先端を相手に突き刺して使用します。一見頼りない武器ですが、空手経験者がスティンガーを使用すると、パンチで厚い板を割るほどの威力が出ます。

武道経験者でなくても、例えば混雑した電車内で痴漢に遭った際、相手の手にスティンガーを突き刺せば強い痛みを与えられるでしょう。

プラスチック製でコンパクトなため持ち歩くのも容易で、価格も数百円程度と護身用武器の中でも特に手軽に購入できます。キーホルダータイプになっているものもあり、職務質問の際も武器として認識されにくいです。(ただし絶対軽犯罪法違反にならないとは言えません)

一方で、「握り込んで相手に打撃を与える武器」であるため、使い方が難しいです。空手やボクシング経験者、もしくは最低でも突く・殴るの「打撃動作」に慣れている方でないと高い効果を発揮しません。また相手に密着しなくてはいけない点も、護身用武器としてはマイナスです。一般の方や女性が使用する護身用武器としては、気休め程度にしかならないでしょう。

とは言え、軽犯罪法に引っかかりにくくコンパクトで安いため、人通りの少ない場所を歩く際はバッグに忍ばせておいてもいいかもしれません。隠し武器として携帯できる手軽さも人気の理由です。

編集部

女性でも、スティンガーを握った状態で殴れば当たり所によっては相手を大きく怯ませられます。その間に大きな声で助けを呼んだり人通りのある場所へ逃げましょう

スティンガー同様握り込んで突く上級者向け護身グッズ「クボタン」

出典:amazon.co.jp

クボタンとは、空手家の窪田孝行氏が考案した護身用武器で、ペンのような形をしています。スティンガーと同じように握り込んで、「突く」「払う」などの打撃の威力を上乗せするための武器です。価格は数百円程度から購入可能。

小型で使い方もシンプルで、軽犯罪法にもなりにくく護身用武器としては優秀ですが、スティンガー同様武道経験者でないと効果を発揮できません。攻撃動作に慣れている方向けの上級者用武器です。一般の方はほかの武器をおすすめします。

痴漢撃退や、相手に突き刺して逃げる隙を作るくらいの用途であれば一般の方でもおすすめできます。また、見た目がペンに近いことから隠し武器としても扱いやすく、普段から持ち歩きやすい点も魅力です。

ボールペンとしても使える日常生活に溶け込む護身グッズ「タクティカルペン」

出典:amazon.co.jp

タクティカルペンは、見た目はやや太めのボールペンですが、非常に強度の高い素材を使用した武器としても使えるボールペンです。スティンガーやクボタン同様、握って相手に突き刺すことで威力を発揮します。窓ガラスを突き破るほどの強度があり、思いきり突き刺しても折れたり曲がったりしません。

護身用武器としてのほか、車の窓ガラスを割る緊急脱出用具としても使えます。また、通常のボールペンとしても使えるため、警察に職務質問されても武器と認定されにくい点も大きなメリットです。

スティンガーやクボタン同様、高い効果を発揮するためには熟練者が使用する必要があります。ただし、スティンガーやクボタンと違い、日常生活でペンや緊急脱出用品として使える点を考えると優秀な護身用武器と言えるでしょう。単純に相手に突き刺すだけでも相手を怯ませられます。

強烈な光で目くらましをする護身グッズ「フラッシュライト」

強烈な光で目くらましをするフラッシュライト

フラッシュライトは、通常のライトよりも前方に強力な光を照射するライトで、緊急時に相手の顔に向けて目くらましを行う護身用武器です。照射だけではなく、点滅やストロボモードといった通常の懐中電灯にはない機能を備えたフラッシュライトもあります。

護身用フラッシュライトのルーメン(lm)とは?
ルーメン(lm)は光の明るさを示す単位です。数値が大きいほど明るく、護身用として目くらましに使うには最低でも200ルーメン以上が目安です。夜間であれば200lm前後でも十分な眩しさが得られますが、昼間でも効果を発揮するには400ルーメン以上が推奨されます。一般的な家庭用懐中電灯は30〜100lm程度のものが多く、護身用フラッシュライトとは明るさが大きく異なります。

催涙スプレー同様に距離を取って対応できる点や、相手にけがをさせる恐れがない点、誤使用の危険性もない点から護身用武器として優秀です。通常のライトとしても使えるため、夜道を歩く際に「懐中電灯+護身用」としても重宝します。

ただし、そもそも通常の懐中電灯であっても職務質問されると、「住居侵入用に使用する」と怪しまれて軽犯罪法に抵触する場合があります。強力なフラッシュライトであれば、そのリスクが高くなるかもしれません。「単なるライトだから絶対大丈夫」ではないため、携帯には注意が必要です。

多少注意点はあるものの、日常生活用品を兼ねているフラッシュライトは手軽に購入しやすい護身用武器と言えるでしょう。

編集部

「タクティカルライト」とも呼ばれます。通販で購入する際は、防災用やサバゲー用、通常のライトと区別がつきにくいため注意しましょう

関連記事:【プロが選んだ】明るさ最強の懐中電灯おすすめ21選!軍用のLEDライトも

日常生活で違和感なく使える護身グッズ「自己防衛傘」

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自己防衛傘は、人が乗っても折れないほどの強度を持った傘です。緊急時には、警棒のように相手を叩いたり突いたりして攻撃します。防御用だと思っている方も多いと思いますが、れっきとした攻撃用の護身用武器です。

見た目は普通の傘で、護身用武器の中では職務質問や軽犯罪法に抵触するリスクは低いでしょう。もちろん傘としても使えます。価格は2万円前後と高額ですが、その価値は十分にあります。

威力そのものは高く、また日常使いできて怪しまれないと護身用武器としての性能は優秀です。

ただし、警棒同様に使用者の筋力や体格に左右されやすいため、腕力に自信がない方が使用する場合は威嚇用として使用しましょう。いずれにしても今回紹介している護身用グッズの中ではバランスが取れたおすすめの護身用武器です。

編集部

デメリットとまでは言えませんが、晴天の日に使いにくい点も留意しておきましょう

U字の先端で相手を捕獲できる護身グッズ「さすまた」

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さすまたは、長い棒状で先端がU字になっている護身用武器で、遠距離から相手の動きを封じられます。叩いたり突いたりするのではなく、動きを封じたり捕獲する用途で使うため威力はさほどありませんが、威嚇や牽制効果は高めです。価格は数千円から購入できます。

一番のメリットは、「相手と距離を保った状態で牽制できる点」です。相手の武器や手足が届かない距離から牽制できるため、防御用としては非常に優秀です。

一方で、警察官のように捕獲目的で使用する場合、高度な技術や複数さすまたを持った人が必要なため現実的ではありません。また、長く重さもあるため筋力の高い方でないと扱いきれないでしょう。長いため、普段から持ち歩くのもほぼ不可能です。

捕獲目的ではなく、威嚇や牽制に使用するのであればそれなりに効果は高いため、刃物を持った強盗を撃退する目的で自宅やお店に置いておくといいでしょう。

実践的な使い方・設置のポイントは以下の通りです。

  • 効果的な使い方:U字部分を相手の胴体に当て壁へ押し付けて動きを封じます。捕獲より「逃げる時間を作る」ことを最優先に使いましょう
  • 複数人での連携:正面から押さえる担当・横から補助する担当・通報する担当の3役に分担すると効果的です。役割は事前に決めておきましょう
  • 設置場所の推奨:レジ付近・玄関横・廊下の壁際など、緊急時にすぐ手が届く場所に立てかけるか壁掛けフックで固定して保管しましょう

さすまたが実際に役立った例

「ガラスが割れる音が聞こえたのでビックリして振り向くと、フルフェイスの男たちが店内に入っていきました。すぐに女性の『キャー!』という悲鳴が聞こえ、店内からは『ガシャーン!』とショーケースを壊す音が鳴り響きました。

それから1分も経たないうちに、男たちが逃げるように出てきて、その後を追うように大柄の店員さんがさすまたを肩にかついで出てきたんです。その店員さんは、停めてあったバイクを何度も叩いて威嚇し、男性3人組は焦った様子で、秋葉原方面に走って逃げていきました」

引用:shueisha.online

刃物から簡単に身を守れる強力な護身グッズ「盾」

出典:amazon.co.jp

武器ではありませんが、身を守る用途であれば盾もおすすめです。頑丈な金属製のほか、比較的軽量で扱いやすいポリカーボネイト製もあります。相手が刃物や鈍器を所持してた場合、盾があれば大幅に死傷率を減らせます。使い方も簡単で、確実に効果を発揮する点から護身用グッズとして優秀です。

価格は数千円から数万円と幅広いですが、ポリカーボネイト製であれば5,000円前後から購入できます。

デメリットは大きくてかさばる点です。また、大きさももちろんですが、見た目的にも持ち歩くには適しません。自宅やお店、会社に置いておくのがおすすめです。

編集部

万が一持ち歩いたとしても、殺傷能力はないため軽犯罪法には抵触しにくいでしょう。ただし、職務質問される可能性はおそらく高くなります

着るだけで刃を防ぐ護身グッズ「防刃チョッキ/防刃ベスト」

刃が通るのを防ぐ防刃チョッキ(防刃ベスト)

防刃チョッキ(防刃ベスト)は、刃物を通しにくい特殊繊維で編みこまれた護身用グッズです。刃物で切られたり、刺されたりしたときに命に関わる重傷を負う可能性が高い臓器を守ってくれます。

より高い防御力を求める場合は、刃物・アイスピック双方の貫通を阻める防刃パネルが内蔵されたタイプを選ぶのがポイントです。特に金属素材のパネルは刺突への耐性が高く、万全を期したい方に向いています。パネルの配置は前面のみのモデルから前後・側面をカバーするモデルまであるため、想定する危険の方向に合わせて選びましょう。

価格は数千円から数万円までと幅広く、数万円クラスになると切創(切る)だけではなく刺突(刺す)に対しても高い防御効果を発揮します。

防刃チョッキ(防刃ベスト)は優秀な護身用グッズですが、基本的に厚みがあってごつい見た目の悪さが難点です。とはいえ、刃物対策としては最強クラスの防御力を誇ります。ストーカー被害を受けている方やトラブルを抱えている方など、危険が迫っている方向けの商品です。

編集部

薄くて軽くて強力な防刃ベストや、普段使いしても違和感のないファッション性の高い防刃ベストもありますが、数万円以上と非常に高価です

着用するだけで刃物から手や腕を守ってくれる護身グッズ「防刃グローブ」

防刃グローブ

防刃グローブは、防刃チョッキと同じように刃物による切創や刺突に強い繊維で作られたグローブです。着用するだけで手や腕を刃物から守ってくれます。刃物で襲われた際、真っ先に出るのが手です。直接命に関わるダメージは負いにくいかもしれませんが、大けがを負うかもしれません。そんなときに防刃グローブをしていれば、ダメージを最小限に抑えてくれるでしょう。

価格は数百円から数万円以上と幅広く、高価なものほど切創(刃物による切り付け)や刺突(刃物による突き)に対する防御性能が高くなります。

手軽に買えて単純に効果も高く使い方も簡単と隙のない護身用グッズですが、防刃チョッキ同様見た目に問題があります。普段の生活で着用するのは難しいでしょう。危険が差し迫っている方向けです。

ナイフや包丁による切り傷に強いため、防犯だけではなく刃物を扱うキャンプやアウトドア、DIYでも重宝します。以下の記事で防刃グローブについてさらに詳しく解説していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

関連記事:DIY・料理・護身用にも!防刃手袋おすすめランキング30選!防刃性能・選び方解説も

編集部

防犯グッズの中には護身用に持っていいものとされやすい日用品に近いタイプ(タクティカルペンやフラッシュライトなど)もありますが、携帯には注意が必要です。

最強のひとつを!護身用武器のおすすめの選び方

護身用武器は種類が豊富なため、何を基準に選べばよいか迷いやすいアイテムです。しかし選び方のポイントをSTEP順に整理すると、自分に最適な一品が自然と絞り込まれます。

まず「どこで使うか」を決め、次に「何のために使うか」を明確にし、最後に「携帯するかしないか」で法的リスクを確認しましょう。この3ステップを踏めば、失敗しない護身用武器選びができます。

STEP1:使用場所(自宅 / 外出 / 店舗)で選ぶ

STEP1:使用場所(自宅 / 外出 / 店舗)で選ぶ

護身用武器を選ぶ際に最初に考えるべきは、「どこで使うか」という使用場所です。使用場所によって、最適なサイズ・機能・タイプがまったく異なります。

使用場所は大きく「自宅」「外出先(屋外)」「店舗・職場」の3つに分類されます。それぞれに向いている護身用武器の特徴をまとめると、以下の通りです。

使用場所 おすすめの武器タイプ 理由
自宅 大型スタンガン・特殊警棒・防犯盾 携帯性不要。サイズや威力を優先できる
外出先 催涙スプレー・小型スタンガン・フラッシュライト 携帯性と即応性が最重要
店舗・職場 さすまた・警棒型スタンガン・防犯盾 複数人対応・据え置き運用が前提

自宅に備える場合は、携帯を前提としないため大型・高威力のアイテムを選べます。部屋の隅や玄関近くに置いておくスタンガンや特殊警棒は、不法侵入者への対応に優れています。

室内で使う場合は「振り回すスペースがあるか」も要確認です。警棒や木刀などは狭い廊下や部屋では使いにくいため、スタンガンのようにコンパクトに使えるタイプが室内には適しています。

外出時は、バッグやポケットからすぐに取り出せる携帯性が命です。緊急時に3秒以内に使えないアイテムは護身の場では役に立ちません。催涙スプレーや小型スタンガンは片手操作できるため、外出用の第一候補として広く選ばれています。

店舗や職場に備える場合は、複数の来客や従業員がいる環境を想定します。さすまたは1人で相手の動きを封じながら距離を取れるため、店舗の通路や受付カウンターへの常備に適しています。

STEP2:目的(威嚇・撃退 / 逃げる時間を作る / 防御・防刃)で選ぶ

STEP2:目的(威嚇・撃退 / 逃げる時間を作る / 防御・防刃)で選ぶ

使用場所が決まったら、次は「何のために使うか」という目的を明確にすることが重要です。護身用武器は大きく「威嚇・撃退」「逃げる時間を作る」「防御・防刃」の3つの目的に分類されます。

目的 おすすめアイテム 特徴
威嚇・撃退 スタンガン・特殊警棒 大きな音や光・打撃力で相手を退ける
逃げる時間を作る 催涙スプレー・フラッシュライト 距離を置いて相手の動きを一時的に封じる
防御・防刃 防刃ベスト・防刃グローブ・防犯盾 刃物による攻撃から体を物理的に守る

スタンガンは放電時の大きな音と光で相手を強く威嚇できるのが最大の強みです。実際に相手の体に当てて電気ショックを与えることもできますが、多くの場面では威嚇音だけで相手が退散するケースも少なくありません。

催涙スプレーは、相手と距離を取ったまま顔面に噴射することで視界を奪い、逃げる時間を確保できます。技術や筋力が不要なため、女性や体格に自信のない方にとって特に心強いアイテムです。なお、液体成分には主に唐辛子由来の「OCガス」が使用されており、後遺症の心配が少ないのも特徴です。

フラッシュライトは1,000ルーメン以上の強力な光で相手の視覚を一時的に奪えるだけでなく、日常的に懐中電灯として持ち歩けるため携帯のハードルが低いのも利点です。

防刃ベスト・防刃グローブは、刃物を持った相手への対応を前提とした防御特化型のアイテムです。店舗スタッフや夜間に1人で働く方など、刃物リスクが高い職業の方に特におすすめです。価格帯は3〜10万円前後と高めですが、着込むだけで防護できる手軽さが魅力です。

護身の目的は「撃退」ではなく「逃げること」
護身用品はあくまでも自分の身を守るためのアイテムです。相手を攻撃・制圧することが目的ではなく、危険な状況から逃げる時間を作ることが本来の目的です。使用の際は過剰防衛にならないよう注意してください。

STEP3:法的リスク(携帯の有無で大きく変わる)で選ぶ

護身用武器を選ぶ上で見落としがちなのが、「携帯するかしないか」による法的リスクの大きな違いです。自宅や店舗に置いておくだけなら法的に問題ありませんが、外出時に持ち歩く場合は注意が必要です。

まず知っておきたい基本ルールをまとめます。

  • 購入・所持・自宅保管は完全に合法:スタンガン・催涙スプレー・特殊警棒は銃でも刃物でもないため、銃刀法には抵触しません
  • 外出時の携帯には軽犯罪法が関わる可能性がある:「正当な理由がなく隠して携帯した場合」に軽犯罪法第1条2項に抵触する可能性があります
  • 「正当な理由」の判断は担当警察官による:ストーカー被害で警察に相談済みの場合など、客観的に納得できる理由があれば認められやすい傾向があります

軽犯罪法第1条2項では「正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者」を処罰の対象としています。

ここで重要なのは「隠して携帯」という部分です。購入直後に持ち帰る場合や修理・点検のために運搬する場合は、目的が明確なため正当な理由と認められやすいとされています。

状況 法的リスク
自宅・店舗・職場での保管 リスクなし(完全合法)
購入後の持ち帰り・修理目的の運搬 正当な理由として認められやすい
ストーカー被害で警察相談済みの携帯 正当な理由と判断される可能性あり
理由なく日常的に隠して携帯 軽犯罪法抵触の可能性あり

外出時に携帯することを前提とするなら、フラッシュライトやタクティカルペンのように「武器」に見えないアイテムが適しています。これらは日常的な用途が明確なため、携帯のハードルが低くなります。

なお、携帯の可否に不安がある場合は、最寄りの警察署に相談・確認することが最も確実な対応です。

注意
護身用武器の携帯に関する法的判断は、担当する警察官や状況によって変わります。「護身のためだから問題ない」と断定することはできません。不安な場合は必ず最寄りの警察署に確認してください。

こんな人にはコレがおすすめ

ここまでの3STEPを踏まえて、タイプ別の最適な護身用武器をご紹介します。自分の状況に近いものを参考にしてください。

タイプ おすすめアイテム 理由
一人暮らしの女性 催涙スプレー+フラッシュライト 力不要・距離を保てる・操作が簡単
夜間外出が多い方 タクティカルフラッシュライト 日常用途があり携帯しやすく、1,000lm以上で視覚を奪える
自宅の防犯を強化したい方 大型スタンガン・特殊警棒 高威力・大きな威嚇音で不審者を撃退しやすい
店舗・職場のオーナー・スタッフ さすまた・防犯盾・防刃ベスト 複数人対応・据え置き・刃物リスクへの対応力が高い
ストーカー被害に悩む方 催涙スプレー(警察相談後) 警察相談済みであれば携帯の正当性が認められやすい
アウトドア・登山をする方 熊よけスプレー・フラッシュライト 野生動物対応・屋外での携帯理由が明確で合法性が高い

女性に最もおすすめなのは催涙スプレーとフラッシュライトの組み合わせです。両者ともに技術や筋力が不要で、相手との距離を保ちながら使用できます。催涙スプレーは相手の顔に噴射して視界を奪い、フラッシュライトは強力な光で一時的に相手の視覚を奪えます。

編集部

とにかく女性は「近づかれない」「掴まれない」を中心に護身用武器を選びましょう。男性に接近されると体格差で不利になります

男性の場合は、上記に加えて警棒や大型スタンガンも選択肢に入ります。振りかぶる動作や構えを取ることで相手への威嚇効果が増し、危険を未然に回避しやすくなります。自宅や店舗であれば、手の届きやすい場所に置いておくだけで心強い備えになります。

編集部

警棒やスタンガンにしても、あくまでも相手を威嚇して怯ませるのが目的です。男性であっても、近づいて護身用武器で攻撃するのは最終手段と考えましょう

いずれのアイテムを選ぶ場合でも、日本護身用品協会(JSDPA)の認定を受けた商品を選ぶことが品質・安全性の観点から重要です。認定品には専用ラベルが付いており、護身用途として適切な性能が保証されています。

【警棒】護身用武器おすすめ人気ランキング比較一覧表

Rentry編集部が主要通販サイト(amazon、楽天、Yahoo、価格比較サイト)の上位商品をポイント制で集計。本当に売れている上位のおすすめ商品を厳選しました。

相手を直接打撃するシンプルで使いやすい警棒のおすすめ人気ランキングです。伸縮自在の特殊警棒であれば、バッグの中に入れておけます。どうしても護身用武器を装備する必要がある方は、コンパクトな特殊警棒も選択肢に入れるといいでしょう。

なお、Amazonや楽天市場ではあまり警棒の取り扱いがないため、種類を選びたい方は専門店がおすすめです。

商品最安価格サイズ最大長さ重量素材
picoLab LEDライト 特殊警棒¥2,680 Amazon楽天市場Yahoo!40 x 40 x 350 mm--アルミ合金
HAUUZN 護身用警棒¥999 Amazon楽天市場Yahoo!約23.5〜26cm64cm-PVC・ラバーグリップ

【警棒】護身用武器おすすめ人気ランキング2選

【スティンガー・クボタン・タクティカルペン】護身用武器おすすめ人気ランキング比較一覧表

握り込んで先端を相手に突き刺して行動不能にするスティンガー・クボタン・タクティカルペンのおすすめ人気ランキングです。

安価で手軽な護身用武器ですが、基本武術や武道の経験がある方向けで一般の方が使っても活躍する機会はほぼありません。軽犯罪法に抵触しにくいため、念のため持っておく用途であればおすすめです。

商品最安価格サイズ重量素材
Geente スティンガー 護身グッズ¥500 Amazon楽天市場Yahoo!8×5.5cmプラスチック
Catsobat タクティカルペン¥2,380 Amazon楽天市場Yahoo!長さ15cm × 太さ1.5cm45g-
タクティカルボールペン LAIXB2 防犯アイテム 脱出 クラッシャー確認中 Amazon楽天市場Yahoo!14.8cm46.9gアルミニウム
FABディフェンス クボタン KOBOTAN ポリマー樹脂Amazon¥1,380 楽天市場Yahoo!15cm18g強化ポリマー複合材
スタイルクボタン ガラス割付き ブラック 軽量 護身グッズ 棒 護身用Amazon¥2,730 楽天市場Yahoo!15cm59gアルミ合金

【スティンガー・クボタン・タクティカルペン】護身用武器おすすめ人気ランキング5選

【催涙スプレー】護身用武器おすすめ人気ランキング比較一覧表

刺激成分を噴射し、相手の目やのどを攻撃して行動不能にする催涙スプレーのおすすめ人気ランキングです。催涙スプレーは相手から距離を取って対応できる、比較的安全な護身用武器です。女性や体格に自信がない方に特におすすめ。

商品最安価格サイズ重量容量有効距離
[motedo] TG-2508 防犯スプレー 護身用 コンパクト¥1,340 Amazon楽天市場Yahoo!2.5×8cm30g25ml1~2m
[アーマージャパン] PEPPER SPRAY KEYRING MINI MODEL 催涙スプレー キーリングミニモデル¥1,881 Amazon楽天市場Yahoo!8.3×1.3×1.7cm40g4ml1.5m
ALITTLE 催涙スプレー¥2,280 Amazon楽天市場Yahoo!コンパクトサイズ(携帯に便利)軽量設計30ml約3〜5m(無風時)
ホワイトウルフ 催涙スプレー¥3,980 Amazon楽天市場Yahoo!2×9.7cm-2~3m
[アーマージャパン] VEXOR(ベクサー) V-9133-4FTS PEPPER-GEL フルアクシス MK4 ストリーム¥3,280 Amazon楽天市場Yahoo!‎3.8×16.3cm85g5~6m

【催涙スプレー】護身用武器おすすめ人気ランキング5選

【木刀】護身用武器おすすめ人気ランキング比較一覧表

警棒よりもさらにシンプルな、木でできた木刀のおすすめ人気ランキングです。目立ちますし、外で持ち歩くとまず間違いなく警察に職務質問されるため、基本的には自宅や会社の護身用武器として使いましょう。敷地内で使用する場合、安くてシンプルに強いおすすめの護身用武器です。

商品最安価格サイズ重量素材
木刀 特製赤樫 大刀 ツバ・ツバ止付Amazon¥5,998 楽天市場Yahoo!100cm500g木製(赤樫)
木刀 小刀 並製 ツバ・ツバ止付Amazon¥3,090 楽天市場Yahoo!55cm木製
しのびや 赤樫製木刀 普及型¥5,500 Amazon楽天市場Yahoo!約101.5cm約450~600g ※天然木のため前後します赤樫

【木刀】護身用武器おすすめ人気ランキング3選

【フラッシュライト】護身用武器おすすめ人気ランキング比較一覧表

強力な光の照射や点滅で相手の目を眩ませて行動不能にする、タクティカルライトのおすすめ人気ランキングです。通常時は懐中電灯としても使える製品が多いため、夜間であれば普段から携帯しやすいでしょう。軽犯罪法に抵触しにくい、現実的な護身用武器と言えます。

商品最安価格サイズ重量明るさバッテリー
安安ショップ 超高輝度LED懐中電灯Amazon¥2,980 楽天市場Yahoo!16.5cm--充電式
WHITE WOLFタクティカルライトX6-SP 600ルーメンAmazon¥25,188 楽天市場Yahoo!14.2×3.6cm139gハイパワー600lm電池式(CR123Ax2本)
グレアブラスター X-13T¥21,800 Amazon楽天市場Yahoo!17.5×3.7cm175gスタンモードで約90lm充電式

【フラッシュライト】護身用武器おすすめ人気ランキング3選

【自己防衛傘】護身用武器おすすめ人気ランキング比較一覧表

折れにくく、曲がりにくい強度の高い骨を使用した自己防衛傘です。日常的に持ち歩けて、緊急時は相手を叩いたり突いたりして牽制できる優秀な護身用武器です。

種類の少なさと、使えるシーンが限定されてしまうデメリットはありますが、それでも普段使いとして装備しておく護身用武器としては非常に現実的と言えます。

商品最安価格サイズ重量素材
Security Umbrella セキュリティ SELFDEFENSE確認中 Amazon楽天市場Yahoo!102cm900g-
United Cutlery 長傘 Night WatchmanAmazon¥29,570 楽天市場Yahoo!全長約92cm(36.5インチ)約700gシャフト:カーボンファイバー、ハンドル:繊維強化ナイロン、傘生地:ナイロン

【自己防衛傘】護身用武器おすすめ人気ランキング2選

【さすまた】護身用武器おすすめ人気ランキング比較一覧表

長い柄とU字の先端で相手を捕獲したり牽制する、さすまたのおすすめ人気ランキングです。距離を取って牽制できるため、刃物や鈍器を持った相手に対して高い防御効果を見込めます。

勘違いしやすいですが、さすまたは積極的に相手を攻撃する武器ではありません。あくまでも捕獲や牽制がメインの武器で、正しく使うにはある程度練習やほかの方との連携が必要です。

商品最安価格サイズ最大長さパイプ直径重量素材
Youth 防犯用 さすまた¥4,280 Amazon楽天市場Yahoo!108cm108cm-約920gアルミ製
[アルミス] 護身・防犯用さすまた 刺又ロング2050Amazon¥10,520 楽天市場Yahoo!205cm205cm25.4cm950gアルミニウム
[LACOMETA] 防犯用 さすまた 刺股 伸縮タイプ/軽量 203cmAmazon¥4,890 楽天市場Yahoo!131cm201cm3.5cm1350gステンレス

【さすまた】護身用武器おすすめ人気ランキング3選

【盾】護身用武器おすすめ人気ランキング比較一覧表

金属やポリカーボネイト製でできた盾のおすすめ人気ランキングです。使うシーンは限られますが、装備するだけで単純に死傷率を下げられるため、身に危険が迫っている状況であれば迷わず装備しましょう。特に刃物からの攻撃に強いです。

アクリル板を買って自作してもいいでしょう。作り方に関してはネットで調べるとたくさん出てきます。

商品最安価格サイズ重量素材
SHG CAR アルミ合金アームシールド¥3,000 Amazon楽天市場Yahoo!69×30m1.76kgアルミ合金
P-3MB ポリカーボネート防護盾¥49,450 Amazon楽天市場Yahoo!46.5×90cm/厚さ約3mm2kgポリカーボネイト製
[ボディーガード] WW-MPS01-BK 金属防護盾 ブラック アルミ製Amazon¥59,856 楽天市場Yahoo!49cm×90cm/厚さ2mm3.4kgアルミ製

【盾】護身用武器おすすめ人気ランキング3選

【防刃チョッキ・防刃グローブ】護身用武器おすすめ人気ランキング比較一覧表

身に着けたり、手に着用するだけで刃物による切創や刺突から身を守ってくれる防刃チョッキ・防刃グローブのおすすめ人気ランキングです。盾同様、身に着けるだけで被害を減らせます。日常生活でも着用できそうな製品もあるため、危険が迫っている方は優先的に検討しましょう。

商品最安価格サイズ重量素材
セーフティーインナーベスト 京都西陣yoroi 防刃ベスト 耐刃ベスト 防刃チョッキ¥23,794 Amazon楽天市場Yahoo!S~3L358~469g超高強力ポリエチレン繊維
ST TS 防刃ベストAmazon¥8,680 楽天市場Yahoo!61 × 54cm2.14kgポリエチレンファイバー
[BladeRunner(ブレードランナー)] ケブラー素材 ロングTシャツ ブラックAmazon¥29,000 楽天市場Yahoo!S~XXXLケブラー繊維
ショーワグローブ S-TEX 581¥1,200 Amazon楽天市場Yahoo!S/M/L/LL など複数-高強度繊維(耐切創素材)、合成皮革など
防刃グローブ GL-80N¥2,800 Amazon楽天市場Yahoo!ポリエステル/ステンレスファイバー
[Civil Life] 防刃手袋 防刃グローブ 耐切創手袋Amazon¥980 楽天市場Yahoo!S/M/L超高強度ポリエチレン糸

【防刃チョッキ・防刃グローブ】護身用武器おすすめ人気ランキング6選

【その他】護身用武器おすすめ人気ランキング比較一覧表

今回紹介した護身用武器のカテゴリーに当てはまらない製品のおすすめ人気ランキングです。種類も少なく、また使いどころが難しい武器のため、「こんな種類もある」くらいで考えてください。もちろん使い方によっては強力な護身用武器となるため、買ってもOKです。

商品最安価格サイズ重量素材
[竹中エンジニアリング] NET-STHD2 TAKEX ネットランチャーST¥54,080 Amazon楽天市場Yahoo!全長:約27cm750g
[VIPERADE] PJ1スラップジャックレザー 小銭入れ 男性用¥2,999 Amazon楽天市場Yahoo!22×7.5×0.45cm50gレザー

【その他】護身用武器おすすめ人気ランキング2選

護身用武器の関連商品

護身用武器の関連商品を紹介します。

危険を周囲に知らせる防犯ブザー

犯罪に巻き込まれたら、できる限り早めに大音量で鳴る防犯ブザーを使い、いち早く周囲の人たちに異常や危険を知らせましょう。

犯罪からより確実に自分の身を守るためには、武器や防具で対抗するだけでは不十分です。護身用武器は「相手を制圧するための武器」ではありません。あくまでも「相手を威嚇したり、一定時間行動不能にして逃げる時間を稼いだり、警察が来るまでの時間稼ぎ」です。

防犯ブザーを使用すれば、異変に気付いた人たちが集まってきたり、警察に連絡してくれるかもしれません。単純に音に驚いて犯人が逃げ出す可能性もあります。護身用武器を持つ際は、周囲に異変を知らせる防犯ブザーも一緒に持っておきましょう。

犯人への牽制や犯罪の証拠確保におすすめの防犯カメラ

自宅や店舗を守るなら、護身用武器の準備と同時に防犯カメラも設置しておきましょう。見える場所に防犯カメラを設置するだけでも犯人への抑止力になり、犯罪に遭う確率が減少します。また、万が一の際は犯人の顔や体格、犯行の様子の証拠が残せます。

簡易的なカメラもいいですが、本格的に犯罪へ備えるならできる限り大型で解像度の高い防犯カメラがおすすめです。さらにセットで人感センサーも設置すれば、防犯対策はより完璧になるでしょう。

護身用武器のよくある質問

最後に護身用武器に関するよくある質問をQ&A方式でまとめました。

護身用武器を購入する際に条件や制限はありますか?

一部の自治体で、18歳未満へのスタンガン販売を禁止しています。また、護身用武器を販売するお店や協会独自で制限を設けている場合があります。

20歳未満への販売を禁止していたり、「同意書」「身分証明書」の提示が求められる場合があるため、詳しくは購入する店舗に問い合わせてください。

万が一職務質問で護身用武器が見つかった場合、どうなりますか?

警察官に護身用武器が見つかった場合の対応はさまざまです。

主な対応として、「口頭注意」「没収」「書類送検」「拘留または科料」があります。記事内でも触れましたが、警察官によって対応がバラバラで、はっきりと「こうなる」とはお伝え出来ません。ですが、ケースとして多いのが「口頭注意」「没収」のようです。

悪質と判断された場合は「書類送検」されたり、最悪の場合「1,000円以上1万円未満の科料(いわゆる罰金のようなもの)」や、「1日以上30日未満の拘留(禁固のようなもの)」を受ける可能性はありますが、可能性としては低いようです。

職務質問されたら、素直に応じて護身用武器を持っている理由を隠さず伝えてください。また口頭注意や没収にも素直に応じましょう。抵抗すると別の罪で「逮捕」される可能性があります。

護身用に持っていいものにはどんな種類がありますか?

護身用に持っていいものとしては、合法かつ銃刀法や軽犯罪法に抵触しないグッズを選ぶことが大切です。たとえば、防犯ブザーや大音量ホイッスル、催涙スプレー(国内仕様・成分や容量に制限あり)、スタンガン(所持が自治体によって制限されることもあります)などがあります。

また、ペン型の護身具やLEDライト付きの警報装置など、日用品に見えるデザインのものも人気です。ただし、正当な理由がない所持や使い方によってはトラブルに発展する可能性もあるため、慎重に選びましょう。

銃刀法違反にならない武器には何がありますか?

銃刀法で規制されるのは、銃砲・刀剣・刃物・クロスボウなどです。スタンガンや催涙スプレー、警棒などは銃刀法の対象外なので「銃刀法違反」にはなりません。

ただし、これらの護身用品を正当な理由なく持ち歩くと、「軽犯罪法」に抵触する可能性があります。軽犯罪法では「人の身体に重大な害を加えるような器具を隠して携帯していた者」は処罰の対象とされているため、外出時にバッグなどに入れておくと、警察に職務質問された際に問題視されることも。

つまり、自宅や店舗での保管は基本的に問題ありませんが、携帯には注意が必要です。護身用として所持する場合も、「使い方」「持ち歩く状況」「使用目的」を明確にし、可能であれば自宅保管を基本としましょう。

 

過剰防衛になるケースはありますか?

護身用武器を使用した場合でも、状況によっては過剰防衛と判断されることがあります。過剰防衛とは、防衛のために必要な限度を超えた反撃行為を指し(刑法第36条)、正当防衛とは認められず罪に問われる可能性があります。

特に注意が必要なのは以下のケースです。

  • 相手の攻撃手段と大きくかけ離れた反撃:素手で攻撃してきた相手に対し、スタンガンや警棒で繰り返し攻撃するような場合は過剰と判断される可能性があります
  • 脅威が終わった後も攻撃を続ける:相手がすでに攻撃をやめて逃げている、または倒れている状態で追撃するケースは過剰防衛の典型例です
  • 自分から事態を引き起こした場合(自招侵害):先に相手を挑発・暴行するなど、自分が発端となって相手の反撃を招いた場合は正当防衛自体が認められないことがあります

護身用武器はあくまで「逃げる時間を作る」ための道具です。相手がひるんだ瞬間に使用をやめ、その場を離れて通報することが最も安全な対応です。なお、正当防衛・過剰防衛の判断は個別の状況によって大きく異なるため、万が一のトラブル時は速やかに弁護士へ相談することをおすすめします。

職務質問された場合はどう対応すればいいですか?

護身用品を携帯中に職務質問を受けた場合は、素直に応じ、所持している理由を落ち着いて正直に伝えることが基本です。抵抗したり黙秘したりすると、別の問題に発展するリスクがあります。

職務質問時の対応ポイントは以下の通りです。

  • 所持理由を具体的に説明する:「ストーカー被害で警察に相談済み」「深夜に一人で現金を運ぶ業務がある」など、客観的に納得できる理由を伝えましょう。単に「護身のため」だけでは正当な理由と認められないことが多いです
  • 注意・没収には素直に応じる:警察官の判断で注意や没収となった場合は穏やかに従いましょう。軽犯罪法違反の罰則は「拘留または科料」であり、逃亡や黙秘のおそれがない限り逮捕には至らないのが原則です
  • 購入証明を携帯しておく:レシートや購入履歴があると、購入後の持ち帰り・運搬目的であることの証明になり、対応がスムーズになる場合があります

職務質問を受けるリスクを減らすには、手荷物検査が行われる場所(イベント会場・空港・一部公共施設など)への持ち込みを避けることも重要です。外出先への携帯に不安がある場合は、事前に最寄りの警察署に相談・確認しておくことが最善です。

 

護身用武器の種類はさまざま!自分の条件や環境に適した種類を選ぶのが基本!

護身用武器は種類が多く、各武器で使い方や威力、合法かどうかや職務質問されたり法律に抵触するリスクがまったく違います。そのため、自分の性別や体格、使う場所や現在犯罪に遭う危険度やリスクを考慮して自分に合った護身用武器を選ぶのが基本です。

  • 護身用武器の種類や用途を把握する
  • 基本は犯人から距離を取って使える催涙スプレーやフラッシュライトがおすすめ
  • 使う場所や自分の性別・体格を考慮して護身用武器を選ぶ
  • ほとんどの護身用武器は携帯すると軽犯罪法に抵触する可能性があるため注意!

上記のポイントをチェックして、いざというときに役に立つ護身用武器を選んでください。安価な物ならいくつか買って試してみるのもいいでしょう。

Picky’sでは、護身用武器以外にもさまざまな防犯グッズを紹介しています。以下の記事も合わせて読んでみてくださいね。

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