Lefant M310 Ultraを実機レビュー!吸引力・静音性・使いやすさなど申し分なかった

当メディアはアフィリエイト広告を利用しています。

Sponsored by PETGUGU TECHNOLOGY PTE. LTD.

「できるだけ安くロボット掃除機を導入したい」「でもちゃんと掃除できるのか不安」そんな人におすすめしたいのが、Lefantのロボット掃除機「M310 Ultra」。6000Paの吸引力に加えて水拭き機能も備え、2万円台で購入できるコスパモデルです。

とはいえ、「安いモデルでもしっかりゴミは取れる?」「水拭きは実用的?」「カーペットや家具の多い部屋でも使える?」など、実際の使い勝手が気になる人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Picky’s編集部がLefant M310 Ultraを実機で徹底レビュー。吸引力や水拭き性能、操作性、静音性などを細かく検証し、良かった点・気になった点を正直にまとめました。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

Lefant M310 Ultraとは?どんなロボット掃除機?

Lefant M310 Ultraは、2万円台の手頃な価格ながら、吸引・水拭きの両方に対応したロボット掃除機です。まずは、どんな特徴を持つモデルなのかを簡単に見ていきましょう。

Lefant M310 Ultraは、低価格×高吸引のエントリーモデル

Lefant M310 Ultraは「価格を抑えつつ、日常の掃除はしっかり任せたい人」に向いているエントリーモデルです。

最大6000Paの吸引力を備え、フローリングのホコリや髪の毛などの軽いゴミであれば十分に対応可能。さらに水拭き機能にも対応しているため、掃除機がけと拭き掃除をまとめて済ませられるのも特徴です。

高価格帯モデルのような細かいマッピング機能や高度な自動化はないものの、そのぶん操作がシンプルで扱いやすく、初めてロボット掃除機を使う人でも導入しやすい1台となっています。

ブランド「Lefant」はどこのメーカー?

Lefantは、ロボット技術を中心に製品開発を行うメーカーで、清掃ロボットの分野に特化した製品展開を行っています。開発・製造・販売までを一貫して手がけており、中国・深センを拠点に、グローバルに展開しているのが特徴です。

実用性を重視した設計を掲げており、「日常的に使えるロボット掃除機」をコンセプトに開発されているため、必要な機能をシンプルにまとめたモデルが多数ラインナップされています。

Lefant M310 Ultraのスペックと特徴

ここではLefant M310 Ultraのスペックと、特に注目したいポイントを整理していきます。

基本スペック一覧

サイズ 280×280×79mm
吸引力 6,000Pa
障害物回避性能 190°広角PSD障害物検知
操作方法
  • 音声アシスタント
  • Apple Watch
  • Lefant アプリ
  • リモコン(別売り)
稼働音 50dB
段差乗り越え 12mm
最大稼働時間 200分

注目は、6000Paの強力吸引×水拭き対応ながら2万円台のコスパの良さ

Lefant M310 Ultraの最大の魅力はコストパフォーマンスの高さです。2万円台というリーブナブルな価格帯ながら、最大6000Paの吸引力を搭載しており、フローリングのホコリや髪の毛など日常的なゴミであればしっかり対応可能。ダブルサイドブラシやブラシレス設計により、壁際のゴミやペットの毛にも対応しやすいのもポイントです。

さらに、水タンク(約200ml)を装着することで吸引と水拭きを同時に行え、掃除の手間をまとめて減らせる設計になっています。また、静音設計やアプリ操作など基本的な機能も備えているのが特徴

高価格帯モデルのような細かなエリア制御には対応していないものの、その分シンプルで扱いやすく、日常使いには十分な性能といえます。

【実機で検証】Lefant M310 Ultraを徹底レビュー

今回は話題の <Lefant M310 Ultra>を実際に使ってみました!「細かいゴミから大きめのゴミまでしっかり吸引する?」「水拭き性能の実力は?」など購入前に気になる部分を徹底解説していきます。
大きさ・重量
デザイン
初期設定・操作のしやすさ
吸引力
水拭き+吸引の同時清掃性能
水拭き性能
障害物回避
静音性
バッテリー
メンテナンス性

同梱品

  • Lefant M310 Ultra本体
  • 充電ステーション・コード
  • 水拭きタンク・水拭きモップ
  • ブラシ
  • 掃除用ブラシ
  • ダストボックス用フィルター
  • 取り扱い説明書
  • クイックスタートガイド

高さ7.9cmの薄型設計でソファ下もスイスイ入り込める

Lefant M310 Ultraを実際に使ってみてまず感じたのが、本体の薄さによる取り回しの良さです。高さは約7.9cmとスリムで、検証ではソファ下にも問題なく入り込み、そのままスムーズに清掃できました。

また、本体サイズ自体も比較的コンパクトなので、設置や収納で場所を取りにくいのもポイント。日常的に使いやすい設計だと感じました。

ホワイト基調で部屋に馴染むデザイン!ざらっとした質感で安っぽさもなし

デザインについては、いわゆるロボット掃除機らしいシンプルな見た目で、リビングに置いても違和感なく馴染む印象。カラーはホワイト基調で、どんなインテリアにも合わせやすい落ち着いたデザインです。

表面の質感は一般的なツルっとしたタイプではなく、ややざらっとした仕上がりになっているのが特徴。遠目では大きな違いは感じませんが、近くで見ると他のロボット掃除機にはないおしゃれな雰囲気を感じました。

生活感が出すぎないロボット掃除機を選びたいという方にとっては、ちょうど良いバランスのデザインといえます。

初期設定はかなり簡単!アプリもリモコンも直感的に操作できる

Lefant M310 Ultraの操作性について実際に試してみると、電源を入れるだけでスムーズにペアリングが始まり、特別な設定操作も不要でアプリ接続が完了。ロボット掃除機に慣れていない方でも迷わず使えるレベルです

アプリでは、清掃の開始・停止や充電ドックへの帰還、吸引力の調整、予約設定など基本的な操作が一通り可能。モードも「全体清掃」「壁際」「スポット」などが用意されており、用途に応じて使い分けられます。

また、リモコンモードでの操作も直感的で、ラジコンのような感覚で動かせるのも特徴です。反応も良く、操作時のラグもほとんど感じませんでした。スポット清掃など、ピンポイントで掃除したいときにも便利です。

6000Paの吸引力でフローリングのホコリや髪の毛は一度でしっかり吸引

ゴミがあるフローリングを通過する前

清掃中

清掃後

次は吸引力について検証しました。ホコリや髪の毛といった日常的なゴミであれば、一度通過するだけでしっかり吸い取れており、取り残しはほとんど見られません

やや大きめのゴミについては、回転ブラシに当たって弾かれる場面もありましたが、何度か往復するうちに最終的にはしっかり吸い込まれていたため、全体としては問題ないレベル。実際、30分ほどの清掃でもダストボックスにはしっかりゴミが溜まっていました。

また、壁際ではスピードを落として丁寧に動くため、家具にぶつかりにくく、サイドブラシでゴミをかき出しながら清掃してくれる点も好印象です。ただし、角の奥のゴミまで完全に取りきれるわけではなく、多少取り残しが出ました。

総合的に見ると、Lefant M310 Ultraの吸引力はフローリング中心の環境であれば十分に実用的で、日常の掃除を任せられる性能といえるでしょう。

カーペットは厚さによって乗り越えや吸引にムラを感じる場面も

Lefant M310 Ultraの検証時、2.5〜3cmほどの厚みがあるカーペットに対しては、乗り越えられず途中で止まってしまう場面が見られました。頑張って進もうとする動きはあるものの、最終的には乗り上げを諦めてしまうケースもあり、厚手のラグやカーペットが多い環境では使いづらさを感じるかもしれません。

また、カーペット上での吸引力についても、フローリングほどのスッキリ感は得られず、ゴミの取り切れにムラがありました。

とはいえ、薄手のラグであれば問題なく使えたので、フローリング中心の環境であればそこまで大きなデメリットにはなりません。「カーペットも完璧に任せたい」という用途より、「日常のフローリング掃除をメインに使う」前提であれば、十分実用的な性能といえます。

吸引+水拭きで床はサラッと仕上がる!日常の軽い汚れには十分

水拭き機能については、日常的な汚れを落とす用途であればしっかり使える印象でした。

実際の検証では、水タンクに水を入れてモップを装着することで、吸引と同時に床を拭き上げることができ、清掃後は床がサラッとした仕上がりに。ホコリだけでなく、軽い皮脂汚れやベタつきもまとめてケアできるため、「掃除した感」はしっかり得られます。

タンクの取り付け・取り外しもワンタッチで簡単に行えるため、日常的に使うハードルも低めです。水量の細かい調整機能はありませんが、びしょびしょになるようなことはなく、ムラも気になりませんでした

一方で、水拭き後にそのまま充電ドックに戻すとモップが濡れたままになり、床が濡れてしまったため、使用後はモップを外す、もしくは水を捨てるなどのひと手間は必要です。

障害物には優しくコツンと当たって回避!家具を傷つけにくい動き

Lefant M310 Ultraの障害物回避性能は、「完全にぶつからない」というよりも、優しく接触して判断するタイプだと感じます。

家具の脚や小物に対していきなりぶつかるのではなく、ゆっくり近づいて軽くコツンと当たり、その後に方向転換する動きが見られました。衝撃はかなり弱いため、家具を傷つけるような心配はほとんどありません

また、大きなエラーや立ち往生も見られず、全体的にスムーズに動き続けていた点も安心材料です。

約50dBの静音設計でテレビを見ながらでも気にならない静かさ

Lefant M310 Ultraは、図書館並みに静かな50dB未満という静音設計が特徴。実際に無音の部屋で使用すると多少の動作音は感じるものの、テレビをつけた状態ではほとんど気にならないレベル。会話や作業の邪魔になることもなく、十分許容できる動作音です。

低騒音設計なうえ、さらに静音モードも搭載されているため、時間帯やシーンに応じて使い分けられるのもポイント。在宅ワーク中や家族がいる環境でも使いやすく、日常に取り入れやすいロボット掃除機といえるでしょう。

約1.5時間でバッテリー半分消費!広めの部屋でもしっかり掃除できる

Lefant M310 Ultraを吸引モードを切り替えながら約1.5時間ほど稼働させたところ、バッテリー消費は約50%程度。広めの部屋でも途中で止まる心配は少なそうです。

また、バッテリー残量が少なくなると自動で充電ドックへ戻る動きも確認できており、「掃除の途中で止まってしまう」という不安も感じにくい設計になっています。

一方で、充電速度についてはややゆっくりで、1.5時間充電しても約37%、3時間で約74%とフル充電までにはそれなりに時間がかかりました。とはいえ、Lefant M310 Ultraは、一度の稼働時間が最大200分と長いため、日中に1回まとめて掃除するような使い方であれば、大きな不便は感じにくいでしょう。

ダストボックスは口が広くて捨てやすい!メンテもラクで続けやすい

Lefant M310 Ultraのダストボックスは口が広く設計されており、ゴミをそのままポイっと捨てられるため、手間がかかりません。紙パック式ではないため、消耗品の購入が不要なのもメリットのひとつです

また、ブラシ部分には髪の毛が絡む場面はあったものの、引っ張れば簡単に取り除けたので、掃除に手間取ることはありませんでした

Lefant M310 Ultraを動画でレビュー

Lefant M310 Ultraのメリットとデメリット

ここまでLefant M310 Ultraを実機で検証してきた結果をもとに、編集部目線で感じたメリット・デメリットをまとめました。購入前にチェックしておきたいポイントを整理していきます。

実際に使って感じた良い点

  • 2万円台とは思えない高コスパ
  • フローリングのゴミはしっかり吸える吸引力
  • 吸引+水拭きで日常掃除をまとめて任せられる
  • アプリ・リモコンともに操作が簡単で初心者でも使いやすい
  • 7.9cmの薄型設計でソファ下なども掃除できる
  • 静音性が高く、日常生活の中でも使いやすい
  • ゴミ捨てやメンテナンスが簡単で続けやすい

全体として感じたのは、「価格以上にしっかり使えるバランスの良さ」です。特にフローリングでの吸引力は十分で、日常的なホコリや髪の毛であれば問題なく任せられそうだと感じました

また、水拭き機能や操作のしやすさなど、ロボット掃除機に求められる基本機能がしっかり揃っている点も魅力です。初めてロボット掃除機を導入する方でも扱いやすく、日常の掃除負担を減らしたい方にとっては十分満足できる1台といえます。

購入前に知っておくべきデメリット

  • 厚手のカーペットは乗り越えにくく、吸引清掃にムラがある
  • 水拭き後はモップ管理をしないと床が濡れる
  • 充電速度は遅めで、フル充電までには時間が掛かる

Lefant M310 Ultraの気になる点としては、カーペットでの使用感です。フローリングでは問題なく使える一方で、厚みのあるカーペットでは性能を発揮しきれない場面がありました。ただし、日常的にフローリングを中心に使うのであれば、大きな不便には感じにくいでしょう。

また、水拭きは便利な機能ですが、使用後の扱いには少し注意が必要です。使用後はモップを取り外す、もしくは水タンクの水を捨ててから充電することで、床が濡れるのを防げますよ。

Lefant M310 Ultraはこんな人におすすめ

  • ロボット掃除機を初めて使う人
  • 2万円台でコスパよく導入したい人
  • フローリング中心の部屋で使いたい人
  • 水拭きもまとめて任せたい人
  • 操作が簡単なモデルを探している人

Lefant M310 Ultraは、特に「初めてロボット掃除機を使う人」や「できるだけコストを抑えたい人」に向いている1台です。フローリングでの吸引力は十分で、日常的な掃除を自動化する目的であればしっかり役割を果たしてくれます。

また、水拭き機能も備えているため、軽い汚れであればまとめて掃除できるのもポイント。操作もシンプルで扱いやすく、「難しい機能はいらないけど、掃除は任せたい」という人にはバランスの良いモデルです。

Lefant M310 Ultraをおすすめしない人

  • 厚手のカーペットが敷いてある部屋の掃除をしたい人
  • 細かいマッピングや進入禁止エリア設定を重視する人
  • ゴミ収集など、完全自動化を求める人
  • 水拭きの管理をなるべく手間なく済ませたい人

Lefant M310 Ultraは、カーペット中心の環境や、高機能モデルのような細かな制御を求める人にはあまり向いていません。特に厚手のカーペットでは性能を発揮しきれない場面があるため、用途によっては物足りなさを感じる可能性があります。

また、水拭き機能も便利ではあるものの、使用後のモップ管理など多少の手間は必要です。そのため、「完全に放置で任せたい」という人よりも、「シンプルな機能のモデルを求める人」「ある程度使い方を工夫できる人」に向いているモデルといえます。

Lefantの他モデルとの違い

LefantにはM310 Ultra以外にも複数のモデルがラインナップされており、機能や価格帯によって向いている人が異なります。ここではおすすめな2機種との違いをまとめました。

高機能なら「M2」マッピング・エリア指定で効率重視

M2は、M310 Ultraと同様に6000Paの吸引力と水拭き機能を備えつつ、マッピング機能やエリア指定などの頭脳面が強化された上位モデルです。

部屋の構造を把握して効率よく掃除したり、進入禁止エリアを設定したりと、より細かくコントロールできるのが特徴。途中で充電しても中断位置から再開するなど、全自動に近い使い方ができます。

M2は、「掃除の手間をできるだけ減らしたい」「部屋ごとにしっかり管理したい」といった人におすすめです。

とにかく安さ重視なら「M213S」シンプル操作の入門モデル

M213Sは、吸引力が3200Paとやや控えめな分、1万円台と価格を抑えたエントリーモデルです。水拭きにも対応しており、日常の軽い掃除であれば十分使える性能を備えています。

操作はアプリやリモコンでシンプルに行えるため、「とにかく安くロボット掃除機を試してみたい」という人に適しています。

一方で、吸引力やナビゲーション性能は上位モデルと比べてシンプルな設計なので、「しっかり掃除したい」「効率よく動いてほしい」といった用途であれば、M310 UltraやM2をチェックしてみてください。

まとめ

Lefant M310 Ultraは、2万円台という価格ながら、6000Paの吸引力と水拭き機能を備えたコスパの高いロボット掃除機です。フローリングでの日常掃除であれば十分な性能があり、操作も分かりやすかったので初めての1台としてとても扱いやすいモデルでした

カーペットでの使用や水拭きの扱いには少し注意が必要ですが、フローリング中心の環境であれば大きな不満にはなりにくいはず。

「高機能までは求めないけど、掃除はしっかり任せたい」という方にとって、価格と性能のバランスが取れた選びやすい1台といえるでしょう。

Picky'sアワード
SNS

Picky’sのSNSアカウントをフォロー

\メモリ品薄20%値上げ直前/
損する前に今すぐ確認!

ドスパラWeb

\メモリ品薄20%値上げ直前/
損する前に今すぐ確認!

ドスパラWeb